|
隠し撮り?いや堂々と! 昨日書いた日帰り温泉探訪記、実は大きな誤りがあった。 先週の木曜に行ったのだが、昨日またまた訪れ判った。 その風呂を「椿の湯」と書いたが、「玉椿の湯」の誤りだった。 つまり「玉」が抜けていたんだ。 話しは変わるが、おいらは最近女々しい生き方が目立つ。 飲み屋に行っても、女を口説こうとしない。 俳句をひねる時間が多くなる。 台所の汚れ物が気になり、片付けたりする。 そうなんだわ、玉が抜けていたからなんだ。 玉無し男が最近は多いご時世であるからして、おいらも世に出るかも知れんなあ。 IKKOというゲイ、女の化粧を指導したりファッションの薀蓄をノタマウ。 その他テレビに出てくるゲイの多いこと、多いこと。 彼らは、いや彼女らは玉があるのかないのか? 一昔なら、こんな輩は後から蹴飛ばされたはずだ。 時代が変われば、こんな連中が持て囃される。 おいらも地方で会合に出る機会が結構ある。 次の機会から玉無しを売りに、なよなよと出席しよう。 ということで玉の訂正といたしま〜〜〜〜〜す。ワハハハハハハハ |
岡山県日帰り温泉探訪記
[ リスト | 詳細 ]
岡山県は美作三湯という全国的にもメジャーな温泉がある。 奥津・湯原・湯郷温泉だが、いずれも全盛期からは遠く及ばない客足だ。 情報誌「タウン情報おかやま」によれば、日帰り温泉を含め43箇所が紹介されている。 ネットでも、旅行誌やタウン誌、また広告が中心の雑誌などのホームページはかなりいい加減な紹介や情報が多いと感じている。 しかし、隠れた穴場や広告に力を入れない温泉など、あまり知られていない所をおいらの感性で紹介しようと思うのだ。
水島臨海工業地帯の中核でもある三菱自動車水島製作所。 その中央門を出た直ぐの場所に、イオンタウン水島がある。 ちょうど西部劇で観るバラック形式の店舗で、すべて1階だけの作りだ。 しばらくやってみて、駄目なら直ぐ取り壊せるように張りぼてでもある。 言い直すと、すっきりした構えで現代的デザインとなる。 Π字型の  ̄ の部分が随分長い店舗だ。 片側の|部分は別棟で、其処に日帰り温泉「椿の湯」がある。 玄関を入るとフローリングで右に下駄箱、少し入ってフロント。 突き当たりは、左に曲がって曲がったところから突き当りまで 右の面に食堂レストラン、突き当たりの左に風呂の入口がある。 読んでもよく解らん? そうでしょうとも、おいら自身何を書いているのか解らんのだ。 とにかく、出来て間なしだから総てが見事に綺麗だ。 ジャグジーと白湯&電気風呂が内湯である。 電気風呂は、ビリビリしていかにも効きそうに思える。 外には、別棟でかなり広いサウナがあり正面すべてがガラス張りだ。 サウナから外を眺めると、目の前に水風呂。 その向こうに乳白色の泡風呂、その向こうに大型テレビ付き露天風呂。 反対側に、寝風呂・寝転がって丁度の浅い湯船だ。 その間に、PPを張った畳敷き一畳台 いやかなり広いから3畳台がある。 サウナで疲れた体をこの台でゆっくり休めることが出来る。 サウナといい、寝風呂といい誠に申し分ない。 寝風呂に関しては、腹から下半身は当然タオルで装う方がいい。 そうでないと、肝心の部分が湯の上でゆらゆらと醜いものを見せる。 ただし、自信のあるお方はそのままでも別にかまわない。 何せ、風呂の中に寝そべっているのだから軽犯罪ではないはずだ。 そんな贅沢なつくりの健康風呂に、入浴している客は5人だけ。 いや誠に申し訳ないぐらいで、しかし大いに満足させてもらった。 ところで、その横は今盛んにボーリング中だ。 来春開業予定の天然温泉を掘削しているのだ。 となると今の入浴料650円は相当上がるのかもなあ。 久し振りの新日帰り温泉訪問記、いいところを見つけたぞ。 追記 ところでイオンに出店している店はまったく安物ばかりの商品群である。 つまり安かろう悪かろうという感じだ。 客もまばらで、これでは先が思いやられる。 食堂街は、餃子の王将他数店入居している。 そのうちの王将で、餃子・エビのチリソース炒め・焼き蕎麦を食った。 はっきり言わして貰う、旨くな〜〜〜〜〜い!! |
|
団扇で有名な撫川(岡山市)にRSKバラ園がある。 RSKとはラジオ山陽株式の略だと思う。 その親会社が山陽新聞となる。 地方新聞としては、まあまあの部数を誇り健全経営のお手本だ。 そんなことはどうでもいいのだが、バラ園の中にある菖蒲園が満開だ。 昨年も訪ねて、大変気に入ったのでタイミングを計り行った。 まさにぴったりジャストで見ることが出来た。 したがって今日は直球勝負、その綺麗な風情をご覧いただきたい。 今年の写真が数段上と自己満足でにやけています。 帰りは、ちょくちょく立ち寄る山陽ハイツにゆっくりご入浴。
大きな風呂にたった一人、貸切だったぞ。極楽極楽 |
|
ロビーで目に留まり購入した陶器 (見てはないがパイレーツ・オブ・カリビアンが浮んでしまった) 岡山も2分ほど桜がひらいた。 ただ朝晩は結構冷える。 先だって岡山空港が開港20周年を祝った。 北京・上海・大連・ソウル・グァムなどの定期便が好調だ。 最近は広島エリアからの利用客も増加している。 一番の理由は、駐車場の無料というのがある。 広島空港などは3〜4日も置くとかなりの負担だ。 今日は、空港の話が目的でない。 その横にある空港温泉(レスパール藤ヶ鳴)の話だ。 今時の日帰り温泉はどこも似たり寄ったりではある。 しかし、県内で一番人気の温泉だからそれだけの仕掛けはある。 ここの一押しは、塩サウナであろう。 燻製した蓬を置いた通常のサウナは、部屋もかなり広くゆったり感たっぷりだ。 その入口横に、5人も入ると満杯になる塩サウナがある。 入口に一人用のマットが備えてあり、それをおのおのが持ってはいる。 中は全タイル張りで、備え付けのポリ容器にたっぷりと塩がある。 ガバッと、鷲摑みした塩を頭皮に擦り付ける。 その後、メタボの腹にも一生懸命もみ込む。 ついでに、面の厚い顔にも摺りこんですすけた顔を磨く。 しばらくすると、頭皮がひりひりした感じになり汗が顔を伝う。 その塩汗が、目を瞑っているにもかかわらずしみてくる。 夏場の蒸し暑い日のような、ジトッとした感じが体全体を覆ってくる。 しかし決して不快な感覚ではない。 塩の分子が、体内に入り込む様な気分をじっくりと味合う。 反対の出口から外に出ると、自動的に壁の上下2箇所からシャワーが出る。 その後の水風呂は、いつもの事ながらこの上なく爽快だ。 こんな行為をサウナと交互に2回、つごう4回約一時間楽しむ。 つまり一回10分前後は入る計算だ。 この施設のロビーは、奥まった半分がみやげ物や産地ものを置いたコーナーだ。 その場所の一角に、一帖台が2〜3箇所ありそこで相方が待っている。 風呂上りの女性は、だいたい色っぽいのが普通だ。 相方もむこう向きで、カラスの濡れ羽色に見える髪で座っている。 後姿はなんとも妖艶で色っぽい。 このままずっと後姿で付き合いたいぐらいだ。 外へでると、晴れ上がった空に東京便と思われる飛行機が上昇中だ。 おいらの気持も、春の風を受け相方の後姿を拝んで上昇中だ。 |
|
正直に話すと、一昔前まで昼にビール小ぐらいはいいか という感じで飲んでいたことがある。 もっと昔へたどれば飲酒運転で捕まったこともある。 若気の至りといえばそれまでだが、今思うと冷や汗ものだ。 リタイアしてからはしょっちゅう相方のアッシー君だ。 したがって昼時は、相方の「プハー」とうまそうに飲むビールを 恨めしく眺めるのがオチである。 しかし、日帰り温泉に行く場合は事情が違う。 おおむね昼前に入館し、その施設内で食事をとる場合が多い。 今回は岡山市の西警察署の裏に出来た日帰り温泉に出かけた。 「美術館かと見まうほど立派な岡山西署の裏全景」 ここは1年ほど前に新しく出来た大型日帰り温泉だ。 ところが2〜3ヶ月経過したところで閉館していた。 その当時確か4〜5億の負債があるように何かで読んだ覚えがある。 ずいぶん早い倒産で、「何があったんだろう」と怪訝に思ったものだ。 その同じ場所で、レストランや岩盤浴を新設してリニューアルしたようだ。 「温泉施設 横には園芸店がある」 長くなるが、岩盤に特殊な効果があるが如く効能を謳うことは薬事法違反だ。 しかし、おおむね健康に凄くいいらしいとの印象を与える所が多い。 どんな岩石でも温めれば遠赤外線は放出する。 その部分は間違いない表現だが、病気の改善にいいなどというのは間違いだ。 現在ラジウムを含む放射性の鉱石は、台湾の北投石と日本の玉川温泉(秋田) にある岩石以外は世界中ないという。 まあ理屈はどうであれ、寝転がって大量の汗をかけば気持ちいいのは確かだ。 であるからそれはそれでよしとしよう。 さて、早速レストランで彼女は「プハー」だ。 負けじと、おいらも「プハー」とやりました。 「なに〜〜〜それはだめだろう」 「また昔に返って飲酒運転をするのかい」 との声が聞こえてきますが、どうかもう少しお待ちください。 最近はエセビールというものがあり、今回は「バクラー」を飲む。 オランダ・ハイネケン社の銘柄で、麒麟麦酒の発売である。 つまりノンアルコールビールだが、勿論旨くない。 それでいて、本物のビールより量も少ないのに値段が高い。 しかし、目の前で「プハー」とやられる身になれば 負けるわけにもいかず気分的に「プハー」といくわけだ。 まあ、ささやかな抵抗という行為をささやかに書いてみたのだ。 つまらんとお思いの方どうかお許しを!! 注 ノンアルコールでも少量のアルコールは含まれているので
正確には量によって飲酒といえるかも |







