『酒と女と少々のワイン』

今年で数えは74歳、で〜〜気分は還暦ぐらいガハハハハハハ

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登場人物


前にも書いたが喫茶店でビックコミックオリジナルを見る。
その中の「あんどーなつ」がおいらの琴線に触れる。

何故か涙ぐむ事が多く、周りをそっと見る。
爺が漫画を読みながら涙ぐむ。
そんな時に限り、カウンター内のママと目が合う。
やはり異様な光景で、怪訝な顔で見返される。
実に恥かしい。

映画でも同じ現象はあるが、回りが暗くその点は安心だ。
もちろん恥ず事ではなく、心の優しさが自ずと出るともいえる。
涙は海の贈り物ともいい、したがってショッパイ。

物語は浅草が舞台で、和菓子屋に弟子入りした気立てのいい娘。
老舗の和菓子屋は、先代は亡くなり亡婦人が立派に守っている。
頑固で一徹、伝統の技法を決して手抜きせず先々代から引き継ぐ親方。
長く、その下で修行した気のいい男弟子。
そんな店に、東北から高卒後住み込んで修行するなっちゃん。

母親は幼少の時既に亡くなり、祖母に育てられた娘。
素直に実直に育った主人公が、浅草の人情味溢れる街で健気に生きる。

単純にいえば人情話ともいえる。
しかし、それぞれの人が相手を慮る気遣いやほのぼのとした愛情。

舞台が浅草と言うのも実に嬉しい。
昭和30年代に通じる日本人の良さが随所に出ている。

したがって、泣くのであります。

余談だが、弘兼憲史の「黄昏流星群」が大人の恋を上手く描いている。
十年以上も続く、オムニバス形式大人のおとぎ話だ。

愛の形の無限さを、弘兼ワールドが余すところなく描く。
中年以降の恋愛・不倫などのバイブルとも言える。
少々、男の身勝手が肯定された話が多い。

したがって、おいらには誠に都合がいい。
もちろん、涙は出ない。

其の他浮浪雲や風の大地、三丁目の夕日や釣りばか日誌。
どれもこれも名作といって過言でない。
おいらの、アイデンティティ形成の一翼を担っているのだ。

漫画を読みながら、涙を流す爺がいる。
そんな風情も捨てたものでない。
と思っている。

アバター見ましたぞ!

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ポスターはこんなんだ    したがっておいらが付け足しておいた






何かと話題の「アバター」、見てまいりましたぞ。
3Dというのはさすがに凄い。

凄いと言えば昨年の「レッドクリフ」が凄かった。
これが3Dだったら、想像するだけでちびりそうだ。

※ちびる→お漏らしすること(失禁だ〜〜〜)

ストーリーも確りしていたし、中国の何とか言う女優えかったなあ。

※えかった→良かったの三段活用?(岡山弁)



アバターは、ストーリー的にはいまいちと言える。
しかし、確かに目の前に飛び出す感じは初体験である。

目の周りに画像が行き来する。
なんとも不思議な感覚である。
キャメロン監督は有名でも、出演者は無名とも言える。
つまり、俳優の力で盛り上がる見せ場はないと思う。
いや、その必要がないのだ。

全編、美しい森の作りは実にリアルで壮大だ。
孫を連れて見ると尚いいかもしれん。
あいにく、おいらは孫がいない。
その分、ミーハーでありいまだ青春なんだ。。

今年は夏ごろから、3Dテレビも発売と聞く。
長生きはするもんだぜい!!

かもめが飛んだ

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日生港で撮影


カキクケコ?
カキクエバ?
カキオコ?

以上何のコッチャ??

岡山県の東端に、日生港がある。
近年、牡蠣の生産で名を馳せている町だ。
その町が、此処力を入れているのが「カキオコ」である。

全国で、B級グルメブームといわれる。
最近では、同じ岡山県で津山市が「ホルモンうどん」で沸いた。
それより前に、この町の「カキオコ」があったのだ。

そこで、遅ればせながら行って来ましたぞ。
ブームに乗るためか、急遽出来たバラック的お店があちこちにある。
どの店がお奨めか、勿論解るわけもない。
地元の人に聞いても“何処もまちまちよ”というばかり。

で、日生漁港にある「五味の市」の前にある「海の駅しおじ」に入る。
立派な建物の裏に、急遽誂えたバラックがその店だ。

800円のカキオコを注文、まあこんなもんだと言う感じ。
1000円が一番高い、その下を頼んだのが失敗か?
牡蠣は5粒ほどしか入ってなく、生地は卵がかなり入っている。

相方は、先だって津山のホルモンうどんを制覇してきた。
今回のカキオコで、時代の先端を闊歩出来たと喜々としている。
まあ、こんなことで喜ぶ女は可愛いかもなあ。

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村の鎮守の神様の
今日は芽出度いお祭り日
ドンドンヒャララドンヒャララ
ドンドンヒャララドンヒャララ
朝から聞こえる笛太鼓

大体あってます?
一人ごちに過ぎないかなあ。


3日4日が氏神様の秋祭りだった。
2年前までは、法被で決めて担いでいた千載楽。
昨年から、現役引退と勝手に決めて見物側だ。


過疎が進む町も、この日ばかりは大賑わい。
歳はとっても、やはり血が騒ぐのは男の証拠かも!

スター登場?

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     大根島で撮った石楠花(3月27日記事)

時々カラオケ発表会なるものに出演依頼がある。
いうなれば田舎のスターだ。

大抵は、千昌夫か吉幾三で舞台を飾る。
マジに、この辺りでは上手い方と自負している。

通常、スナックなどで歌うときは「ラブミーテンダー」とか「ああいい女」
など甘いバラードぽい歌が多い。

そのときは、マジ気持を込め思い入れたっぷりに歌う。
甘いマスクには縁がなく、スタイルも浜ちゃんの西田敏行似。
そんな男は、通常のやり方で女は口説けない。
そこでやけくそ的、支離滅裂な話題をしゃべくりまくる。

その体当たり行為が、時には功を奏してもてたりする。
ところが、よく考えてみると風呂屋の釜で湯うだけ。
つまり、毒にならない男とみられていてある意味安心だから。
ということが、素面にもどると解ってくる。

それはさておき
今日は浅口市民会館大ホールの舞台。
スポットが当たり、伴奏が始まると一端の歌手気分になれる。

ポツリポツリと降りだした雨に
男は何故か女を想う
夢を浮かべてこの胸に流す
ヤーレンソーランよ・・・・・

吉幾三の“粋歌”
切々と歌い上げ、万雷の拍手を浴びるとなかなかの気分だ。
成る程、金ピカの舞台衣装で着飾るご婦人たちの気持がよく判る。
今度おいらは、タキシードにしようか。

どうです、これぐらい自意識が強いと得でしょう。
全て手前味噌での判断、これを称して「幸せな男よのう」と言うのだ。

いや、またの呼び方を「莫迦な男じゃなあ」とも・・・・ドタッ!!

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