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※名前バナーの上にある検索窓から、ブログ内検索ができます。 イソヒヨドリ雄 北海道まで来てイソヒヨドリに会うとは思わなかったよ(^^ゞ ■イソヒヨドリ(磯鵯) [学名 Monticola solitarius] スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属/留鳥 雄は頭部、胸部、背面が淡い青色、翼は黒褐色で腹面は赤茶色になる。 腰は淡い青色で下尾筒が腹面と同じ赤茶色。 雌は頭部から背面が灰色みを帯びた暗茶色で、翼は黒褐色。 白色のアイリングがあり、腹面は全体が白濁色で暗茶色の鱗状斑が散布。 雌雄ともに嘴と脚は黒濁色で、体の割に脚が短め。 若鳥の雄はほとんど雌と変わらないので識別は難しい。 よく見られるヒヨドリよりは地上を歩きながら小昆虫などを捕食。 営巣はふつう岩陰や岩の隙間、市街地では通風口や屋上など。 2012年の新分類でツグミ科が無くなりヒタキ科ツグミ属に分類されている。 体 長: 約23〜25cm 分 布: 本州・四国・九州 環 境: 平地、丘陵地、海岸線、河川沿い、都市公園 食 餌: トカゲや小昆虫類など(動物食) ※参照先は手元図鑑&WEB ■撮影データ 撮影日: 2011/06/08 09:19 薄曇 場 所: 北海道知床 フレペの滝 機 材: NIKON D300/Ai-Nikkor ED600mmF4S-New/ジッツォ312/マンフロット501HDV |
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