地球本舗 by Nikon

デジイチで野鳥の追っかけ!!

■四足動物

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外出にはちょうどいいくらいの気温となった日曜日、いつものようにMFで鳥見(^^)
森へ到着後にまず向かったのが、昨日、ホンドリスと出会った場所。

その理由は、撮影枚数も少なく、歩留まりを削除したら、もう少し撮りたくなったので。
でも残念ながら、昨日の場所には来てくれませんでした。(>_<;)

しか〜〜し、少し進んでいったその先で、偶然の再会を果たすことができましたよん!
ただ、その再会時間は僅かで、撮影枚数もたったの5枚・・(T_T)
↓ 22日撮影分
}


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これでホンドリス(ニホンリス)のデータが無くなるので最後ッ!・・・たぶん(^^)

せっかくのリス記事ですから、ひとつだけググってみました。
少し気になった「リスの寿命」なんですが、野生&飼育を含め、おおよそ短命のようです。
平均2〜3年で、それを越しても3〜5年というのが一般的。ただ希に10年とかいう例もあるそうですから、そう短命ということもないのでは。
ただ、野生に限ってのことですが、「不慮の事故」もあるのでご注意!ッて、誰が注意するんだよッ!
(>_<;)



■ホンドリス(ニホンリス)の続編ですよお〜(^^)
春と秋の二回、毛が抜け替わるとのことですが、今の季節、寒くなると耳に総毛(ふさげ)ができる。
なるほど〜確かに耳は毛がイッパイ!

尻尾も凄くフサフサですが、これは通年ずっとこんな感じみたいですね。
ヒマワリの種やクルミの実を好むのはよく知られていますが、この他にカボチャの種やキノコとか、意外なところでは小鳥の卵とかヒナまで食べちゃう!!

気になる天敵として、オオタカやノスリはもちろん、フクロウとかカラスとかキツネがあげられるそうな。怖いねえ〜〜〜あの森では。。。



チョッとググってみました「ホンドリス」について。
和名「栗鼠」「りっそ」・・くりねずみから「りす」と呼ばれるようになったそうですよ。

北海道には「エゾリス」「シマリス」と呼ばれる固有種があり、本州では中国地方より西、なかでも九州方面では1970年以来目撃情報がなく、地域個体群の絶滅危惧種として「レッド・データ・ブック」に記載。へ〜え・・意外な発見だあぁ。。。

ニホンリスという呼び名もあるのですが、ホンドリスというのが一般的。ここ愛知県東部の丘陵地帯では、数多くの目撃例がネットにあるそうですが、その数も年々減少傾向に・・。

ホンドリスの減少原因として、道路などの整備により生息地が分断され、生活ベースになる樹木が無くなってきているのが最大の原因だって。



「うわあッ〜〜、リスだあッ〜〜〜〜!!!」
と、叫ぶ上級生の声に、前方の木を見たら、枝から枝へビューーッと駆け抜けるリスさんが!

ウソ撮りでほとんどエネルギーを使い果たしたと思っていましたが、リスは別腹?!
バシャッ!バシャッ!撮りましたが、ほとんどピン甘ぁ。。。。(T_T)

なので、少ない中からチョッとだけ、お見せしま〜す。
一枚目はノントリミングで「こういう場所で撮ったンだよ」という前振りね。

いつもより、かなりレベルの低い写真ばかりで恐縮ですが、リスさんの居る場所が良くなかッたんよ。
ホントに。。



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