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『タネ』
僕は、タネをまきました。お母さんのお腹って言う、大きな、あったか〜い場所へ。 お母さんもタネをまきました。ひまわりのタネを。 僕は、いつもみています。朝起きると、『おはょう』っていいながら、声をかけて、触れて、お水シャワーをして。 それから、『おおきくなるのょ。元気に育つのょ。太陽さんに向かって、笑顔の花を咲かせてね』って。 夜になると、また触れて、今日の成長を楽しみにみている、かぁさん。『すこしだけ、すこしだけょ。ゆっくり寝てね。またあした〜』ってぉ水シャワー。 お母さんを見ていると、とても楽しそうで、僕も、タネをまいてみたんだ。 お母さんのお腹に。赤ちゃんのタネを。 神様がね。天使で頑張っている僕に、プレゼントをくれたの。 お兄ちゃんになる箱だょって。 そっと、そ〜と箱をあけてのぞいたら、小さな、小さな羽のついた赤ちゃんがいてね。 神様に聞いたの。どうしたらいいのって。 そしたら、神様がね。『お母さんのお腹に、届けておいで、赤ちゃんのタネをまいておいで』って。 僕は、すぐ、かぁさんのもとへ行って、赤ちゃんのタネをまいたんだ。 『おおきくな〜れ、おおきくな〜れ。僕は、君の、お兄ちゃんだょ。』って。 神様。ありがとう。 僕、お兄ちゃんになったんだね。 お父さん、お母さんが喜んでる姿、僕は、一番嬉しいです。 ありがとう。神様。 お母さん。僕も、毎日、赤ちゃんに愛を注ぐからね。 ☆丈孝丸☆ |
♥丈孝丸の詩♥
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天にゆく道を選んだ僕は、懸命に、その豆のつるを、、育て、延ばしながら、天に向かい進んでいます。 地で生かされる人達に、まん丸に実ったふっくら、ふっくらした晴豆を与える使命。 僕は、本当に素敵な使命を授かったと想います。 僕が、この地で生かされた実が芽を出し、沢山の愛と言う栄養をもらい太く根深い根になり、支えられているから 綺麗で丈夫なつるが延びていくのでしょうね。 ありがとう、みなさま。 2月3日は、節分です。空に向かい、両手いっぱいひろげて、大きな晴豆を受け取ってくださいね。 みなさまに注いでもらった愛、力は、晴豆と言うカタチで、今、どんどん膨らんでいます。 ☆丈孝丸☆ ※晴翔の生かされた命は、2歳2ヵ月の月日でしたが、短い命だとは想いません。 いつも、想うんです。与えられた命以上を生かせてもらえたと。 空から注がれた光を浴びて、そして、地で生きる草花の空気を吸い込み季節を感じる事も出来たんです。 病院の中でも、沢山の頑張るお友達に出逢え、そして結んでもらえた絆です。 本当に日々がありがとうなんです。 (短)と言う字とにらめっこしてみたんです。そして奥の奥までみていると、すごい意味があるんだと気付かされ、浮かんできた詩です。 節分の日だけだとは、いいません。是非、晴た日は、空を見上げ大きく息を吸い込み、吐き出してみてくださいね。 体の中から、ポカポカになりますょ。 晴翔。 みなさまに、ふっくら育った、愛と力がたんまり詰まったプリプリの晴豆を届けようね。 いつも、一緒に頑張ろう。 ねぇ。晴翔。 |
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僕は、もぅ少ししたら、土にかえります。
かぁさん。きっと寂しくなって泣いちゃうだろうけど その寂しさが少しでも和らぐように 僕は、かぁさんのおなかの中に贈りモノを届けました。 それは、僕と一番のつながりのある天使を。 お空の上や、時には、近くに寄り添ったりしながら、ずっと一緒にかぁさんをみてた、天使のお友達。 僕の弟になりたいって、かぁさんの子になりたいって言ってくれたんだょ。 かぁさん、良かったね。僕も、とっても嬉しいょ。 僕ね。土にかえったら、根をしっかりはって、大好きな『ひまわり』に生まれ変わるんだ。 黄色で沢山の羽のついた、ひまわりに。 そして、太陽の光を沢山浴びて、おいしい空気を沢山吸い込むんだ。 1年に一回の衣替えの時には、種を動物達にあげたり、また、土から僕の弟や妹のひまわりが生まれてくるんだょ。 素敵でしょ。ひまわりになるって。 いつか、笑顔満開のひまわりに生まれ変わるから、かぁさん、楽しみに待っててね。 僕の大好きな弟と。 ☆丈孝丸☆ |
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晴翔の3歳誕生日の日。沢山の方から『誕生日おめでとう』メッセージ、メール頂きました。 みんな、みんな、晴れた、気持ち良い天気の事にふれてくれて、とても嬉しかったです。 ブログにも、沢山の方がメッセージ残してくれて。 本当に本当にありがとうございました。 そして、満月、晴月、お月様の写メもらいました。 とても嬉しかったです。 沢山の方が、晴翔の事を想い、晴翔を感じ、晴れ晴れ天気、そして、満月晴月を感じてくれた事、感謝しています。 季節は、秋突入ですが、皆様一人一人が、元気に日々過ごせますように。 晴翔と共に想っています。 お体を大切に。。。 『晴月から、あなたへ』 満ちる月の中に、僕は、想いをいっぱいいっぱい詰め込んだょ。 うさぎさんと一緒に。 空からみんなへ、元気になる晴餅届けるからネ。 ゆっくりゆっくり、届けていくから、時々、お空ものぞいてみてネ。 お月様が三日月になる時には、晴餅も残り少なくなってるから また、うさぎさんと一緒に満月の日に向けて、想いをいっぱい詰め込んで行くからネ。 晴餅届くの待っててネ。 ☆丈孝丸☆ |
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厚い雲が、見上げた場所だけすーっと消えて そこには、ちゃんと、キラキラ輝く架け橋がみえた。 1年に1度の愛の架け橋。 あなた達の喜ぶ顔がみたいから。 僕からのプレゼントだょ。 織り姫サマと彦星サマへ。 ☆多和胡&丈孝丸☆ |

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