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シングルシートにするので、リアシートを加工します!
加工と言ってもサンダーで切断するだけ。。。
切断したところは、エポキシ系ボンドで埋めて塗装します!!
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ガンマ号は相変わらず絶好調で〜何の変化もありません
タイヤも500キロほど走りましたが、ほとんど減っていない状態です(^^ゞ
ところで先日、某オークションでセカンドバイクを手に入れました!
走りはカブ並みですが、ちょい乗りには良いです(^o^)
少しカスタムされてはいるのですが、僕の好みとはチョット違うので〜
ボチボチ弄っていこうかなと思っています!!! |
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お久しぶりの更新です
ガンマ号は何のトラブルもなく調子も良いので〜ほとんどノーメンテなのですが、消耗品はどうしても必要なので、こればかりは仕方ないですね(笑)
以前メーターの針を塗り替えたときに、タイヤも新品を入れたのですが・・・
走行距離2500㎞ほどで、リヤタイヤの真ん中がツルツルです(涙)
確かに直線番長かも知れませんが、このタイヤ(α12)はコンパウンドがサイドとセンターとで違っていて長持ちするはずなのにね〜!!
この前も確か3000㎞も走らないうちに交換しました・・・
それと前回は近所のバイク屋さんで、ホイールを格安で塗装してもらったのですが、ヒビ割れや剥がれが酷くなってきたので、某オークションで手に入れていたホイールを塗装して、タイヤも入れ替えることにしました。
塗装はいろいろ考えたのですが、パウダーコートで値段もお得な「クオリティーワークス」さんに依頼しました!
ちょうどタイヤも入荷したようだったので、今回はピレリーのディアブロスーパーコルサを入れました。
パウダーコート(粉体塗装)は、私が仕事で使用する水道の配管材料の塗装にも使われていて、厚い塗膜が特徴で〜仕上がりも綺麗ですね
サイズは同じ150/60/17なのですが、ちょっと細い気がします・・・
これならもうワンサイズ上の160でも入るんじゃないでしょうかね??
今回は汚くなっていたチェーンも、お決まりのAMSパワーフォームとメタルプロテクターで綺麗にしました!
さてさて、新しいタイヤはどうなんでしょう?
サーキットではこれじゃないと勝てないとか〜評判良いようですが・・・
へなちょこライダーのコーナーリングとぉ〜直線番長の走りに耐えられるのか・・・(^_^;)
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参加して来ました!!
朝9:00に出発
お天気も良く快調に走って現地到着!
場所は奈良県名阪国道の道の駅、針テラスです。
もうすでにたくさんのバイクが集合していて、私が到着した時間(10:30)でも駐輪場はほぼ満車でした
チャリティオークションも開催され、色んなバイクも拝見、オーナーさんともお話できて非常に楽しい1日でした
ブログお友達のみつさんのJPSガンマ500です
いろんな雑誌で紹介されているので有名ですね〜
カウルやタンクはオールカーボン製で〜
「 SUZUKI 」 ロゴの中は塗装せずに、カーボン素材が見えているところなんかお洒落ですねッ
それと画像では真っ黒に見えるのですが実際はラメ入りで〜
それも嫌らしくない、ちょうど良い感じでキラキラと綺麗に輝いています
外観だけじゃなく中身もじっくり観察させていただきましたが、素晴らしい完成度です
しか〜し一体いくら掛かってるんだろう・・・
Oh
と思ったら〜〜
チャンバー4本あるやん
びっくり
このクロスされたチャンバーなんか凄いですね まだまだ紹介したいバイクは沢山あるのですが〜
今日はこの辺で。。。
それにしても楽しい1日でした
今回のミーティングを企画・開催されました関西2ストクラブさんに感謝します
また機会あれば是非参加したいですねッ |
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年越しで、ガンマ号はバラしている状態なので、この際できるところはやっておこうと思います。
以前、ミッションオイルを抜いた時に、少し白濁しているのが気になっていました。。。
エンジンの底にあるインジケータホールからは、オイルや冷却水の漏れは確認できなかったのですが
肝心のインジケータホールが詰まっていることも考えられるので、ウォーターポンプをバラして
消耗部品も取り替えます。
取替部品は、以前から購入していたのですが、廃盤になった部品もありすべて揃いませんでした。
購入していた部品は、ベアリング・オイルシール・メカニカルシール(ハウジング側とインペラ側)
ボルトガスケット・スプリングワッシャ・インペラ用ボルト・ミッションケース側ガスケット
ウォーターポンプケースOリング・その他、ボルト類とガスケットです。
エンジンから取り外したウォーターポンプです。
ここで気付いたのですが、ウォーターポンプ取付ボルトの頭に+ドライバーで回した後があったので
以前に分解した事があるのでしょうね!
分解・洗浄しましたが、ベアリング・オイルシール・メカニカルシールの劣化はそれほどありません。
インペラシャフトに少しキズが入っていたのが気掛かりですが、新品は手に入らないので仕方無いです。。。
某ショップでは、シャフトを肉盛溶射で修正しているようですが
インペラのボルトガスケットのゴムが劣化していたのと、メカニカルシールを圧入する際に使用した?と思われるシール剤がインジケータの穴を少し塞いでいたのが気になったくらいで、他は問題無いようです。
部品を取り替えて組み付け完成!
動作確認〜〜
あれ??
スムーズに回転
+ボルトを締め込むまでは回っていたのですが??
ギヤを外して確認すると、インペラシャフトが奥まで入ってませんでした・・・(汗)
今度はきちんと組み直して、動作確認もOK!
エンジン側に規定トルクでボルト締め、冷却水とミッションオイルを入れてウォーターポンプの修理は完成です。
しかし〜
ミッションオイルの白濁は??
それに抜いたオイルの量も少ない気が。。。
ラジエター側に、ミッションオイルが回っている形跡もないし。。。
もしかすると、燃焼室に?・・・
とりあえず、他の作業も終わったら試乗して様子見ます
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