ガンマ&グラトラ&TZM弄りのブログ

400ガンマとグラストラッカーとTZMを弄ってます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ガンマ・試乗!

お天気も良くなったので、試乗に行って来ました
 
チャンバー修理箇所の確認と、交換できるようにしたMAJの番数確認です。
 
 
ノーマルMAJの大きさが判らなかったのですが、スロットル開度のスロー調整に使っている0.5㎜のドリル刃がピッタリ入るようなので、それより少し大きめの番数を入れてテストしてみました!
 
 
結果は思っていたより少し薄いようで、もう1つ小さいMAJに交換します。
 
 
イメージ 1
 
 
山芋を外せば、すぐに交換できるので簡単ですね
 
 
それとプラグをイリジュウムにしたのですが、シックネスで測ると4本ともバラバラで0.65とか0.75とか・・・
 
いい加減なもんですね
 
と言うか、新品プラグを使用する時は、ギャップ調整するのは当たり前と言うことなのかな。。。(汗)
 
 
 
そして次の日の夜・・・気合いを入れて試乗しました!
 
有料のテストコースで〜と思ったのですが、 買えるくらいの小銭しか持っていなかったので。。。(涙)
無料のテストコースを走ってきました
 
夜間照明も乏しく、もちろん貸し切りでは無いので〜
4速11,000回転が限界 それも一瞬です。
スピードメーター(280k)の真上よりまだ回っていたので、たぶん180kは出ていたかと・・・・・・
 
それにしても、今までにないくらいエンジンは絶好調でした
 
 
帰って来てプラグとピストントップを確認しましたが、今までで1番ベストなSETのようです!!
 
MJは以前より10#濃くしているのですが、任意でSETできるようにしたMAJと、1㎜下げたフロート油面・・・
それに、ホンモノの茶漉し(きゅうす用)が効果あったようですね
 
 
これでしばらく様子見ながら、徐々に慣らして行こうと思います!
 
ばかりで鬱陶しいですね
 
 
知り合いの鉄工所に頼んでいたチャンバーの修理。
忙しかったらしく、何日も掛かってやっと出来たのですが〜
 
ダメでした
アイドリングしてるだけで、溶接したところから少しオイルが滲んでます・・・
 
そこで以前、トルクロッド(アルミ)の継ぎ足し溶接をしてもらったプライベートチューナー?のお兄さんにお願いして修理してもらいました。
 
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鉄工所で溶接した所をすべて削り落として、溶接仕直したそうです。
 
イメージ 3
 
スコープカメラでチャンバーの中を覗いてみたのですが、割れていた所が錆びています。
 
溶接された所は裏側まで溶け込んでいて、これなら大丈夫でしょう
 
それとチャンバーを止めているクッションゴムも劣化していたので交換しました!
 
イメージ 4
 
右が新品のクッションゴムです。
 
横から見るとそれほどでもないのですが、立ててみるとかなり潰れて変形していますね〜
チャンバーが割れた原因はこれだったのかな?
 
 
 
明日は雨も上がるようなので、夕方にでも時間があれば試運転したいと思います
 
今日は天気悪くてが降りそうだったので、ガンマ号に乗るのは断念・・・
 
ちょっと汚れてきたチェーンのメンテナンスをすることにしました!
 
それほど酷くは汚れていないのですが、することが無いので〜〜
 
イメージ 1
 
POWER FOAMを吹き付けます。
 
ジュワジュワと汚れが浮き上がってきたところで〜
 
イメージ 2
 
ナイロンブラシでゴシゴシ磨きます
 
イメージ 3
 
おおぉ〜
 
洗っているのか汚しているのか・・・
ブラシで擦って飛び散った汚れがホイールに飛んでえらい事に
 
 
 
でも大丈夫です
ホースで水を掛けるだけで〜
 
イメージ 4
 
ほら このとおり
 
さすがにホイールにはまだ汚れは残ってますが、凄いです・・・
チェーンやスプロケはピッカピカ
 
 
イメージ 5
 
あとはエアーで水分を飛ばして、HEAVY METAL PROTECTERをシュシュッとまんべんなく吹き付けて〜
 
 
イメージ 6
完成です
 
私のはシルバーチェーンなので、少し黄色っぽくなってしまいますがゴールドには良いでしょうね。。。
 
ホイールを手で回してみると、はっきり違いが判ります。
音も軽やかになりました
 
これで小1時間も掛からない作業ですから、簡単お手軽です
 
 
キャブのエアジェットを交換式にし、クリーナーケースを外して試運転
 
ところが、なかなかSETも決まらず、仕事も忙しくなってブログの更新もストップしておりました
 
 
試運転の結果、私のガンマ号の場合クリーナーケースを外してしまうと全域でのSETが思うように行きません・・・
 
低回転と高回転域は良いのですが、どうしても中回転域及びスロットルの開け方で綺麗に吹け上がらないので相当苦労しました
 
結論はどうしても400ノーマルエンジンでは負圧が足らないのと、ジェットニードルが合わないようで〜
結局クリーナーケースは元に戻し、スポンジは無しでSETすることにしました。
 
 
その間、キャブレターを取り外しジェット類の交換をすること十数回。。。
 
お陰で、ジェット類のストックは増えましたが、キャブ取付のOリングが・・・
 
 
イメージ 3
 
このジェット類、全て試用済みです・・・(笑)
 
イメージ 1
 
潰れたOリング〜
 
新品のOリングと比べると違いは一目瞭然!!
 
これが一度外れてしまうと、綺麗に収めるのは難しいです
 
予備のOリングはストックしていたので助かったのですが、また違うトラブルが・・・
 
 
イメージ 2
 
チョーク・プランジャーのホルダーガイドがヒビ割れしていて、これも交換しました。
 
 
 
それと今回、吸気系の見直し!と言うことで〜
 
通称「茶漉し」を本物の茶漉し(きゅうす用)に交換しました
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
これは boo*u_n**様 に教えていただきました!
 
以前S4を弄っていた時に、実際に使用されて効果は実証済みだそうです
 
 
 
さあ〜また新しいSETで試運転  とエンジン掛けたのですが〜
 
パリパリッ・・・うるさい  
 
またまたトラブル発生
 
左下側チャンバーのステー部の溶接箇所ほとんど全周に渡ってクラックが入っていました。。。(涙)
 
で、チャンバーは鉄工所行きとなり試運転は中止です
 
 
今日は、昨日の作業の続きをしました。
 
 
タンクに取り付けたアダプタープレートに3/8PTのプラグを仮付けします。
 
 
イメージ 1
 
タンクにガソリンを1.5リットルほど入れてシェイクしました。
縦にしたり横にしたり、ひっくり返したり・・・(笑)
 
ブリーザーホースからは、シュ〜っと音を立てて空気が吸い込まれています。
以前ニップルの穴を拡大加工しているのが効いているようですね!
 
タンクの蓋を開けて覗いてみると、アダプタープレートの付近にゴミや切り粉が集まっているので
仮付けしたプラグを外して、汚れたガソリンを抜きます。
 
この作業を2回繰り返してタンクの中が綺麗になったのを確認後
コック本体のネジ部にシールテープを巻きアダプタープレートにねじ込んで取付完了!
 
 
 
さて、悩んでいたフューエルフィルターですが・・・
実際に取り付けてみと、どれくらい流量が落ちるのかをテストしてみました
 
 
イメージ 2
 
デュアルアウトのコックなので、片方はフィルターを入れて、もう一方はストレートのままで
コックON時に流れ出るガソリンを量ります!
 
結果は・・・フィルターを入れると約半分に流量は落ちてしまうようですが
それでもノーマルのVJコックよりは流量が多くて、それが別々に2本あるのですから十分でしょう
 
フィルター無しだと、この容器ではアッと言う間に満タンになる勢いで〜
思っていたよりも流量が多いので、ちょっと驚きました
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
タンクを取り付けて、ホースを配管しました!
 
コック本体の出口はφ8㎜ホースの差し口で、フィルターもφ8㎜用なので、それを過ぎてから変換ジョイントでφ10㎜にしてキャブレターに接続しています。
 
 
 
さあ〜これでやっと、メインエアジェットを変更できるようにしたキャブレターのSETができる状態になりました
 
今回、吸気系のクリーナーはスポンジもケースも無し、茶漉しは残してのSETでチャレンジしたいと思います!
 
 
また悩み事が増えるのでしょうが〜これもガンマ弄りの楽しみですね
 
 
 
さて、試運転の結果は如何に・・・・・・
 
 
 
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事