|
新しいヘルメットを被って走行しました。
初めて被った時は、ちょっと頬のあたりがキツイかな?と思ったのですが、今はそうでもありません。
ARAIと違ったコンセプトで、これがSHOEIヘルメットだと思えば良いのでしょう。
ベンチレーションに関しては、気温35℃・・・
これだけ暑いと「もっと風が入って涼しくなれへんの?」としか思えないのですが (^^ゞ
しかし、以前被っていた物とは違って「空気が通り抜けている」という感覚は明らかにあります。
それが高速域になっても不快な風切り音もなく、頭を上下させても変わりません。
試しに横を向いてみると「ピュッ」と音がしますが、これは気になりませんでした。
走行中にはあまり横向いたりしませんしね。。。
以前被っていた物は10数年前のモデルで、メーカーも違うし比べるのは可笑しい話ですが、さすがに最新のモデルは良くできていますね。
特に、操作しやすいプリセットレバーによるシールドロック&微開機能は良いと思います。
それと、シールド交換がとても簡単にできることでした!
ARAIしか知らなかった私には驚きでしたが、もし転倒とかして壊れた時には大変かもね?
シールドは、オプションのソフトスモークミラー(ブルー)に交換しました。
もっとブルーかな?と思っていたのですが、これくらいの方が良いかも知れませんね!
このヘルメットは、加賀山 就臣モデルのレプリカですが、SHOEIのホームページを観るまでは、加賀山選手という名前すら知りませんでした (>_<)
しばらく2輪とは離れていましたし、500ccクラスがなくなってからは、興味もなかったのでレースも観たことがありませんでした。(加賀山選手はWGP500クラスにスポット参戦していたそうですが・・・)
今回ヘルメットを購入するにあたって、安全性や快適性はもちろん、デザインについてはソリッドカラー(白)も少しは考えていたのですが、やはりカラーリング(デザイン)が、このガンマに合っている物で・・・そして何より、加賀山選手がSUZUKIのライダーであった事がこのモデルに決定した理由ですね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年08月11日
全1ページ
[1]
|
キャブレターのセッティングですが、今回大幅に変更しました。
変更内容は詳しく公表しませんが・・・
PJ・MJ・JNの交換と油面を18㎜にしました。
吸気系は変更無しです(フィルターなし・BOXあり・茶漉しあり) 作業中の画像はありませんが、取り替えたJT類の画像です。
このセッティングで試運転してみました!
今回は、後々の参考のために動画も撮影しましたが、ここでは公開できませんね (^_^;)
アイドリング状態から全開、1・2・3速は11000回転でシフト、4速10000回転までの加速テストです。
結果としては、フラットトルクで体感ではそれほど速く感じなかったのですが、実際動画を観てタコメーターとスピードメーターの上がり方からすると、相当速いと思います!
プラグの焼け具合は時間がなかったので確認していませんが、サイレンサー排気口のOILの色は前回よりも茶色っぽくなりました。
ところが・・・
アイドリング状態から急なアクセル全開にはついてこれず、低回転域〜5000回転付近までが薄いようです。
高回転域はこれでOK!と思いますので、取り敢えず次回はJNのクリップ位置を下げてみようと思います。
|
全1ページ
[1]



