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昨日失敗した3番と4番のプラグコードを手直しするついでに...
どうも気になったので〜ヤロワさんのブログでも過去に何度かアップされていましたが、百聞は一見にしかず!コードとプラグキャップの抵抗値を測ってみることにしました!!
まずプラグコード!切らずに1mそのままで測定 測定値は見事に0.00KΩ
次にNGKプラグキャップとコードでは?
4.74KΩ
プラグキャップのみでは?
同じ4.74KΩ
もう1つのプラグキャップは?
4.84KΩ
そして試しに純正のプラグキャップは?
えッ?
10.52KΩ??
他のも測ってみましたが...
だいたい同じような値です!
純正キャップって結構高い抵抗値になっているのですね(>_<)
まあ純正品ですから、いろんなトラブルを考えて、こう言う設定になっているのかも知れません!!
と言うことで〜
今回はプラグキャップとコードも含めて約5.00KΩの抵抗値...
これでイクことにします!!
昨日も少し触れましたが、ウオタニコイルへの接続方法が接着式からカシメ式に変更されていたので、プラグコードを加工します!
15㎜銅線を裸にして、そこからまた15㎜被服とガラス繊維を剥ぎます。
それから銅の芯線を折り曲げてコードの加工は終わりです!
ここで注意しなければいけないのが〜
このブルーの被服を剥ぐのにカッターナイフを使ったのですが、刃を入れるのはほんのチョットにしないと
内側の白いシリコンまで剥いでしまいます(>_<)
昨日はこれで失敗してコードが足りなくなってしまいました!!
S4の場合、4本加工すると1.0mのコードではそんなに余裕ないと思います。
折り曲げた芯線を内側にして、コネクタ金具を圧着します!
最初は少しカシメ部が広いのでプライヤー等で調整すると上手くできました!
コードとブーツにシリコンスプレーを塗布して、コイルに奥まで差し込みます!
カシメ式のコイルは接着式に比べて、ゴムブーツの部分が長いので、コードを長いめにしておいて実測でプラグキャップを取り付ける方が間違いないですね!!
完成です!!
今回は抵抗なしのB8EGプラグとプラグコードで、プラグキャップのみ約5.00KΩの抵抗入りを使用してます。
これで試運転して問題無ければ良いのですが〜経年変化を考えると抵抗値はたまに測ってみる方が良いのかも知れませんね!!
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2016年09月28日
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