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SET変更後の慣らしも大体終わったので、足回りの手直しをしています。
フロントフォークのOIL入れ替えと、アウターとトップブリッジも錆びて汚くなっているので綺麗にします。
リヤのリンクもバラしてグリスアップ。
それと、フロントブレーキのマスターが逝ってしまって、レバーを握るとコキコキなので、これも修理です・・・
今はVJ用のマスターなので、いっそ社外品のラジアルマスターに変更しようかな?と思ったのですが、縦型にすると水温&燃料計に当たってしまいます。
もともと燃料計はVJタンクなので、もう必要ないのですが、水温計を取り替えて移動するとか、ブレーキホースが下から出るのでアクセルワイヤーとフィッティングが干渉しないかな?とか、いろいろ考えていたらもう面倒くさくなってきたので止めました。。。VJ用マスター(純正インナー)交換でいくことにします!
ブレーキパットも、まだちょっとは大丈夫なのですが、この際交換します。
エンジンの方は調子良いのですが、少しプラグが焼けぎみなので・・・
メインを濃くして、油面を調整。
クリーナースポンジを取り付けてみる。
プラグの番数を上げる。
とか検討中なのですが、今の状態(SET)が凄く良いのでどうしようかと。。。
足回りの手直しが完成して、もう少し涼しくなったらSETも変更したいと思います。
なので、YouTubeへのアップももう少し先になりますね (>_<)
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RG400ガンマ
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前日の爆走後の燃焼状態をチェックをしました。
使用しているプラグはB8EGで、走行距離は400Kmほどです。
全体に綺麗に焼けていると思います。
普段は、街乗り&ちょっと峠でお遊びする程度で、連続で高速走行をする事などあまり無いので、このSETでも良いかなと思いますが、もう少し濃いめにしておく方が無難かも知れませんね。。。
とりあえず、普段乗りで様子を見ながらボチボチ行きます。
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ちょっと用事があって、大阪の郷田レーシングへ行ってきました!
以前、ドラッグレースの競技車をセッティングする際に、お貸ししていたCCDカメラとビデオウォークマンを取りに行ったのです。もう何年前に購入したのか忘れてしまいましたが、今時珍しいアナログな8mmのデッキです。。。
CCDカメラ本体はこれだけで確か10万近くした記憶があります。
今から考えると馬鹿みたいですね・・・
で、このCCDカメラは決して盗撮をするために購入したのではありませんよ(笑)
当時、私も車のレースに参加していたので、小型でどこにでも簡単に取り付けできて便利でした。
これを、ガンマに取り付けて動画撮影をしようとは考えておりません!
今ならもっと良いカメラもあるでしょうし、アナログではねぇ〜 (>_<)
さて、前置きはこれぐらいで、大阪まで高速を使って行ったもう一つの理由は、今回のセッティングの最終チェックのためです。
行きは、高回転までは回さずに各ギヤでの中回転域のレスポンス、高ギヤ低回転域の巡航・・・
一般道と違って、落ち着いて安全に試せるのが良いですね。
結果は申し分ないです!
8000回転以上は回していませんが、ツーリングでは必要ないですね。
タコメーターが回り始める3000回転から十分トルクがあり非常に乗りやすいです。
ただ、アイドリング〜極低回転域は燃料を絞っているので、停止状態から発進する際に、トルク不足は感じられます。
帰りは高ギヤ高回転での走行ですが、それは後ほど・・・
今日サイドカウルも取り付けたので、エンジンの熱気がムンムン・・・これが昼間だったらどうなるのだろう?
特にシートは暖房便座に座っている感じで大変です。。。
途中トンネル内で渋滞があり、大型バスの後ろに着いていたので、メタボな私は汗ダクになりました (>_<)
郷田レーシング
久しぶりにお邪魔しました!
友人の伸ちゃんが、FDのチューニングでお世話になってから、もう10数年以上のお付き合いです。
郷田さん・・・私が知る中では、名実共にREのトップクラスのチューナーです!
これを観れば、郷田さんのまた違う一面が・・・
今日あまり時間が無かったので、ゆっくりできませんでしたが上の画像とは別のピットに、かなりエグイ仕様のマシンを制作中だったのですが、画像はNGということなので。。。
さて、帰りは気合いを入れて高ギヤ高回転のチェックをします。
停止状態からの加速テストでは5速まで11000回転でシフトしましたが、各ギヤの繋がりも良く高回転域でのパワーも十分です。ちょっと心配していたサイレンサーも全く問題なく、中回転域まではどちらかというとノーマルチャンバーみたいな低音の排気音だったのも、高回転域になればなるほど甲高い澄んだ音に変わっていきます。
3・4速8000回転付近でのスロットル全閉から全開、またそれより下の回転域からでもスロットル開度に忠実に反応します。とにかく全域でトルクフルになりました!
今回、6速全開走行は控えましたが、この調子なら多分大丈夫でしょう。。。
高速を下りて、ちょっと一服 (-。-)y-゜゜
アイドリングは問題なく怪しい排気音で・・・良い感じです(笑)
帰って来たのが遅かったし、疲れていたのでプラグのチェックは明日にでも(もう今日か?)します。
一応問題なければ、これでエンジンのセッティングは一段落ですね!
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お日様が昇ってる間は乗る暇がないので、お月様が見える時間帯にちょこちょこ乗ってます。
今夜は満月なのかな?血が騒ぎ爆走して来ました・・・・・・・うそです。
新しいサイレンサーのグラスウールが馴染むまで、爆走はできません(笑)
今のセッティング+インターセプターでは、グラスウールがOILでギトギトになることは無いと思うので、徐々に熱と排圧に馴染ませていくと言うことでしょうか。。。
実は、ブログでは記載していませんでしたが、ちょっと前に、あるパーツ(非売品)を交換して激変しております!
一応これで、今のところベストなセッティングになっていると思います。
セッティング変更とサイレンサーを交換して、しばらく乗っているのですが、本当に乗る度に調子良くなってくるのがわかります。エンジンだけでなく、ミッションも・・・AMSの秀逸な性能が発揮されてきたようです。
これはAMSの宣伝ではないのですが、本当に使ってみればその良さがわかっていただけますよ!
ただし、これに見合ったセッティングも必要ですが、それを活かせるのがAMSの凄いところだと思います。。。
不調のガンマを購入して、その原因がわかり、これまで色々とセッティングをしてきましたが、これほど嵌ってしまうとは思いませんでした(笑)
「やれば効果が現れる!」まあ何事でもそうかも知れませんが、特にこのS4ガンマに関しては効果覿面です。
もう25年ほど前の旧車ですが、もともとはレーサー同様のエンジン!それをメーカーが有耶無耶に規制していた訳ですから、きちんと調整すれば馬鹿が付くほど速くなって当然なのでしょうが・・・ねッ(笑)
今回は画像もありませんでしたが、まだまだガンマ弄りは続きますよ〜
エンジンだけでは走れませんから、足回りも含めてまだまだ弄らなければならない所が沢山あります (>_<)
爆走中の動画は無理ですが、ブリッピングの様子をYouTubeへアップして、とりあえずエンジンのセッティングは一段落。次は足回りのセッティングをやって行こうと思っています!
それと、たまに「旅」の様子も記載しますね (^^ゞ
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前回予告していた「山の見える海の旅」は先送りにして、以前から気になっていたサイレンサーの交換をします。
上2本のサイレンサーがVJシートに合わせて切断されていたので、4本共揃える方が良いなと考えていたところ、
某オークションで「スガヤ製400・500ガンマ用チャンバーに使用できるサイレンサー」というのを見つけました。
このサイレンサーを4本買っても、スガヤ製2本分より少し安かったのと、新品のスガヤ製を買っても上側がVJシートカウルには長すぎるので、加工しなければなりません・・・
なので、ちょっと悩んだのですがこのサイレンサー4本を購入しました。
このサイレンサーには、アルミ製本体部分の長さが18.0cmと24.0cmの2種類ありましたが、24.0cmの方ではまだ長すぎるので、加工の必要がない18.0cmの方にしました。
これで、今付いているサイレンサーの上側より2.5cm長くて、下側では8.5cm短くなります。
ほんとはもうちょっと長い方が良かったのですが。。。
それより、非常に気になったのがテールエンドパイプの太さです・・・
テールエンドがスチール製というのは安価な値段設定なので仕方ないですし、エンドパイプの寸法も内径約20mmと商品説明に明記されていたのですが、現物を手にしてみると細すぎます (>_<)
このメーカーの他の商品を見ると、ほとんどミニバイク用のチャンバーばかりなので、この口径と言うのも仕方ないのでしょうが・・・
ああぁぁ〜 どうせ加工するのなら、24.0cmのにしとけば。。。それよりスガヤ製を買って加工して、長さを揃える方が良かったなぁ (涙)
悔やんでいても仕方ないので、何とかしようと思います!
幸い、このサイレンサーのパンチング部分はスガヤ製とそれほど変わらない太さだったのと、スガヤ製のテールエンドパイプはパンチングパイプの外に被さって差し込まれているタイプなので、テールエンドをスガヤ製に付け替える事にしました。
作業内容の画像は、敢えて撮影しておりません!悪しからず・・・ 新しいサイレンサーのリベットを外して分解、テールエンド部を切断してパンチングパイプと切り離し、グラスウールを巻き直して、スガヤのテールエンドを取り付け、リベットを打って完成!
小一時間もあればできるかな?と思っていたのですが、いきなり最初のリベット外しで躓きました。。。
購入したサイレンサーのリベットは、スチール製の4.8mmで、これが曲者でした。
ドリルで穴を開けようとしても、スチール製なので堅くてリベットも一緒に回転してしまい簡単には外せないので、ハンドグラインダーで削って薄くしておいてからドリルで穴を開け、リベットを外したのですが合計32箇所あったので、この作業に時間が掛かってしまいました。
テールエンド部を取り外したスガヤのサイレンサーと、完成した新しいサイレンサーです。
どっちが前か後ろ側か?パッと見わかりにくいですね(笑)
テールパイプを根元から切断したからです!
これの方が、ちょっとでも排気抵抗を抑えられるし・・・
さあ、やっとチャンバーに取り付けです。
が、またここで問題発生!
サイレンサーを下側のチャンバーに仮付けしてみると、差し込み部の径はピッタリ合いましたが、入り代が少し足りないようで、スガヤ製のスプリングではちょっと短いです。上側は何とか行けそうなのですが・・・
上がスガヤ製のスプリングで、下が以前寸法を間違えて購入していた汎用のスプリングです。
これが今回役にたちました!
上下4本、サイレンサーを取り付けました。
液体ガスケットが完全に乾くまで時間が掛かるので、今日の作業はこれまでです。
さて、どんな排気音がするのでしょうか?
Expectation next time ・・・ (Wara)
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