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知り合いの鉄工所に頼んでいたチャンバーの修理。
忙しかったらしく、何日も掛かってやっと出来たのですが〜
ダメでした
アイドリングしてるだけで、溶接したところから少しオイルが滲んでます・・・
そこで以前、トルクロッド(アルミ)の継ぎ足し溶接をしてもらったプライベートチューナー?のお兄さんにお願いして修理してもらいました。
鉄工所で溶接した所をすべて削り落として、溶接仕直したそうです。
スコープカメラでチャンバーの中を覗いてみたのですが、割れていた所が錆びています。
溶接された所は裏側まで溶け込んでいて、これなら大丈夫でしょう
それとチャンバーを止めているクッションゴムも劣化していたので交換しました!
右が新品のクッションゴムです。
横から見るとそれほどでもないのですが、立ててみるとかなり潰れて変形していますね〜
チャンバーが割れた原因はこれだったのかな?
明日は雨も上がるようなので、夕方にでも時間があれば試運転したいと思います
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RG400ガンマ
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今日は天気悪くて
ちょっと汚れてきたチェーンのメンテナンスをすることにしました!
それほど酷くは汚れていないのですが、することが無いので〜〜
POWER FOAMを吹き付けます。
ジュワジュワと汚れが浮き上がってきたところで〜
ナイロンブラシでゴシゴシ磨きます
おおぉ〜
洗っているのか汚しているのか・・・
ブラシで擦って飛び散った汚れがホイールに飛んでえらい事に
でも大丈夫です
ホースで水を掛けるだけで〜
ほら このとおり
さすがにホイールにはまだ汚れは残ってますが、凄いです・・・
チェーンやスプロケはピッカピカ
あとはエアーで水分を飛ばして、HEAVY METAL PROTECTERをシュシュッとまんべんなく吹き付けて〜
完成です
私のはシルバーチェーンなので、少し黄色っぽくなってしまいますがゴールドには良いでしょうね。。。
ホイールを手で回してみると、はっきり違いが判ります。
音も軽やかになりました
これで小1時間も掛からない作業ですから、簡単お手軽です
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キャブのエアジェットを交換式にし、クリーナーケースを外して試運転
ところが、なかなかSETも決まらず、仕事も忙しくなってブログの更新もストップしておりました
試運転の結果、私のガンマ号の場合クリーナーケースを外してしまうと全域でのSETが思うように行きません・・・
低回転と高回転域は良いのですが、どうしても中回転域及びスロットルの開け方で綺麗に吹け上がらないので相当苦労しました
結論はどうしても400ノーマルエンジンでは負圧が足らないのと、ジェットニードルが合わないようで〜
結局クリーナーケースは元に戻し、スポンジは無しでSETすることにしました。
その間、キャブレターを取り外しジェット類の交換をすること十数回。。。
お陰で、ジェット類のストックは増えましたが、キャブ取付のOリングが・・・
このジェット類、全て試用済みです・・・(笑)
潰れたOリング〜
新品のOリングと比べると違いは一目瞭然!!
これが一度外れてしまうと、綺麗に収めるのは難しいです
予備のOリングはストックしていたので助かったのですが、また違うトラブルが・・・
チョーク・プランジャーのホルダーガイドがヒビ割れしていて、これも交換しました。
それと今回、吸気系の見直し!と言うことで〜
通称「茶漉し」を本物の茶漉し(きゅうす用)に交換しました
これは boo*u_n**様 に教えていただきました!
以前S4を弄っていた時に、実際に使用されて効果は実証済みだそうです
さあ〜また新しいSETで試運転
パリパリッ・・・うるさい
またまたトラブル発生
左下側チャンバーのステー部の溶接箇所ほとんど全周に渡ってクラックが入っていました。。。(涙)
で、チャンバーは鉄工所行きとなり試運転は中止です
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今日は、昨日の作業の続きをしました。
タンクに取り付けたアダプタープレートに3/8PTのプラグを仮付けします。
タンクにガソリンを1.5リットルほど入れてシェイクしました。
縦にしたり横にしたり、ひっくり返したり・・・(笑)
ブリーザーホースからは、シュ〜っと音を立てて空気が吸い込まれています。
以前ニップルの穴を拡大加工しているのが効いているようですね!
タンクの蓋を開けて覗いてみると、アダプタープレートの付近にゴミや切り粉が集まっているので
仮付けしたプラグを外して、汚れたガソリンを抜きます。
この作業を2回繰り返してタンクの中が綺麗になったのを確認後
コック本体のネジ部にシールテープを巻きアダプタープレートにねじ込んで取付完了!
さて、悩んでいたフューエルフィルターですが・・・
実際に取り付けてみと、どれくらい流量が落ちるのかをテストしてみました
デュアルアウトのコックなので、片方はフィルターを入れて、もう一方はストレートのままで
コックON時に流れ出るガソリンを量ります!
結果は・・・フィルターを入れると約半分に流量は落ちてしまうようですが
それでもノーマルのVJコックよりは流量が多くて、それが別々に2本あるのですから十分でしょう
フィルター無しだと、この容器ではアッと言う間に満タンになる勢いで〜
思っていたよりも流量が多いので、ちょっと驚きました
タンクを取り付けて、ホースを配管しました!
コック本体の出口はφ8㎜ホースの差し口で、フィルターもφ8㎜用なので、それを過ぎてから変換ジョイントでφ10㎜にしてキャブレターに接続しています。
さあ〜これでやっと、メインエアジェットを変更できるようにしたキャブレターのSETができる状態になりました
今回、吸気系のクリーナーはスポンジもケースも無し、茶漉しは残してのSETでチャレンジしたいと思います!
また悩み事が増えるのでしょうが〜これもガンマ弄りの楽しみですね
さて、試運転の結果は如何に・・・・・・
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久しぶりのブログ更新です
仕事が忙しかったのと、注文していたフューエルコックが在庫切れで納期が遅れていたので、ガンマ弄りもストップしていました・・・
今回は、水温計とフューエルコックの取り替えです!
水温計は四輪でもそうですが、純正のは何か頼りない気がするのと、タンクがVJなので以前から燃料計が表示されていなかったこともあり、取り替えることにしました。
この前メーターの針をペイントしたばかりなのですが〜
DAYTONAのデジタルテンプメーターです。
アクリル板を切って、カーボン調のシートを貼ったパネルにメーターを取り付けています。
ちょっと見にくいのですが、付属していたサーミスタは裸ん坊だったので、純正のカバーを利用しました。
パネル全体を作り替えれば良いのでしょうがね〜
まあまた暇ができたら、やってみましょうか・・・(笑)
さて、フューエルコックの交換ですが、これも以前コックが堅くなったので新品を取り付けたのですが、どうも気に入らなくて
S4タンクなら、コックから2本のホースでそれぞれ3番と4番のキャブレターに繋がっているのですが、私のはVJタンクなので1本のホース(φ8)で取り出して途中でジョイントで分岐され2本のホース(φ10)になっています。
これではガソリンの供給量があまり望ましくないかも?と考えて、社外品のコックに取り替えることにしました!
今まで特に不都合は無かったのですが・・・(汗)
PINGELのリザーブ付デュアルアウトのフューエルコックとアダプタープレートです。
取り付け穴のピッチは34㎜でちょうど良いのですが、デュアルアウトのコック本体のネジ径は3/8NPTなのでタンクの穴を拡大しないと入りません。。。
丸ヤスリでゴシゴシと穴を広げました!
タンクの中には削れた粉が〜〜
タンクの中を覗くと、錆びては無いのですが少し汚れもあったので、ついでに綺麗にすることにします
アダプタープレートを取り付けました。
英語の説明書しかないので良く解らなかったのですが、ジェル状のパッキン?が付属されていたのでガスケットと併用して取り付けしました。
パッキンが硬化しないと、タンク内の掃除もできないので、今日の作業はこれでおしまいです!
それと・・・
ガソリン流量が確保できると思うので、純正のフィルターを取り外して社外品のフィルターを取り付けるかどうか悩んでいます・・・
取り付けるスペースはあると思うのですが〜
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