ガンマ&グラトラ&TZM弄りのブログ

400ガンマとグラストラッカーとTZMを弄ってます。

RG400ガンマ

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チャンバーがまだ修理から戻って来ません
 
鉄工所のお兄さんが忙しそうだったので「慌てませんから〜」っと言ってしまったので仕方ないですね
 
 
 
何か弄るところでもないかと考えていました。
 
そこで先日、針をペイントしたタコメーターをパネルに戻してみると・・・
 
 
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うぅ〜ん・・・気に入りません
 
スピードメーターの針です!
色もそうなのですが、形状が違うからですね〜
 
 
 
そこで、取り置きしていたノーマルスピードメーターの針と交換することにしました!
 
前回作業したように、スピードメーターを慎重に分解。
ノーマルのスピードメーターは、もう使うことがないので、気にせず分解します・・・(笑)
 
ところがノーマルの針と、このGSX-Rの針とはメーター本体の軸に差し込む径が違うのです
ノーマル針の穴の方が少し大きくて、GSX-Rのメーターに付けるとガタつきます。。。
 
そこでちょっと悩んだ挙げ句、プライヤで少し潰して仮に取り付けてみます。
指で回してみてもスムーズに戻るようなので、瞬間接着剤を使用して本付けしました!
 
あとは、針を蛍光塗料で塗ってメーターを元に戻します。
 
 
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元々付いていた針に比べると短いのですが、まあ問題ないですねッ!
 
 
それと、画像をご覧になって気付かれた方も居るかと思いますが〜
 
新車になった気分です・・・(笑)
 
 
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メーターをパネルに組み込んで、元に戻し完成!
 
 
これで違和感無くなりましたねッ
 
ついでに水温&燃料計の針もペイントしています。
これは取り替えるつもりですけどね〜
 
 
さて、次は何をしましょう・・・(笑)
 
 
boo*u_n**さまのブログを拝見してビックリ・・・
 
VJサイレンサーのパンチングがあれほど綺麗に焼けているとは
 
そこで、自分のサイレンサーの中もスコープカメラで覗いて見ることにしました!
 
 
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※ ハメ込み画像ではありません・・・(笑)
 
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私のも綺麗でした!
 
AMSOILを使用してキャブSETを詰めていけば、こうなってくるのですね!
 
これで、オイルポンプの吐き出し量は規定位置のままです。
 
ちょっと考えたのですが、キャブSETで燃料を濃くしたり薄くしたりしても、OILの出てくる量は同じなのですよね〜突き詰めれば、燃料を濃くすればOILも増やし、薄くすればOILも減らすのが本当なのでしょうか・・・
 
まあそれはさておき、AMSOIL・・・やっぱり凄いです!!
 

ガンマ・メーター加工

先日からの作業の続きです!
 
キャブレターの加工は完成し、スロットルストップスクリューや同調の調整も終わったのですが、割れたチャンバーを鉄工所へTIG溶接に出しているので、試運転できません・・・
 
なので、前からやろうと思っていたレクチファイヤの取り替えと、タコメーター針のペイントをします!
 
 
まずアッパーカウルを外してレクチファイヤを取り外します。
+ネジ2本とカプラー2個を外して取り替えるだけの簡単作業なのですが〜
 
ここでいきなり躓いてしまいました・・・
 
このプラスネジが固くて回りません
大きめのドライバーもちゃんと回せない位置にあるので、カウルステーを外したのですが、それでもハーネス類が引っ張ってしまい思うようにドライバーが使えません。
L字型のドライバーを使ってもビクともしないのです・・・あらかじめ吹いておいたレスペネも効果なし・・・
ショックドライバーも使えないし・・・ハーネスを外すのも面倒いし〜
 
ちょっと無理してドライバーで回すと、みごとにプラスビスを嘗めてしまいました
 
こうなったらバイスプライヤでビスの頭を挟んで回したいのですが、レクチファイヤの冷却フィンが邪魔でバイスプライヤが掛かりません、ロングノーズのバイスプライヤがあれば良いのですが、持っていないので〜
 
もう最後の手段・・・冷却フィンをマイナスドライバーで折って、バイスプライヤを使いビスを外しました
 
画像撮るの忘れましたが、もう使い物にならない無残なレクチファイヤになってしまいました。。。(涙)
今回は新品に交換するので、これでも良いか知れませんが、まだ壊れていないので予備品にでもできたのですがね〜
 
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新しく取り替えたレクチファイヤです!
 
ビスは持ち合わせで、ステンレスのヘキサゴンタイプにしました。
しかし考えてみると、次にこのビスを緩めるのは、いつのことでしょうかね〜
 
 
かなり無駄な時間を使ってしまいましたが、気を取り直してメーター分解の作業に取り掛かります!
 
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このメーターは、かしめタイプなのでマイナスドライバーを薄く削り、片方の角を丸めて曲げた特殊工具(笑)を使用して、少しずつめくりながら取り外します。
 
どうしてもきれいにめくるのは難しいのですが、根気よく丁寧に2周ほど回れば外れます!
 
 
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針は触るとトラブルの元になりそうなので、取り外さずに養生してペイントしました。
 
しかしこの蛍光塗料(水性)は乗りが悪く、薄く塗っては乾かし・・・を3回ほど繰り返しました
 
あとは、分解したメーターを元に戻します!
 
表側にキズが付かないように、当て物を挟みウォーターポンププライヤで少しずつかしめ直していきます。
このマンガ本の厚さと、適度に食い込んでくれるのが良い感じです(笑)
 
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タコメーター針のペイント完成です!
 
かしめ直した部分ですが、これくらいのキズはまあ仕方ないでしょう・・・
メーターパネルに取り付けると、ほとんど見えませんし〜(汗)
 
あと、水温&燃料計の針も薄くなっているのですが、私のはVJタンクで燃料計は死んでるし、輸出仕様は水温計だけみたいなのですが入手するのが難しいようで、いっそ社外品の水温計に取り替えようと思っているので今回はそのままにしておきます。
 
 
チャンバーが直ってくれば試運転できるのですが・・・
その間、また何か弄るところでも考えてみます(笑)
 
 
もうこれで良いかなッ?
・・・と思っていたキャブSETですが、弄り虫の癖がでてきてキャブレターを加工してしまいました
 
 
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知り合いの整備工場が空いているのを見計らって、場所を陣取り作業開始です!
 
まずはキャブレターを取り外し分解します。
 
前回新しく交換したホースを外すのが面倒なので、2つ繋がったまま取り外しました。
 
 
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今回の作業内容は〜
 
ノーマルでは固定式のメインエアジェットを、SETに見合った番数に交換できるようキャブレターを加工します!
 
 
 
イジリ防止?のTORXネジを外して弄くります。。。(笑)
 
 
スロットルバルブガイドをドライヤーで暖め、適当なストレートポンチがないので、釘の先を切った特殊工具(笑)を裏側から打ち込んで、圧入されている固定式エアジェットを抜き取ります。
                                                                                                                
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案外簡単に抜き取れました!
 
 
 
さあ〜ここからがちょっと慎重作業になります。
 
息を止めてぇ〜〜
 
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スロットルバルブガイドに下穴を開け、タップでネジ穴を切り込みます・・・
 
 
 
ふうぅ〜〜
上手くネジ穴が完成しました!
 
ここで気を付けなければいけないのが、ネジを切る深さです。。。
あまり深く切り込むと、エアジェットをねじ込んだ時にキャブレター本体側に当たって、スロットルバルブガイドとの隙間を作ってしまう可能性があるからですね
 
 
1つやってみると、あとはもう要領良く作業は進み、ネジ穴加工は完成です!
 
 
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新しいエアジェットを仮に取り付けました。
 
購入したジェットのサイズは4種類なのですが、山芋を外すだけで取り替えできるのでSETの変更も簡単です!
 
 
今回メインエアジェットが変更できるようになったので、熱対策のために加工していた3番と4番のニードルジェットと加工なしの1番2番ニードルジェットも精度がな500リペアキット物から純正の400用に戻します。
 
液面は標準位置のまま、メインジェットもジェットニードル(500用加工)も前回から変更なしです。
 
 
パッキンはそのままなので漏れないことを祈りつつ・・・・・・
 
新しく用意したTORXネジとスプリングワッシャを使用して元に戻し、キャブレターの加工は完成です!
 
 
今日は試乗まで・・・
と思っていたのですが、4番のチャンバーにクラックが入っているのを発見しました・・・
 
まずはこれを直さないといけませんね
 
 
とりあえず今日のガンマ弄りはこれにて終了です!
 
 
 
お久しぶりです。
 
ちょっと前に「RG」のステッカーを作ってみたのですが・・・
 
 
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サイドカウルに貼っているステッカーにコピー紙を貼り付けて鉛筆でこすって型取りし、持ち帰って計測。
CADで作成して、仕事で使っている看板用のシール印刷機で作ってみたのですが。。。
 
 
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黒と青で印刷してみました!
 
しかし何か出来がいまいち
やはり工事看板用の機械なのでこんなもんでしょうかね〜
 
ステッカーの耐久性は結構あるのですが、ちょっと厚みがあるのと画像では判りにくいのですが、ラインがガタガタなので使えません・・・
 
やっぱりちゃんとした物で作らないとダメですね!
 
 
 

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