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僕は献血が出来ない。
なぜなら狂牛病の感染が疑われるヨーロッパ
(主にフランス)に通算6カ月以上滞在しているからだ。
これって、将来発病が疑われているからってこと
なんだろうけど、どれだけ効力があるかちょっと微妙…
発病の可能性ってまったくわからないし、
自己申告だから、実際そうでも平気で献血してる
人もいるし…
これは骨髄移植のドナーにも適用されていた。
じつは僕はこの骨髄バンクにドナー登録している。
何年か前に適合通知が来たことがあるのだが
この狂牛病のリスクのために辞退せざるを得なかった。
(実際はこの通知は適合の可能性のある何人かに送られており
さらに検査をされて、確実に適合した場合のみ移植が行なわれるのだが)
そのとき、ほとんどゼロに近い将来の発病の可能性よりも
今目前に迫りつつある死を回避すべきではないか、
と釈然としない気持ちが残った。
そうした気持ちはドナー側にも、
そして、より切実なこととして患者さん側にもあったのだろう。
この五月から狂牛病感染のリスクを説明した上で
患者さんが望むなら移植可能となった。
狂牛病リスクのせいで献血はできなくても
骨髄バンクのドナーにはなれる。
興味ある方は上の donorsnet へ。
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突然失礼致します。現在高校1年の私。保健の課題で「保健活動」についてのレポートを作成しています。それについて、誠に勝手ながら貴方様のブログ記事を使用させて頂きます。レポートのメディア公開等はありません。問題が御座います場合、お問い合わせは、お手数ですが私のブログのゲストブックまでご一報ください。
2006/8/18(金) 午後 3:20 [ suk*maf*n*reki*a*oenine** ]
レポート!がんばって下さい。 どんどん広がりを持ってドナーが増えると良いですね。
2006/8/19(土) 午前 7:27 [ tab*7*531 ]