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WS二回目。
「カラダのしこり(知恵)に氣を通す
〜インナーボディワーク〜」
痛かったり、だるかったり、気持ち悪かったり…
カラダに現れたしこり(痛みや違和感)は
自分の無意識からの叫び(メッセージ)。
そのしこりを、ただ嫌なものとして
対処療法的に治そうとするのではなく、
そのメッセージにきちんと耳を澄まして
その意味を感じ取る。
そうすれば、自分が無理をしていたり
かたよった生活をしていたことに気づき
それを正すきっかけとなる。
つまり「しこり」はそうした気づきを促す
ありがたい「知恵」なのだ。
そして、
自分には何の意味も無いように思える
他人の「しこり」も、それに共感し
それをともに癒そうとすると
結果的に自分も癒されていくという感覚。
ひとのためにやっていることは
自分のためにやっているのと同じことなのだ。
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