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無邪気に笑う人

イメージ 1

初夏のワークショップ終了。

最終回は自分の中に潜む蟲の存在をさぐった。
これは「眠る夢」のプルミエのシーンにも
つながるテーマで、仮面を脱ぎ捨てたとき
現れる「命の虫」を演じてみるというもの。

すごく変だったり、みっともなかったり、
人に見られたら恥ずかしいような自分。
そんな普段は隠している自分を解放し、
イメージを遊ばせてみる。

WSの場では思いもかけない自分が現れたり
日常ではできないことができたりする。
思いっきり笑ったり、心から感謝したり、
嫌なことは嫌だと叫んだり…

そんな単純なことすら忘れている毎日。
気づかぬうちに自分自身で規制を作って
自分を縛っている毎日
小さな積み重ねは、いずれ自分の首を
絞めることにもなりかねない。

WSの場には、みっともない自分を嗤う人はいない。
腹を抱えて子供のように無邪気に笑う人がいる。
WSの場には、失敗した自分を嘲る人はいない。
あたたかい氣をおくってくれる人がいる。

そうして、いつのまにか
集う人が氣の流れを良くし、
場があたためられ、自分の元に氣が満ちる。
場が、人が、自分を元気にしてくれる。


しばらくワークショップはお休みです。

その間、たまには二階席のゴジラに向かって
「ありがとう〜!!」と叫んでみてくださいね。

元気でまたお会いしましょう!

無意識からの叫び

WS二回目。
「カラダのしこり(知恵)に氣を通す
〜インナーボディワーク〜」


痛かったり、だるかったり、気持ち悪かったり…
カラダに現れたしこり(痛みや違和感)は
自分の無意識からの叫び(メッセージ)。

そのしこりを、ただ嫌なものとして
対処療法的に治そうとするのではなく、
そのメッセージにきちんと耳を澄まして
その意味を感じ取る。
そうすれば、自分が無理をしていたり
かたよった生活をしていたことに気づき
それを正すきっかけとなる。

つまり「しこり」はそうした気づきを促す
ありがたい「知恵」なのだ。


そして、
自分には何の意味も無いように思える
他人の「しこり」も、それに共感し
それをともに癒そうとすると
結果的に自分も癒されていくという感覚。

ひとのためにやっていることは
自分のためにやっているのと同じことなのだ。

ドラマセラピー

ドラマセラピーフェスティバル
の話しをオーハシから少し聞く。
教育や医療、心理の専門家も
多く参加していたようで、なかなか
面白い催しだったようだ。

ドラマをセラピーに使う取組みは
色々な形で試みられているようだが
オーハシのように、現役のパフォーマーが
(しかも豊富な海外経験を持ち合わせて)
やるワークショップは少ないのではないだろうか?
多方面の参加者から高い興味と評価を
示していただいたようだ。

もちろん身体詩WSはセラピーを目的として
やっているわけではなく、結果として
そういう特徴もあると評価されて
今回のフェスティバルに招かれたわけだが。

また、異文化交流の専門家の方からも、
非常に興味を持っていただいたらしく、
身体詩WSは演劇という枠に収まらない
様々な可能性を持っているように思う。

TAICHI-KIKAKUの舞台作品が
なかなか演劇という枠ではくくりきれず
「言葉を超えた演劇」とか
「身体が描く“空間の詩”」とか
言われてきたわけだから
その創作活動をベースにしたWSも
色んなところへ「越境」していく
のかもしれない。

ワークショップ三回目。

重圧(プレッシャー)を感じ、
それをはねのけることを色々やる。

実際に人に乗っかられてその重さを
感じたり、それをはねのけたり。
黙ってやっていると力が出ないのが
大声を出すと意外な力が湧いてくる。

日常で感じている様々なプレッシャーを
はねのける鍵は、わりと単純なことの中に
あるのかもしれない。


WSに来る前に何をやってきたかを
オーハシが皆に聞いていた。

仕事、英会話の勉強、映画鑑賞、朝帰り、
筋トレ、フットサル、そうじ、etc…
当たり前かもしれないが実に色々。

色々な人たちが、色々な想いを持って
その場に集って、大声出したり、
笑ったり、暴れまわったり…

ストレスを感じていた人も
頭を使って左脳に傾いていた人も
身体的な疲労をかかえていた人も
フニャフニャにゆるんでいく。
リフレッシュしていく様子が
参加者の表情からも読み取れる。

オーハシがドラマセラピーの講師に
呼ばれたのも、こうした身体詩WSのもつ
大きな特徴によるものだろう。

場があったまっていく

冬のワークショップ1回目。

初めての方もありベーシックな内容。
前半の基礎(身体、心、気をほぐす)も
説明をしながらていねいにやる。

参加者がしだいにほぐれていき
場があったまっていくのが心地いい。
この感覚はひとりだけでは味わえないし
TAICHIのワークショップならではだろう。

後半もおなじみのトランクから何が
出てくるかのイメージワーク。
お金や人形など具体的なものから
鉄の角のはえた木とか発光体のような
抽象的なイメージまで色々。
現在の生活と直結するメッセージが
出ている人もいるようで興味深い。

初めて来た方に少し話しを聞くと
二度ほど泣きそうになってしまったそうだ。
(いや、いじめたわけではありませんから)
一度はカーテンコールレッスンで
一度は最後のイメージワークで。

来週はさらにあったかくなるだろう。



●冬〜春の身体詩ワークショップ 

あなたの「見えないカラダ」に自信をつける
人生の主人公になるための身体レッスン
 
日時  2009.2/7, 14, 21, 28, 3/7, 14, 21 全7回
    全日土曜日夜 19:00〜21:30くらいまで  

会場  新中野の地域センターを予定
    (地下鉄丸の内線 新中野駅)

受講料 各回2000円
    (全7回一括前払い割引:12000円)
    初心者や、一回のみの参加も歓迎いたします。 

問合せ・申込 taichi-k@mub.biglobe.ne.jp



20年続いている(!)異業種交流会にゲストスピーカー
としてオーハシが呼ばれた。

場所もそれほど広くなく、時間も短いようなので
コンパクトなものになりそうだが
TAICHI主催のものとは全く違った環境で
いつもとは趣が異なり面白いかもしれない。

終了後懇親会もあるようだし、予約とかなしに
誰でも参加できるようなのでどうぞ遊びに来て下さい!
(TAICHI紹介ビデオを流すので僕も参加します)


■□☆第246回 六交会:2月10日(火)開催のお知らせ☆■□
 舞台芸術への招待:人生の主役としての自分を見つけ、育て、輝かせる!
ー愛と祈りに包まれ、世界20カ国以上で注目された『身体詩』を体験しませんかー

○日時:2009年2月10日(火)18:30開場  19:00〜21:20
○場所:渋谷区立勤労福祉会館 2階 第2洋室                
    東京都渋谷区神南1-19-8 
   (渋谷駅から徒歩5分、公園通りのパルコPart1の斜め前です)
地図はこちらから↓↓↓↓↓↓
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0315928090118195746
○会費:2,000円
○懇親会 21:30〜23:30
(すぐ隣の居酒屋『坐・和民』で座敷を貸切り開催。会費3,000円)

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