たばこ座 若松のブログ

先日熊本県山鹿市の八千代座で玉三郎演出の鼓童DADANを見て感動いたしました。

巌流島の決闘

暑さ寒さも彼岸まで、めっきりと肌寒くなってまいりましたです。
先日は、関門海峡に浮かぶ巌流島(正式名船島)へ、門司港レトロから出航。
宮本武蔵(二刀流剣士)と一撃をフェイントして相手が踏み込んだ矢先に、
燕が反転するように、振った刃先を急変させて斬る二段攻撃、佐々木小次郎
(刃渡り三尺)の巌流島の決闘が有名で御座ります。
小次郎
おのれ武蔵!決闘の刻限に遅刻とは許しがたい。わが物干し竿の錆としてくれよう
刀を抜き、怒りに任せて鞘を投げ捨てた。
武蔵
小次郎敗れたり。勝つもりがあるならば、なぜ鞘を捨てた。
その鞘にふたたび刀が戻ることはあるまいぞ。
宙に飛び上がった武蔵が小次郎の頭上からパーンと打ち下ろした。
武蔵の勝ち
小次郎は敗れました。しかしながら小次郎をしたう地元の人々の声は強く、小次郎の剣流派(巌流)から名を取って、この島を巌流島と呼ぶようになりましたとさ。
シャン・香




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松山千春

8月20日、僕の誕生日で御座りまする。
何かいい出来事あったかいなと、ニュースを見ますと、有りました。
絶賛!松山千春「神対応」1時間遅延の機内で(大空と大地の中で)熱唱。
新千歳空港から大阪空港行きの便に乗った時、飛行機が混雑し、1時間遅れの
機内待機。乗客みんながピリピリしていた時、キャビンアテンダントにマイク貸して
と頼んだら、機長に相談、OKが出ましたとの事。
千春ちゃんが突然、客室乗務員用マイクで、いらだつでしょう、むかつくでしょう
滅多にこんな事はないんです。皆さん頑張ってますから、もう少しお待ちください。
旅は道ずれ、一緒に旅をと語り。

果てしない 大空と 広い大地の その中で
いつの日か 幸せを 自分の腕で つかむよう♪ と歌いだし

乗客のいらだちが歓声に変わり、拍手喝采が巻き起ったという事でした。
千春もすごいけど、機長さんOK、思いやりの深さ、素晴らしかです。

永ちゃん さむばでぃずないと  
長渕っち 賽銭箱に100玉投げたら 釣銭出てくる人生がいい♪か
 
異端児シンガー がんばれ・・・・・・・・











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痛風

照りつける太陽、梅雨が明け、外ではクマゼミくんがワシ・ワシ・ワシと大合唱。
日中は35℃、熱中症にはくれぐれも気を付けて、水分補給をお忘れなく。
こんな日は、生ビールをグググィッととまいりたいのですが、先日痛風病にかかり、
噂では聞いておりましたが、風が吹いても、痛いとはこのことかと痛感致しました。
最初は靴ずれかと思いきや、しばらくしてから激痛が走り、目玉が飛び出るぐらい
痛い痛い(足親指の付け根部分)でござんす。
対策として高プリン体を控える、特にビールはプリン体の含有量が多く、アジ・マグロ
うに・いくら・鶏肉・豚肉・牛肉・アルコール類等もお控えなさいませとの事です。
私の大好物が殆どだめ・だめ・で御座りまする。何を食べていいのやらバカヤロー!
自業自得にて

人生楽ありゃ 苦もあるさ♪か

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アサギマダラ

先週は、国東半島北部、瀬戸内海西端、アサギマダラちゃんをさがし求めて
いざ姫島へ
旅をする蝶として有名で、春から初夏にかけて南から北へ移動、本州などの
標高1000メートルほどの涼しい高原地帯で生活、秋、気温の低下と共に適温の
地を求めて南方へ、これまた移動開始、遠く九州や沖縄、さらに台湾にまで海を越えて飛んで行かれます。1000キロ以上の大移動。スーパーマン、鉄腕アトム・・・
時期的に遅かったのか、なかなかお目にかかれないと、諦めかけていたところ、
数羽のマダラ発見、蝶たちにも、私しみたいなスロースターターさんがいらっしゃり
有難うございました。
他にも、お姫様が手拍子を打ったところ突然湧き出たと言われる拍子水
『姫島七不思議』など、伝説と詩情の島として全国的にも知られてるそうです。
追伸:伊美港から車をバックでフェリーに乗船、始めての経験で御座りまする。

風にふるえる 緑の草原 
      たどる瞳かがやく 若き旅人よ♪か





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カーペンターズ

ある日、年長者施設利用証たるものが郵送されて来ました。なんだろな!
なんだろな! 北九州一円での公共施設を観覧すると割引されるとのこと。
まずは近場にてお試しに、北九州イノベーションギャラリーへぶらり、ぶらり
行ってまいりました。
早速、利用証を提示すると、受付のお嬢様が、はいお父さんは二割引きになりま
すよときましたな。嬉しいやら、悲しいやら、もうこんな年かいなと、複雑な気持ちで
御座りまする。
ギャラリーでは、木・和・美(きわみ)の技と題して、『木創りの道具たち』展が催されており、古来より木の機能美を活かした様々なものづくりのなかに、その伝統
が脈々と引き継がれ、差し金(目盛り付き直角定規)・墨壺(木材に長い直線を描く)・ 
鉋(かんな・板を削る)など、技を極めるための道具たち300点以上を展示されてましたです。ちなみに私の親は大工さんだったので、道具たちを見ていると親父の姿が
浮かんできましたな・・・・・・

プリーズ・プリーズ・ミスターポースマン・・オーイェーー♪か






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