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「才蹴探偵社」 は、東京都 中野区 JR中野駅北口より徒歩5分。自転車で2分。 雑居ビルの一室にオフィスを構える興信所(信用の興る場所)である。 乾 才蔵(40)・・・天下無双のハンサムガイ。 天方 蹴一(40)・・・シャイでドモリのサイキッカー。 十文字 かえで(24)・・・事務全般を担当。才蔵の彼女。 巨乳 例のあの事件(レイラ! 参照)から約1年、つつがなく業務をこなしていた「才蹴探偵社」に、 行方不明の父親を捜して欲しいとの新たな依頼が舞い込む。 かえでを事務所に残し金田一耕助の故里岡山に乗り込む才蔵と蹴一。 ここで何故か才蔵はオヤジと言う言葉に過剰に反応し、尚且つ、 恋人のかえでとの結婚は無いと宣言する。 一方、留守番のかえでは、元警視庁警部桜田に、一ヶ月後、才蔵がかえでの両親に挨拶に 行ってくれる事を心待ちにしている事を告げている。定年を迎え、現在は嘱託として警察で働く桜田は、 今でも警部と呼ぶかえでには辟易としながらも、心から二人の幸せを願うのだった。 依頼人の角来麻衣(19)と合流した二人の探偵は、何故、数多くある興信所の中で 自分らを選んだのかと迫る。実は彼女は別の興信所で才蔵と蹴一の調査をさせていたのだ。 麻衣は答えた世界を救って欲しいの 麻衣の運転する車のブレーキが突然壊れた。蹴一のサイキック能力で何とか難を逃れたものの 小型の爆薬が仕掛けられていた事を知りゾッとする麻衣。 更に三人を襲う4tトラック!! 蹴一が麻衣を跳ばし、才蔵が受け止める。 絶妙なコンビネーションで麻衣を守った二人だったが、蹴一は暴走トラックと共に崖下に転落 してしまう。 残った二人を更に更に追い詰める2台の乗用車。才蔵はしかし、持ち前の生命力と悪運で 難局を乗り切り、しぶる麻衣の口から、暗殺者の正体は天翔還元会と言う宗教団体であり 実行犯は満天空人と呼ばれる信者だと知る。そして、天翔還元会の究極目標は 満天空人による世界制覇だと聞かされる。 麻衣は幾多の危機にも動じず、護り抜いてくれた才蔵にいつしか恋心を抱き始めていた。 全ての真実を知ると言う麻衣の祖父の下に向かう才蔵に桜田から連絡がある。 かえでが強姦未遂、蹴一(テレポートしていた)は瀕死の重傷で、中野の病院に運ばれたと。 二人の仲間の危機に、才蔵は土下座して麻衣に侘び、再び戻り必ず護ると約束の上、 東京へと舞い戻るが、かえでの無事な姿を見て安心したせいか、彼自身が昏倒してしまう。 数日後、意識を取り戻した才蔵は、蹴一、かえでとの話し合いの中で実は かえでの両親が満天空人であると知る。 かえでは両親はどうであれ自分には自分だけの神様がいると言い笑顔を見せたが、 才蔵の中でかえでと一緒にはなれないとの思いが強まる。 荷物が届いた。 中には麻衣の耳と思われる蒼白く血に塗れた物体が入っていた。 逆上した才蔵は蹴一を気絶させ、再び岡山へ急ぐ。 岡山に到着した才蔵は、まず、麻衣の祖父が住むと言う、山奥の神殿に向かう。 麻衣の一族は代々、神官と巫女の家系であった。 ところが、麻衣の祖父を名乗る爺は実は偽者で、満天空人であった。 激しくぶつかり合う事で意気投合した爺により、才蔵は新たな事実を知る。 満天空人には二種類あって昔ながらの修行を経て地位を得た者と、洗脳と投薬によって 地位を得た者がいるらしい事。 町ぐるみ、ほぼ全ての住民が、町長の指揮の下、信者である事。 天翔還元会には教祖様と天翔様と呼ばれる者がいて、互いに反目しているらしい事。 天翔様は絶世の美女であり、人を虜にする巫女の目を持っているらしい事、など。 会に翻弄され、家族を失った爺の自殺と共に、町を総出で才蔵を追い詰める。 テレポーテーションで、間一髪の才蔵の前に現れた蹴一だったが、崖下転落の傷はまだ癒える事無く 東京へ跳ばすつもりが、愛知に才蔵を跳ばしてしまい、自身は意識を失ってしまう。 警察の保護を望む桜田の機転で、全国指名手配されていた才蔵は愛知で逮捕され、 岡山に倒れた蹴一には洗脳信者達の魔の手が迫る。 二人は、この危機を乗り越える事ができるのか?! 風呂敷を広げ過ぎて、何を書いていたのかを再認識する為に、あらすじを追ってみました。 太字は、散りばめ過ぎたキーワードの数々です。 コレ・・・収拾着くんかいな・・・?? ![]() [https://novel.blogmura.com/novel_sf/ ↑
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あらすじ
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「才蹴探偵社」は東京都 中野区にある。 |
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