日記
JRの機体にはJRのプロポやろ(意味不)先日から飛ばしているAS50T2ですが、久々にJRのXG8を触る機会がったんですよ。
そう言えば以前、JR使ってた記憶を思い出しCGY750を使うために、再びフタバへ変更したんですな。
送信機とジャイロは同一メーカーで揃えるのは鉄板(設定が楽)ですが、その逆もまたありその前例もあるみたいです。が自分は面倒なので前者なんですが、今時間があるので日記帳替わりにJR送信機とCGY750を設定してみましたわ。
準備したのはXG14とMMPのMC32という他メーカー同士のシリアルバスを同調させるモンです。
接続順は、JR受信機→MC32→二股ケーブル(ここでスイッチからの電源が一緒になり)→CGY750→各サーボへ接続。この時MC32の設定は2番(XBUS→SBUS)にしておく。
XG14の設定でXBUSのAを選択します。
ここでデバイスセレクト画面で、フライトモード(いわゆるホバ、アイドルUP1とかの意味)のスイッチを割り当てておきます。自分はフタバ操作でなれているため左肩でフライトモードにします。写真のRUDD SWというのはJRでは左肩のスイッチです。
自分はガバナー使わないので、この程度です。
細かい設定は端折りますが、これで大元の設定は終わりです。
次はジャイロ設定に入ります。
赤枠の拡大写真が左ですが、自分でやってみた結果正常に動いたch設定表です。
これがCGY750に入れるchナンバーです。
よく見ると1、2,3,4,6は初期値と同じですが、それ以降は写真とうり入力しますと、なんとか動くようになりました。
9chのコンディションはINHにして使いませんでした。
あとは説明書に従い一通り設定してください。
今回使用したMC32は確かにサーボのニュートラルがフタバと同じにできますので、機体の調整は楽かもです。
ただし、ジャイロの設定値は例えばフタバ送信機の100%に合わせるにはXG14だと126%なので、ジャイロの画面をみながら入力しないとダメでした。
四苦八苦で一応飛ばすことは出来ましたが、参考にされる方はあくまで自己責任において設定してください。
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