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またまた、ブログからは遠ざかっているワタクシたびっちですが、 少しばかりの時間が空いた所で、記事おこししてみました。 ※仕事を初めて、一区切りの時期となり・・・ 実は学生に戻った様な日々を過ごしております。 機長さんなら6カ月毎の資格更新がありますので、似たようなものでしょうか? いや、違うな・・・ この資格更新(キャリアアップ)をすべて取得すると、後は無いからなぁ〜 ワレワレは。。。 で、もう半年を経た「シンガポール」話題ですが、 今回の旅の目的(ブログ的)の一つである コチラの記事と行ってみましょうか?? やっぱりこのテカリは・・・(溜息。。。) そう、今回のシンガポールでの行動は、たびっちが日本でも愛して止まない “海南鶏飯”を本場で食べ歩く事!! シンガポールに参勤交代に良く伺われている皆様は、別に日々の日常食になっていると思われますが、 何せ、片道7時間は・・・ 現状のワタクシの仕事では気軽に動けないのですよね。 (日帰りがメインですから。出張も・・・(涙)) まあ、海外はソウル位でしょうか?? よって、この機会にある程度廻っておきたい!! 幸いに、今の所何食も“海南鶏飯”を頂いても ココロは折れない位の鈍感さを持ち合わせていますので、日々歩いてみたいと思いました。 しかしながら、若い時と違って・・・ ハシゴは出来ませんので(汗) そうそう、ハッキリ言って「主観たっぷり」の記事のお届けですので、 別の御意見も沢山あると思うので、それは「コメント」で一緒に議論致しましょう!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ では、一軒目!! 到着日の夜に伺いました。 さあ、第一軒目は・・・ 投宿先の近隣に発見したお店に伺います。 お店としては、有名どころですが 到着早々にタクって本店に向かう余裕が無く(大雨でもあったんですよね。実は) その「支店」に伺います。 本店は“海南鶏飯”と云えばの <Balestier Rd.>に構える老舗。 写真上の見た目を比べると… やっぱりちょっと違うかな?? まあ、第一食としては、気楽に頂きましょう。 写真に見たとおりの「ピラミッドチキンライス」と「チキン」は別売り。 両方を注文します。 チキンは勿論。ローストとスチーム(ボイル)の2種類から選べ、今回は王道のスチーム(ボイル)で。 以下・・・ 当日の取材記録(iPhoneのメモに書いておいた)をそのまま貼り付けます。 〜文東記〜 小綺麗な街の食堂の感 メニューは鶏とチキンライスは別注文で、その他のメニューも店員に勧められる。 ボイルタイプで、骨も付いてくる状況。お手拭きは別チャージの様子 肉質はゼラチン質はプルプルだが、肉は他の店よりはパサパサ感があるか。 しかしながら、日本等で頂くモノと比較ではジューシーなので問題ないだろう。 ボリュームも十分。 ソースは、赤・黒の二種。元々のチキンは薄味であった。 値段もそれなりで、安かったと云う記憶はありません。 う〜ん、やっぱ初級編でしょうか??(笑) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 引き続き、翌日昼に伺いました 2店目。 1軒目とは異なり、ローストタイプをチョイスしてみました。 ☆お店はこんな感じ やっぱり、ちゃんと「聖地」も巡ります。 多分自分がもう少し現役世代であったなら、「文東記・本店」に突入したのでしょうが(爆) ハシゴが身に堪える状況となって来ておりますので(大爆)、別のお店に。 勿論、コチラは“海南鶏飯の聖地:Balestier Rd.”にお店を構える老舗です。 こんな感じのお店です。 メニューを眺めて、注文を待つと プレートランチの態でサーブされます。 以下、当日の取材記録です(またもやiPhoneメモ帳より転記) 〜ロイキー〜 テーブル席で、冷房完備。はっきり云って「快適」(笑) メニューは海南鶏飯は「スペシャル」で、ボイルかローストをチョイス。 青菜炒めがついてくるセットメニュー。 ソース三種 「赤→辛い」 「白→ジンジャー」 「黒→味噌風味」は、日本でもおなじみの通り。 今回、ローストをチョイスとした。 肉は少なめ、皮の仕上げは「クリスピー」と迄はいかない。 最初から肉に「かなり味がある」ので、ソース無しでも良い状況。 味は日本人好みではないかと思われる。 自分としては、もう少し「パリッとした皮」を期待したのですが・・・ その思いは伝わらずだったようです。 でも、此処まででも満足しているのですが・・・ まだまだ続いて向かいましょう〜 さあ、新たな“海南鶏飯”の世界へ!! (ちょっと、記事が長くなるので、続編に続きます。) __
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文東記はどのお店も行きにくい所にあるので敷居が高いです。チキンライス以外のメニューもあるので、本格的な食事には良いですがね。
2012/11/9(金) 午前 7:56
こんにちは
「にくっち」レポートも期待しております。
2012/11/9(金) 午前 8:56
にくっち活動の一環ととらえてもよいでしょうか?(笑)
ぜひ地元の美味しい鳥との比較もしてほしいです by近頃名古屋かぶれの者より(^_^;
2012/11/9(金) 午前 10:29
この二店は本店を若かりし頃ハシゴしました(笑) もう無理と思われます
2012/11/9(金) 午後 0:38
ローストタイプってまだ食べたことがありません。
マヂでうまそうっす!!
2012/11/9(金) 午後 4:51
鶏飯という文字みると、別系統のご飯が先に頭に浮かびます。
2012/11/9(金) 午後 11:55
この2店は私もほぼ同じ感想です!
特にロイキーは日本人にとっては馴染みやすくていいと思います。
2012/11/10(土) 午前 9:18 [ ゴロ ]
> ジョニー さん
文東記といわず、バレスティア通りがちょっと行きにくい(タクシーなら直ぐですけど)ので、老舗はちょっと行くのが手間ですよね。
偶々、到着日の宴会会場がこの文東記支店の近所で開かれたので、自分は難なく伺うことができたのですが・・・。
そうそう、複数人で食事に伺うにはメニューが豊富で美味しそうと思いましたが、j一人ではこれでおなかいっぱいですね。
2012/11/22(木) 午前 0:24
> NKM758 さん
えぇ〜っと・・・ “にくっち”さんは焼肉に偏った登場なので(笑)
まっ、肉類ということで、続きの記事に続きます!!
2012/11/22(木) 午前 0:26
> μ(JL) さん
う〜ん、この前のコーチンですが、もう一つパンチが無かったので、また別の機会に検討しておきますので(笑)
やっぱ、別の食べ物ですよね。チキンライスは料理の仕方にその評価は左右され、名古屋コーチンは素材そのものが評価されている感じが自分のイメージです。
2012/11/22(木) 午前 0:29
> YNH さん
やっぱ、若ければ・・・ハシゴしますよねぇ〜(激しく同意!!)
自分も、もう止めときます(笑)
2012/11/22(木) 午前 0:30
> CS さん
確かに、あまり見ないですよね。
実は、東京ではボイル・ロースト両方出しているお店があって、自分は東京時代に行きつけにしてました。水道橋や汐留・赤坂・恵比寿にあるシンガポール料理の“新嘉坡海南鶏飯”です。
でも、やっぱ本場に行くのが良いかもですが。。。
2012/11/22(木) 午前 0:34
> 急行志摩 さん
出汁をチャァ〜って、かけて・・・サラサラっと戴きたいものですね(笑)
う〜ん、奄美は奄美でうまいんだよなぁ〜此れが!!
2012/11/22(木) 午前 0:37
> ゴロ さん
玄人の方に“評価”を頂けて、光栄であります!!
でも、やっぱゴロさんと新嘉坡ご一緒しないと、醍醐味が自分分かってないんだろうなぁ〜って、思っておりますので!!
2012/11/22(木) 午前 0:40