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あとは、流しの後篇ですので、 皆さん気軽に読み流してください。(笑) 前篇で、名古屋から宮古島まで飛んで来てしまい、中篇では、多良間タッチ(爆) 名古屋〜宮古が一記事で、宮古多良間往復が一記事と・・・ 記事の重みの違いに自分ながらに「へぇ〜」としながら、帰りは一気に参りましょう!! ☆こんな機体で、楽しんだ空中散歩の後は・・・ 何事も無かったかの様に、折り返して・・・ (FUKに所用で来ているので、FUK-OKA-MMY-TRA-MMY-OKA-FUK はナイショです!!) ☆コチラでとんぼ返りと致しましょう! と思って、自分は早速出発ロビーに入り、搭乗を待っておりました。 (結構暑い日だったので、早々にSpotingより屋内に入ってしまったのでした) すると・・・ ☆これがMMY名物・・・ 「ゲート逆走の術!!」ですね!! いやぁ〜、ゲートに“逆向き”に人が並ぶくらい「多い」逆走の皆さん。 1)休日である事。 2)この便が、朝の1便で那覇→宮古島→那覇→宮古島で乗り継いで来る最大搭乗数稼ぎの便の折り返しである事から、本当に同士がいっぱいいるものです。 ココは「人物ウオッチャー」のたびちゃんですので、観察してみますと・・・ すごーくスムーズに、JMBカードをセンサーにあてて通り抜けられる人と、 GHさんが端末にイロイロ打ち込んで、それでやっとゲート逆走出来る人の 2パターンに分かれます。 これはチェックインのやり方に依存するんでしょうね。 以前は、ピストンをチケットレスでやろうとすると、エラーが出たものですが、 現在は主流が移ったので、出来るのでしょうか?? (修行から足を洗って長いので(爆)、この辺詳しくないんですよね・・・) 確かに「先得」で「羽田−那覇」を確保して、一日「4往復(8便)」宮古ピストンで凡そ4000円強でやれば 回数制が残っている以上、安くイケてしまいますわなぁ〜 自分も絶対ヤったでしょうね。当時なら。 でも、色々空港廻らないと、面白みが無いのと・・・ イザ「フツーの旅人」に戻って、年に数回しか「空旅」出来なくなると、 あまり上級会員でいるメリットって それほど高くないし、このトコロ改悪ばかりなので・・・ 飛行機(旅客機)マニア以外で、現在「頑張っている人」って、ちょっとその辺のモチベーションを聞いてみたい気もします。 そうそう、この便。ゲート逆走なされた“同志”の皆様は 総勢21名 を数えました。 (おいおい734の定員の1割を超えとるやないけ〜!!) ☆それでは、宮古空港に別れを告げて、出発です! この日は風があまり強くなかったからか、宮古空港は飛んでいく方向に向けて滑走路をチョイス出来た様です。 RWY04より軽々離陸して、一路那覇へと機首を向けます。 ☆再び、機上の人へ ☆座席はこんなトコロ え〜と、クラスJ開放の座席を確保!! って思ったら・・・前に見える座席が4列(涙) そう、座席は横2列ですが、フツー座席の騙されやすい席です(大爆) ☆新しくなった「安全のしおり」もパチリしておいて ☆間もなく「慶良間諸島」が見える頃には ベルトサイン点灯で、短い空中散歩も小休止になりましょうか? 夏場は北側からのinが多いので、南西諸島からの便は慶良間やチービシを低空から眺められるのが楽しみです。 ☆自分、このSPOTが一番「那覇」を感じます(笑) ☆御向かいのSPOTには、常連さんが鎮座されており・・・ ますが、747シリーズをいつまで見る事が出来るのか・・・ おセンチになってしまう今日この頃であります。 さあ、パチパチと証拠写真のみ撮りまして、引き続き、乗継です(笑) ☆お次の便には、こんな乗り方で!! やっぱり、ナローボディで最後まで攻めてやろうと(大爆) セミワイドボディであるB6運航便の合間に運航されている、B3便にしてしまうのは、 飛行機ブログのネタ集めと云われても仕方ありません(核爆) まっ、実の所 一番乗継が良かっただけなのですが。。。 ☆おとなりはソラシドのB3が並んで出発準備中 那覇もかなりオープンスポット利用は少なくなったものの、時々当たりますよね。 離島便の737運航便は殆どブリッジ利用ですが、内地便の地方路線が良く当たる気がします。 やっぱり、ナイショの多良間行ですので、元のFUKに戻って、何事も無かったかのように(笑) と、云うか・・・ 小牧に車置いているので、FUK帰りしないと面倒なんですよね。 時刻通りのドアクローズにて、RWY18より軽々テイクオフ。 ココはB3運航便の良さですよね。 いつも通り、レフトターンして高度を上げていきます。 ☆この日は、この写真が取れるタイミングで、制限解除。 場所は津堅島上空で、まだまだ左舷からは沖縄本島がゆっくり機窓で楽しめるところですが、 今日は右舷窓側に座ってしまったので、海ばかりの機窓です。 また、たびっちの機窓アーカイブに入れておきます。 ☆アイランドホッパーしていると、結構食事摂る事も忘れてこの時間なんですよね。 この便は@Premium SABO なるチョイスで、2箱サーブされまして 1箱目に、沖縄ケータリングサービスのサンドウィッチとフルーツ(ハーバービューHから変わりましたね) 2箱目が、今回の目玉の「マンダリンオリエンタル東京」のスイーツを持ち帰り「可」仕様です。 実際の所、甘いものをいくつも戴く事は出来ない事も多いので、持ち帰りベースで包装されているのは ちょっと嬉しいトコロ。お土産にしてしまったり・・・。 (自宅はそれ程飛行機業界に詳しくないので、これが何処で貰えたかは不問です(笑)) ☆サンドウィッチとスパークリングワインで割ったマンゴードリンクを頂きながら愉しむ機窓は?? 徳之島〜奄美大島の奄美諸島を地上1万メートルより楽しむばかりです。 ☆種・屋久上空に差し掛かる頃には・・・ 生憎の厚い雲ですので、これを抜ける低空までは読書でもして過ごします。 ☆雲を抜けると・・・ライトターンでゆっくり180度ターン(実際はゆっくり210度位をターンしていますが) 唐津上空から日本海に出て、海上でのターン。 B3でも、混雑時間帯ですので、ヴィジュアルアプローチのチョイスにはなりませんね(爆) と、云う事は・・・ 福岡空港には北側からの進入となり、RWY16へと滑り込みます。 到着SPOTは9スポ。ANAの那覇線ですから、2タミ発着便。 さあ、急いで・・・ 1タミに向かうとします。 ☆だって・・・ 乗継・・・30分ギリギリですから!! 乗り慣れた?!(余っ程、HND-OKAとかHND-FUK,ITMのが慣れているかもですが(大爆)) FUK-NKM(旧NGO)ですし、雲中のフライトですので、機内報告位で記事はおしまいです。 ※まだセントレアが出来る前に、数か月間 福岡筑豊地区に出向させて頂いていた経験があり、 毎週、この路線をMD-90やA300で往復した事も思いだされる懐かしの路線ではあるのですよね。 ☆飛び乗りなので、通路側 ☆クラスJレベルサービスを堪能し 降り慣れた、NKM RWY34に名古屋市内の上空散歩をしながらApp.して、 ☆夕刻のNKMのエプロンに降り立ちたトコロで な、なんと「8フライト」に及んだ 「多良間空港タッチの旅」 が終わりとなります。 当初の予定通り、すべてをナローボディ機で廻ったのも、久々の経験でしたが、 軽い機動性はやっぱ、これ位の機体が一番良い気もしますね。 ちょっと、大空港では端っこスポットに追いやられて、寂しい思いをする事もありますが。 多頻度搭乗空旅の「一つの醍醐味」を再確認した、今回のホッピングでありました。 さあ、またアジアの記事に戻らなければ。。。 (完) ___
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その他のキャリアで“飛ぶ”
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引き続き、後篇(いや、中編だった)に参りましょう!! 前編は、宮古まもる君で記事を終えましたので、そこからです。。。 ☆にらみを効かされましたので、逆に正面から御顔を拝謁させて戴きました ☆で、すかさず・・・「ぺっ!!(ダブル“ぺっ!)」 ・・・・ お粗末様でした。(ペコリ) やっぱ、あのお方を存じ上げている以上、これはしておかないと・・・と思っただけです(爆) そうそう、コチラ(右)の女性は、妹の「宮古(島)まる子」ちゃん なる方だそうです。 女性白バイ隊って、こんな赤服なんですね。 そんな事をしていれば、小型機フリークの待ち時間など直ぐに来てしまうもので・・・ ☆歩いて、シップに向かいましょう!! 皆様のご期待通り(??)に、更なる「小型機」へと足を向けるのでした(笑) ☆キップは立派ですけど(笑) 今でも、宮古島発券(??言葉の使い方、間違ってる??)すると、コチラの硬券を頂く事が出来ます(笑) これで、後残すは・・・ 九州・沖縄地区は両大東島+壱岐のみとなりました。 一応、那覇アプローチの2島は天候さえ許せば、那覇入り出来れば向かえるので(+マイル積算に7月からなりますよね!!) 先に「多良間島」を目指す事としたのが実際の所。(と、宮古島3000円に誘われた) ☆濃紺のマリンブルーの上をダートなエンジン音で駆け抜けます ☆プロペラ機って、やっぱバス感覚ですよね 約20分のブロックタイムでしょうか? 乗っている時間など、ホンの少しで、多良間空港に滑り込みます。 ☆ココに来たかったんだよねぇ〜 でも、旅客機・空港フリークの「たびっち」ですので・・・ モチのロンで“タッチ”ですが(大爆) 何か?? ☆再び、コチラを戴いて(笑) 多良間は新券の発行です(大笑) これをパナのノートPCである Let`s Note にくっ付けられた「二次元バーコード読み取り機」に当てて、 再び、機上の人へ・・・ ☆忘れてました!! 現在(当時)こんな募集がありますので、魅力に感じる方は是非!! 1日2便のフライトを捌くのは・・・「君だ!!」(な〜んて・・・) ☆やっぱ、RACの-100には、ピーカンが似合いますよね! ☆帰りはバスの「最後尾」座席をRQしてみました この5列座席は、皆さん如何でしょうか?? ☆窓の写り込みはちょっと失礼して、沖縄っぽい撮影してみました!! 高翼機なのですが、窓からの眺めを考えると最前列とかが良いのですよね。 でも、搭乗人数で最前方座席を空けてもらえるのは結構稀なのです。 (と云うか、このトコロ、意図的に座席指定した事無いかも) → いやぁ〜 ますます「フツーの旅人」化してますね!!(大爆) ☆また20分程で、バスを降りてビルに歩いて向かいます。 ☆ビルの端に、徒歩での到着口がひっそりとあるのですよね。 さあ、今回の旅の目的 → 多良間タッチ は直ぐに終わってしまいました(大爆!!) でも、この後 何事も無かったように「名古屋」に戻らなければなりませんので、 余裕ぶっこいて、宮古島で遊んでいる余裕などありません(笑) 再び、機上の人に戻っていかなければ!! (勿論、続く) ___
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一先ず、SQの搭乗記(往路)を終わらせましたので(やっとだよ。。。) 箸休めに「先日の“強行空旅”をほんのダイジェスト版」でお届けして、 続きに進みたいかと思います。 今までの“たびっち日記”では無かった 〜スピード感〜 でお送り予定です。 ☆ちょっと所用で「西」に向かいました 所謂写真レポで流します(爆) ☆天気は生憎の・・・ 何故か、たびっちの小牧入りの時はあまり天気が良くないのですよね。 ☆以前にも書いたけど、このヘッドカバー見るとルフトを思い出すのは“たびっち”位でしょうか? ☆上空でも雲の中 でも、あまり揺れた感じは無かったですね。 ☆コーヒーとマドレーヌ(ちび)が出るなんで・・・ クラスJレベルですね!!(笑) これが前はフツーだったのに・・・ いまやプレミアムなサービスですよね!! で、特に何もないフライトで、福岡入りし そのまま会場入りして所用をこなすと・・・ 再び「FUK」空港に戻ったのでした。 で、・・・ ☆此方で一服。 名古屋住まいですと・・・ もうこれを享受する事は少ないのですよね。 往路には無いし・・・ 復路は空港から「車」でないと帰途に付けないので(それが“愛知県”と云うものです!!)。 それにこの日は所用が業務ですから、流石にアルコール・フリーでココまで来ました。 ☆で、こんな座席で一路「○」へ向かいます!! エンブラに続いて、又も「単通路機」に腰かける“たびっち” あれあれ・・・ お得意の「小型機攻め」に入りましたね!!(笑) ☆でも、こんなん飲みながら ☆闇夜の中で、おディナーを頂く事に・・・ 丁度、ANAのプレミアムクラスのサービスがバージョンアップして間もなかったので、 今までとは異なった感じ。FUK発ですので、いままと同じ有名料亭からのコラボ飯。 この日は「京都で予約の取れない“祇園 ささ木”さん」からのお弁当でありました。 ちょっと洋風なアレンジに思われる和食がテーマでしょうか?「あんかけスクランブルエッグ」なる 一風変わったメニューのGOZENだったのでした。 ※写真はぶれぶれだったので、下の「翼の王国」の記事を切り貼りしておきます。 ☆記事と同じメニューだったのでした(笑) ☆そうそう新しいヘッドフォンに変わったのですね!! 前のヘッドフォンよりかなり軽くなって、耳の部分も開放的。 先代は、ちょっと耳が熱くなるヘッドフォンでしたので、自分は音質にそこまでコダワラナイノデ、 此方の方が好みかもです。 ☆で、向かった先は??? いつもの・・・ NAHA!!(大爆) さあ、翌朝からの「仕込み」に那覇入りしておいたのが実際です。 ☆朝は早いから・・・ 寝ておけば良いのに(爆) やっぱ答礼訪問は欠かせませんね!! いつのも「ジャッキー」で・・・ 日が変わる頃に、ニューヨークステーキでOKINAWAを感じます!! 醤油でハジメテ、A−1ソースでオニオンとポテトを一緒に愉しむのがいつものコースです。 ___ 日が変わって・・・ ☆朝はやっぱり「トロピカルドリンク」で幕開けですね!! う〜ん、グアバぁ〜 ヒサビサだなぁ〜!!(遠い目) ☆乗る飛行機が良く見えないのが、この21スポットの特徴(笑) 勿論、行先は?? この時間と云えばの ☆聖地に向かう第一便!!(大爆) 安いですよねぇ〜 3000円台で1フライトなんで、我々の修行時代には考えもよりませんでした(大爆) ☆ひょいっと35分ですから、気楽なモノです ☆勿論、業界席「トッピ!!」 この便、結構乗っていて 60−65%位は埋まってますね。 何気にドリンクサービスまであり、至れり尽くせりのJTA便です(笑) やっは「さんぴん茶」だよなぁ〜!! ☆とかなんとかしていると、直ぐに・・・ こちらの「聖地」に着いてしまい、 ☆この方々の鋭い眼光に「ドキッ!!」とさせられてしまったモノです。 さあ、前半戦終了!! これで、ピストンするのは「修行の皆様」ですので、たびっちは今回の目的に旅立つと致しましょう〜 (引き続き・・・後半戦に続く) __
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神戸・兵庫で“ちょっと旨いモノ”を愉しんで・・・ そそくさと帰路に付こうと思います。 ☆再び三宮経由で・・・ アクセスの良い「コチラの空港」に戻ります しかしながら・・・ 日中にこの空港に来ると・・・ 「那覇」か「新千歳」に向かう便しか普通は無いのですよね(汗) 以前はANAの日中便の羽田1往復がありましたが、いつの日にか消えてしまったので。。。 ☆初めてこのチケットを手にしてみました!! そう、この神戸空港の東京・羽田線の日中便を担うのは「スカイマーク」です!! 日本の航空会社でジェット機を飛ばしている航空会社の内、「スターフライヤー」も「エア・ドゥー」も「スカイネット」も コードシェア便を飛ばしているので、マイルになる搭乗が出来るので利用する事がありますが・・・ この「スカイマーク」はすべて独自運航便。 さらに多くは「幹線路線」を飛ばしているので 今までは搭乗する事はありませんでした。 でも、この日はこのチョイスが一番便利!! じゃあ、こんな機会に巡り合わなければ乗る事もなさそうですので、搭乗してみる事にしたのでした。 ☆この時間は結構閑散としているのですね ほぼナローボディ機が40分毎位の間を空けて出発していく時間帯なので・・・ この広さの空港でもゆったりとした感じです。 ☆そそくさと搭乗ゲートに向かい ☆実はこの時間 殆ど時間に猶予が無かったのでした(爆) ☆なので、楽しみにしていた・・・ 此方への訪問はオアズケとなってしまいました。(またリベンジだなぁ〜) ☆雨の神戸空港より 結構大降りのこの日。雲の中はグラグラゲーム必至の天候でした この日の搭乗機は「ブレンデッド・ウイングレット」が非装着の初期導入機。 装着してある機体の方が・・・ 判別は楽なんですけどね。 ☆エアボーン後、雲の中に程なく入り込み 小型機特有のピッチの短い揺れと時折大きく揺れる中、上昇すると・・・ ☆雲上の世界へと 静かな時間を迎えました ☆コチラの航空会社には貢献してませんので 翼上の一席を充てがって頂けました。 シートは「スカイマーク機」は統一して“レザーシート”です。 アタマのカバーに宣伝があるのが、LCCの感じを引き立たせます。 シートピッチはJALのMD−81よりは広く取ってあり、問題無い状況。 (最大189席設定の737−800なのに177席仕様と2列分は余裕が取られている仕様の賜物でしょう) ☆安全のしおりをパチリ ☆機内誌も搭載されています 薄めの機内誌ではありますが、ちゃんと読み物として体裁をなしていますので 興味深く、記事を読ませていただきました。 飛行時間は凡そ1時間。往路(伊丹路線)の45分には敵いませんが、すぐに時間は過ぎ去って、 搭乗機は雨の上がった羽田空港に到着となります。 ☆スポットが空いていないので 久々の到着時「沖止め」で・・・ バスでターミナルへと向かったのでした。 初めて搭乗の“スカイマーク搭乗記”となりましたが、全く違和感の無い737フライト。 (赤社・青社共に・・・737路線位ですと全くサービスなしがフツーですから!!) 羽田=那覇線は、クラスJとかに向かってしまいそうですが・・・ この神戸線とかはコチラで移動も時間帯によっては検討しようと思います。 __
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札幌からの“帰京便”は・・・ 先日の「兄貴たち」を見習い、午前様までススキノで飲んでいましたが、朝一の「快速エアポート」で新千歳入り。 もちろん、前日に「Uシート」を確保しましたので(笑) でも、今回の「快速エアポート」は往復共、上席車両ではありませんでしたので(泣) ☆朝1の快速エアポートもこの車両なんですね 札幌駅を出ると、すぐに右手に見える温度計は・・・ この日すでに「5℃」 そろそろ雪の季節だなぁ〜と思っていたら、その次の週末には雪になっていました。 新千歳では、一応、「巡回」を行いましたが・・・ 7時台前半では、どこにもブツは出ていなく・・・ 噂の到着ロビーのお店は・・・ カフェが9時過ぎより開店との事・・・ 当初の自分の搭乗予定は、8時半発のANA便。時刻表上では、76Por76S運航便なのですが、何故か3連休中日のこの日は・・・320運航便。結構ネタかなぁ〜とは思いましたが、以前よりANAはこの路線にデフォルトで320を飛ばしていますから、あまり話題にはならないだろうと・・・ 空席待ちでさらに「AIRDO」運航便をウエイテイング。 一応、種別A−1ですので(帰りはANAのコートシェアチケットで搭乗)搭乗許可を頂けました。 このキャンセル待ちですが、今回、ダッシュで地下駅からカウンターに向かいましたので本当に一番最初のキャンセル待ちだったと思いますが、AIR DO側のチケットのキャン待ちもいるはずですよね?? どういう順番にキャンセル待ちがなされるのでしょうかね?? もう一つは、A320よりは767運航便の方がHNDで得するかなぁ〜なんて・・・ (南ウイング60番台後半のスポットor沖止めに320はなりそうですよね。50番台スポットにたぶん入るでしょ。AIRDO便は・・・と少し邪念で(笑)) 昨日同様・・・ 飛び乗りです(爆) 本当は「新千歳Signet」にまだ未入室でしたので、320で帰ることにして、そちら初訪問しようかとも思いましたが・・・ 午後に所用で、出来るだけ余裕を持つために・・・ 今回は涙をのんで帰京します!! ☆5番スポットより搭乗です ☆搭乗橋の「丸窓」はこの新千歳の特徴かな? ☆機体は何気に昨夕と同じ機体です ほぼ時間どおりにプッシュバック。 ちょうど、10分先発のJALの773が少し遅れてプッシュバックされているのを目撃しますが、 やはり遅延便優先なのでしょうか、自走開始はJALさんが先となりました。 まっ、773と763では、巡航速度のために上空で追い越し必至ですので、高度差を最初から作って、追い越し車線を考えるなど、めんどくさくならないように連続で飛ぶのであれば777を先に行かせるのが正しい判断とも思います。 この後、横に入ってきた“赤組”MD−90も先に離陸。 それを待って「RWY01R」より離陸となります。 この日の天気はどんより低く雲が立ち込めるレベルでしたので、機窓は楽しめず・・・ せっかく右舷側を確保して、洞爺湖などを楽しみにしていましたが、全く見えませんでした。 ☆座席は2列目の右舷窓側です う〜ん、このシートピッチ。旧タイプの767の座席ですが、座席足元のシェイプアップがされる前の座席ですので、ギリギリサイズですね。 ☆満席のキャンセル待ちフライトでしたが・・・ 隣は現れず?? ☆この763の安全のしおりは「機体番号別」なんですね!! 現行のエアドゥ機の中で、全日空からのリース機(-381の表記が全日空仕様機を示しますね)はこれ1機で、あとは別リース機なので仕様が異なるんでしょう。 ☆雲を抜けると青空です(当たり前か・・・) この日は、朝食を取らずに空港入りでしたので、こちらを購入し「搭乗」しました。 ☆やっぱり「限定メニュー」に手が・・・。 ☆巾着のパッケージだけでなく、折も特注ですね こちら、セキュリティーチェック前の「ANA FESTA」前限定で売っているとの事ですが、事の真相は??です (「ANA FESTA」限定かもね。) ☆では、OPEN!! かにめし・いくら・うに・ホッキ貝と至れりつくせりのメニュー構成です(爆) どうしても、こういうものに目が云ってしまうんですよねぇ〜 ☆今度こそ「特製オニオンスープ」を頂きます 一応、機内販売で「お持ち帰り」はGETしましたが・・・ まだ飲んでいないのでこれを頂きます!! う〜ん、確かに風味が良いかも!! ☆聴診器型イヤホンはANA仕様のまま利用なんですね 機体がANA仕様だからなのか?それともADOはすべてANAの備品を積んでいるのでしょうか?? ☆そんなこんなで・・・ 猪苗代湖までやってきて ☆北関東まで戻ってきました もう少しでベルト着用サイン点灯ですね ☆おおっ!!と、彼方に「富士山」が・・・ 北から関東に向かう便でも、かなりの確率で富士山は眺められるんですよね!! やっぱり眺められると、なにか良いことありそうな予感がする「ありがたい」存在です。 ぐるっと回りこんで、HNDのRWY34Lに到着。 ☆やっぱりSPOT55に到着ですね 往復で、初めて利用したAIR DOを堪能した「たびっち」・・・ この日は日中、東京で用を済ませた後、再び機中の人になったのでした。(また、どこかに・・・続く) __
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