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<強行空旅RTW(世界一周)実践編の記事です> 韓国での“麺”を愉しんだ「たびっち」ですが、これだけ歩きまわると・・・ “もう時間が無くなって来てしまいます。” ※そうそう、1記事前の「麺」ですが、最後の“チャジャンミョン(ジャージャー麺)”は 別の機会に頂いたものですので、この日は3杯の麺だったのが実際です。 ☆ソウルの街並を闊歩するのも束の間 ロッテホテル前まで歩いて向かい、そこから帰国の途に就くことに致しましょう。 ☆此方の特級バスにて、一路向かうとします 確か、数名の客しか乗っていなかった気がしますので、こんな写真が撮影出来たのでしょう。 ☆支払いは此方で出来てしまうので 昨年は・・・う〜ん、4回?もソウル&釜山詣をしてしまったので、 此方を持っているに越した事はありませんでした。 (このT-moneyですが、釜山の地下鉄でも利用出来ます) ただ一回だけソウルに行く人には薦めませんが、複数回“詣”する可能性があれば、 確実に此方を準備しましょう!! カード型は主流ではあると思いますが、財布を出さずに携帯にくっ付けておけば良いので、 自分はこのキーホルダー型の「電子マネー」は良い提案と思います。 (日本は携帯の中に組み込まれているから普及しないでしょうけど) 14000W(ウォン)・・・ 冷麺2杯も食えるのですね(涙) ☆3列シートで悠々です! あっ・・・「カベソ」が向こう側に!!(笑) って、自分の荷物ではありませんので。。。 ☆で、写真の撮り難い空港はするすると抜けて・・・ で、此処まで来れば 記念撮影位は許されますね。 (と云うか・・・ 金浦と違って、仁川は写真撮影には寛容ですよね。 純粋に民間部分しか見えないからかな??) 以前のサテライト開業前とは異なるスペースですが、広くなったので良いとしましょう。 ☆ドリンクを飲みながら読書とかするには良いスペースです ☆FreeのWiFiですので、記事やコメの投稿が出来るこのラウンジは結構好みだったり(爆) ☆勿論、小腹は満たせますが・・・ でもサンドウイッチとサラダ・辛ラーメンなんですよね。このラウンジは。 ちゃんとしたミールが欲しければ「HUBラウンジ」にGO!です。 ビビンバ食べ放題ですから!!(大爆) ☆一応、搭乗口は確認しておきます ☆搭乗機は今日は大きめです このOZ108便は、たびっちが好んで利用している便でありますが、 今まで多くの場合で767での運航がメインの便です。 先日の「サムパブを戴いた便」も767でしたよね。 しかしながら、3連休の最終日であった為か、この日はトリプルでの運航。 何気にアシアナのトリプルは初めてな気が・・・。 ☆では、搭乗致しましょう!! ※追記 どうして最後がアシアナチョイスかと云えば・・・ 最初のTYO→SELの移動に、期限間近のNH☆マイルでOZの往復Yアワードを 使用したからでして・・・ 最後はそのチケットの片割れで帰国しただけです。 基本、次の予定が立てられない職業の為、近くなってからしか発券ができず・・・ 新たな旅のチケットの使い始めは苦手なんですよね。。。 (でもこれが正解!いきなり転勤になってますからね・・・もう行けないもん!!) さあ、本当に一連の世界一周のフライトですが、ボーナスフライトを含めて「本当の最後」となりました。 しかしながら、「たびっち自身」をTYOにフェリーするフライトの様相ですから(爆) 座席も経済席で、特にこれと云った事もありません。 更に・・・ 繁忙期でリクエストしたのに窓側を確保出来ず。。。(涙) ☆このような場所に納まりました ☆恒例の座席表(笑) 何気に、Y席での登場はハジメテかも(笑) この日は12列目の座席。 Y席でチョイスするとすれば、この機材は「11C」が良い様ですね!! ココだけ前が空いているようです。 ☆だって・・・ シートが厚みのあるタイプ(所謂ぐるぐるセブンと一緒!)なので、 どうしても足の広さは限られてしまいますから。 アシアナのトリプルですが、結構長距離運航便に登用されている割には、CY2クラス設定で、 「C:35席」「Y:275席」⇒「310席仕様」の詰め込み機材です。 まあ、●カイラックスシートのトリプルとは違って、Cクラスはライフラットシート機材ですから そこそこの快適性でしょうが、これで12時間フライトのアメリカ西海岸線帰国便は・・・ Yの利用では結構窮屈でしょうね。 (実際の所、Y席利用ですと本邦のキャリアの機材は殆どシートが新しいものに変わっているので 、JAL/ANAのが快適な気がします) ☆まあ、帰国便は「爆速弾丸フライト」ですので そそくさと、ミールサービスが無いと間に合いません! 以前は、アシアナだけが東京線でYクラスのホットミール提供で、その他はサンドウイッチとかでしたが、 現在はJALの空弁やANAのホットミール提供に戻っている状況なので、普通な感じです。 (よっぽど不評だたんでしょうね。あの「エサ的ミールサービス」は・・・) この日は「エビのフリッター・中華甘酢風味」がメインでした。 今までは、トレーにコチュジャンが乗っていましたが、この頃からか・・・ コチュジャンはリクエストベースでの提供に変わってしまった様です。 ☆この日は「北陸→北関東より南下してNRTへ向かう」ルート取りでした。 NRT線は此方のルート取りも結構多いですね。 (旧来の南側より太平洋ルートの時もありますが) このOZ108便は、NRTの旅客便の中で「最終到着便」の一つですから、 スムーズにB滑走路へと滑りこんで・・・ ☆この便の定番である、32スポにブロックイン それでは・・・ また翌朝から仕事がはじまりますので、 都内某所へと急いで帰宅する事と致しましょう!! これにて、強行空旅:世界一周(RTW)“実践編”は完結です。 長くのお付き合い、本当にありがとうございました。 (記事の最初から数えると・・・1年半もかかっているのですね(汗)) まあ、一つの目標を達成できて、大満足のRTWでした。 そうすると・・・もう残るは●●●に搭乗する位しか残っていないかな?? とかなんとか云いながら・・・ まだ記事になっていない渡航記がいくつも残っているので、 新たな旅へと、旅立つ事に致しましょう。 「強行空旅:世界一周(RTW):実践編 “完”」 ___
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強行“RTW”2009「実践編」
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<強行空旅RTW(世界一周)実践編の記事です> さあ、ではでは「にくっち」君の“ソウル出陣”がやってきそうな雰囲気ではありましたが 実際のところは「ひとり韓国焼肉」には行かないクチなんですよね。自分・・・。 なので、題名の様に・・・ もう一つのお楽しみ「冷麺」を味わいに、街に繰り出したと云うのが正直なところです。 実は、何度とソウルに出向くようになって理解した事としては、 “焼肉”を愉しむところは、みな“複数名いないと始まらないお店”が多いと云う事。 (まあ、日本でも本来はそうなのでしょうけど(爆)チェーン店とかでは“おひとり様焼肉”のテーブルが都内では準備されている事が多くなった昨今。東京在住時代は時々お世話になったものでした←と云いつつ、一人で行こうとすると、後輩につかまるのが「常」でもありましたが(笑)) 一人では、肉の種類も楽しめないし・・・ どちらかと云うと、牛焼肉は韓国では高根の花!! 日本で食べたほうがリーズナブルで良いお肉にありつけるのも実際ではないでしょうか? 逆に、以前に報告した“サムギョプサル”など、豚焼肉は絶対韓国が旨いしレパートリーが豊富です。 (新大久保でも十分満足出来るのも実際ですが・・・) 此方もやっぱり机を囲むくらいのメンバーで攻めた方が断然良い感じ。。。 なので・・・ “「男臭いメンバー(団体)」で韓国に突撃したいなぁ〜”と思うのが実際なのですよね(涙) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ それでは、第一番目に伺うところは??? やっぱり・・・ ☆シャーベット冷麺だよねぇ〜(笑) やっぱり、ソウルに来たら食べておきたいのが・・・ココ“乙密台(ウルミルデ)”の冷麺です。 以前のソウル滞在記でも取り上げた事があるので、旧知のブロガーの皆様は御記憶があるでしょうか?? 一応、ソウル内でも老舗の様相。所謂「平壌冷麺」のお店です。 以前は場所があまり説明しにくかったのですが、 現在となってみると、たびっちの定宿である 「LOTTE CITY HOTEL MAPO」のある 地下鉄5号線「孔徳(Gongdeok)駅」←金浦空港から1本です!!! より、 歩いて7〜8分(場所を知っていれば5分くらいか??)の場所ですので、それ程分かり難くは無い気もします。 ハッキリ言って、本当に「オーソドックス・トラディッショナル」な冷麺を戴けるお店と思って頂ければと思います。 逆に言うと・・・「冷麺」に美味しさを感じない方には、ワザワザ出向く価値は無いと考えられるお店でもあります。 (焼肉の〆には良いが、冷麺だけを食べるのは味気ないと思われる方も結構いらっしゃると思いますので) シャーベット状のスープ・締まった麺・そして牛ガラスープの一つ一つが、ちゃんとしているのが ココの魅力であります。 (そうそう、この日本でも良く見かけるタイプの冷麺は「水冷麺」と呼ばれるモノになります) 一応、老舗ではありますが・・・ 1杯「7000ウオン」500円弱。 一般的なお店では3000〜5000Wですので、ちょっと高めではありますが「500円弱」相当です。 そしてお次は??? ☆こんな雑居ビルにでも潜入致しましょう これを見て「ビビビ」と来る方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑) そんなあなたは・・・「冷麺通」?? お次はこんな「冷麺」です。 ☆打って変わって・・・ “乙密台”の「水冷麺(ヌルネンミョン):平壌冷麺」とは異なり、 「ビビン冷麺(ヤムニョムネンミョン):咸興冷麺」と呼ばれるシロモノ。このお店へと向かったのでした。 場所は“乙支路(ウルチロ)”の「五壮洞(オジャンドン)冷麺通り」に位置するお店。 というより、この説明では分かりにくい!! 地下鉄2号線 「乙支路4街」の駅より、南に歩いて、家具問屋街の中心で左折。 抜けた辺りにいくつかの冷麺屋が並ぶ界隈を「五壮洞冷麺路」と呼ぶのだそうです。 ココには・・・ 1953年創業の 最古参 「五壮洞興南家」 (オジャンドンフンナムチプ) 1955年創業の 大型店 「五壮洞咸興冷麺」(オジャンドンハムンネンミョン) 1978年創業の 後発店 「五壮洞新昌麺屋」(オジャンドンシンチャンミョノク) が、有名3店舗として知られていまして・・・ 新昌冷麺は咸興冷麺からの独立との話があるが、何処も元祖で謳っているといったお話。 まあ、自分は最古参を選んだだけです。 今回のチョイスは“ビビンネンミョン”(=咸興(ハムン)冷麺)と云えば・・・此方ですと云われる“フェネンミョン”(=刺身冷麺)を戴きます。 フェネンミョンとは・・・“エイを細かい骨ごとぶつ切りにした刺身”を“コチュジャンベースの薬念(ヤンニョム)に和えたもの”を、麺に混ぜて食べる冷麺。 水冷麺がスープ入りの通常のラーメンスタイルとすれば、こちらは「まぜそば」系。 からし、ごま油、酢、砂糖などを混ぜて味を調えると云うのがこちらの食べ方の様です。 既に、ハサミで「割」を入れられているので、こんな様相の冷麺です。 ☆更に見てくれは悪いが・・・ こんな様に混ぜ合わせて戴くのが決まったスタイル ☆勿論此方でも「牛骨スープ」はお決まりです 韓国のエイと云うと・・・強烈な匂いの「ホンオ・フェ(洪魚膾・???)」でありますが、 ヤムニョムにしてしまうと匂いは身にならないと云うのが実際食べた感想。 実は、自分・・・ “くさや”を美味しいとは思わない人間ですので(大爆) ※食べずに「嫌い」とか云うのはヤボですので、あれだけ八丈島に縁があった身(謎?大爆?)としては、 やっぱり「くさや」も「あしたば」もそれをメインで食べないとね!! って、某都内・八丈島料理に通っていました(自分の東京を去る事になった「送別会」もそのお店だったなぁ〜) あまり「ホンオフェ」も好まない人間とは思いますが、このヤムニョムにしてあれば「食感はコリコリで楽しい」ですのでOKです。 しかしながら、この冷麺。巷のガイドではそれ程辛くないと書いてあるが・・・ 「結構“辛い”!!」 さらに「牛骨スープ」を飲むと・・・ その辛みが余計舌に沁みて〜〜 思ったより、芯のある食べものであると感じたというのが本当の感想です(笑) でも、また戴きたいと思わせるのが、辛い料理の特徴。 う〜ん、また行きたくなってきました!! ☆お店は家庭的な空間です 2番手のお店はかなり大型店舗と聞きますが、ここはまだ数十席の街の食堂感覚です。 これ位の方が、なんとなく良い感じでしょうか?? ・名称 :五壮洞興南家(オジャンドン・フンナムチッ) ・電話 :02-2266-0735 ・営業時間:11:00〜21:30 ・休日 :第2・4水曜、旧正月・秋夕(チュソク)3日間 ・交通 :地下鉄2号線 乙支路4街(ウルチロサーガ、Euljiro-4ga)駅8番出口 徒歩6分 ・禁煙席 :全席禁煙 さあ、韓国冷麺の2大巨頭を征しましたので(爆)後は気分が乗った時にふらり戴く程度でOKですね!! ☆こんなモノや ☆冷麺以外も、魅力的なんですよねぇ〜 さあ、ソウルの愉しみもこんな感じで更けていけば・・・ 本当に「帰国」の時が迫って参ります。 (続く・・・) __
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<強行空旅RTW(世界一周)実践編の記事です> およよ・・・ で、記事を2週間も空けてしまいました(このペースだと、年間24記事だけかぁ〜) 東京時代より、時間が取れなくなっているワタクシですが・・・ (フツー、地方に飛ばされると楽になると思うのだけど??) 取り急ぎ、この「RTW」記事からそろそろ次に行きたいのはヤマヤマですので、 懲りずに進めて参ります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 前記事で、夜の「仁川国際空港」に到着したところまででストップしておりましたので 続けては・・・ いつもの通り「アコモ」でしょうか?? (肉記事が来ると思っていらっしゃった皆さん!! 御免なさい(爆)) 今回は、以前から続いている世界一周航空券での旅の一環ですから・・・ 宿泊先は完全統一を目指して(なんでやろ?) やっぱり・・・ ☆此方をチョイス いつも通りの「定宿」ホテルチェーンです(大爆) 実は、このソウルではいつも違うホテルチョイスをしていて、 今回もそうしようと思ったのですが・・・ 何故か軒並みホテルが満室で、自分なりに「リーズナブル」と思われる宿が確保出来ず。。。 まあ、そんな状況からいつものホテルにお願いする事としたのでした。 価格は「いつものソウル」を考えると少しお高めですが、まあ良いでしょう。 ホテルの外観写真ですが・・・ 撮影条件的に「偉容」な大きさ(通常は「異様」ですが)に感じますが、 離れて撮影出来なかっただけです。 「仁川」でも「金浦」でも、 どちらかと云えば「地下鉄」でソウル市街に入る事が多いたびっちなんですけど?? この日は、もう暗くなっていた事も・雨だった事もありますが、 それ以上に「KALバス」がエントランスまで運んでくれるホテルに宿泊する事を 決めていたのが「水色バス」を選んだ理由だったでしょうか?? ☆今回は先にお部屋紹介 例によって、最低レートでの予約(一人利用なので1KINGです)のアサインは此方。 結構シックにまとまった、シティホテルの印象ですね。 HILTON系列のシングルユース部屋ですが、このRTWで立て続けに利用した感想は、 日本のホテルに良くある「ベッド」「テーブル」「ソファ」の3点では無く、 「ベッド」「デスク(大型)」「オットマン付き一人掛けソファ」をデフォとしているようです。 ビジネスユースで利用するユーザーには、快適な仕掛けかと思います。 ☆デスク周りはこんな印象 資料を広げる時には・・・ このL型テーブルは重宝するんですよね!! (実は、現在 職場のデスクがこのL字配置で気に入っています) 何故かビジネスルームを使わせて戴けたようで、Think Pad は備品でインターネット使い放題でした。 (でも、ハングル仕様でしたが・・・) ☆テレビはまだこのタイプですが それなりに大きいTVですので、全く問題ありません。 実は、部屋全体の雰囲気が非常に落ち着く印象で、 自分としてはお気に入りの部屋の一つになっています。 多少経年化しており、このところHILTONグループホテルでリノベーションが 入ったところは、結構近未来的なインテリアとなっていますが、オーソドックスな 空間も実は良いものであると思うのですが・・・。 ☆ミニバーの仕様は日本的な感じ 結構小さめなスペースにはめ込まれています。 給湯ポットも日本的ですね。 ☆サニタリー部分は、ちょっと豪勢な仕様 アジア地域のホテルは「豪華」な印象。 北米地域のホテルは「少し簡素だけど大きめ」。 ヨーロッパ地域は「コンパクト」って感じでしょうか? HILTONはそんな印象です。 ☆勿論・・・ 朝と云えば・・・ 此方にお世話になる訳です(爆) ☆大型なホテルにしてはこじんまりとした空間です 実は、後に再訪問して分かったのですが・・・ このラウンジは2フロアーに別々に設置されていて、 繁忙期は両方をオープン。そうでない時は片側かな?っていう運用の様でした。 ☆勿論、フリーでの提供ですので・・・ 存分に? アジア地域はホットミールでの提供で、嬉しい限りです。 ☆ソウルタワーや南大門市場を眼下に、朝のひとときを過ごして 場所は、ソウル駅を望む、ソウルタワーの麓(南山の麓)に位置しています。 地下鉄駅からは、複数駅を利用出来ますが何処からもおおよそ10分の歩き (それも登り道)になりますので、ちょっと立地抜群とは言い難いでしょうか? でも、それなりに町中にあるのと・・・ 最後にソウル駅の「ロッテマート」で色々買い込んで帰国する自分としては、 結構良い立地ではあります(笑) ☆ちゃんとエクセサイズも出来ますよ!! プールもちゃんと準備されていますので、食べ過ぎた時も腹ごなしはバッチシですので! ☆結構豪華なエントランス そうでしたね。ちゃんとカジノ隣接のホテルですから・・・ 華やかさも兼ね揃えております。 ☆丁度クリスマス前ですから、華やかさは更に!! ☆ヒルトン名物の大きめ鉄道模型はココでも健在!! お一人滞在ですから・・・ ゆったりと時間を過ごしながらも 折角のSEOUL市内に繰り出さない訳にはいきませんから・・・ そろそろ外の空気に触れるとしましょうか?? Millennum Seoul Hilton Hotel 395 5-ga Namdaemun-ro Chung-gu Seoul Korea 100-676 +82 (0) 2 317 3114 (続く) __
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<強行空旅RTW(世界一周)実践編の記事です> それでは「牛肉面」を“駅そば”宜しくカッコんで!!(爆) 再び先程の機内へと舞い戻ると致しましょう。 ☆TPE(桃園)B6ゲートより この路線の面白いところは、「香港→台北」と「台北→仁川」の2区間で、 かなり乗客が入れ替わるところと思います。 まあ、当たり前と云えば当たり前ですね。 一日「CX便」だけで4便程の「香港→仁川」便があるのに、どうして経由便を選ぶのか?? 自分みたいな人間は良いですが、あとは・・・ 知らなかった人だけ?? 凡そ1時間程前に、香港発の直行便も飛んでいるし、基本は「台北」に行く人がチョイス している便で、更に台北からソウルに向かいたい人が後ろの区間を利用すると云う事になるでしょう。 ☆搭乗機は引き続き「B−HNB」です 依然として、スコールの様な雨は降り続いています。 暫くして、ドアオープンとなり、再び先程のAコン一番後ろの座席へと戻りました。 実は悪天候の「台北:桃園」は・・・ 例の事故が脳裏をよぎるのであまり嬉しくは無いのですが、 まあ、まだ明るい時間帯ですから RWYも自分で視認できるし、 安心して、CXの機体に身をゆだねる事に致しましょう。 ☆先程の前半戦とは異なり、OJでも。。。 このトコロ、実はこのウエルカムドリンクを2つ戴いて「ミモザ」作製なる方法を どちらかで見せて戴きましたが・・・ この時代、たびっちの足りない頭では思いつきもしませんでした。 なので、素直に「オレンジジュース」です(笑) 機体はB6スポットを離れ、右手にターミナルビルを眺めてRWY06エンドまで進み、 RTWチケットの最後のフライトがはじまります。 ☆既に夕暮れ時のフライトですので・・・ 機窓からの日光はありませんので、トリプルの落ち着いた蛍光灯の光の中に佇んで。。。 ☆此方でも嗜んでみましょうかと。。。 ☆こんな説明です! ちょっと気になっていたドリンクなんですよね!! 上のOriental Breezeも飲んでいらっしゃった方をお見かけ致しましたが、 サッパリ感は Cloud Nine かなぁ〜と。。。 ちゃんとしたカクテルを作ってくれるところも又、CXのサービスの高さでしょうか?? それでは、晩餐へと・・・ 参りましょう!! ☆新たなメニューが配られます ☆なになに・・・ 今回はちゃんと「Dinner」の表記ですね。 かといって・・・ 台北→仁川も3時間そこそこの短距離なんですけれど。。。 「Starter」 → スモークサーモン&シュリンプ 「Main」 → 2者からのチョイスで、「魚」か「肉」のチョイス。 「Ice Cream」には、わざわざ“例のマーク”が掲げられている処はちょっとお茶目か? ☆先程とは異なり・・・ 少しゆっくりしたスタートです 既に、Starterはこの時にサーブされて・・・ ☆メインの前に みなさま絶賛の此方「CX特製:ガーリックトースト」がサーブされます。 これも、今回CXを選んで「頂きたかったメニュー」の一つですね! 着々と、当初の目的が達成されていきます。 ☆では・・・ 何を血迷ったか?? “にくっち”にはあるまじきチョイスをしてしまったようです!! う〜ん、この日は少し胃がもたれていたのでしょうか?? 何故か「Sea Perch」など選んでしまって。。。 所謂「魚の中華蒲焼風」って感じでしょうか? 実は、この時食べてみると・・・ あまり魚の味がしない、蒲焼ソースで食べさせる味に・・・ と、勘ぐったのですが、良く良く調べれば、 [Sea perch → アカムツ・ノドグロ(スズキ科)] との事の様ですね!! ☆夕食全景(笑) と、云うように・・・ あまり“美味だった印象の無い”晩餐だったようです。 ☆デザートは嬉しいチョイスの ハーゲンダッツ(海外モデルの大壺バージョン)& 珈琲 で〆となります。 このハーゲンダッツが色々なフレーバーからチョイス出来たのは、CXの面白さでしょうか? 本邦航空会社ですと、喧嘩にならない様にか「単一フレーバー」の積み込みと思いますが、 「どれが良いですか?」と持って来てくれるCXのサービスはやっぱ嬉しいですね!! そうそう、自分はこの「ストロベリー」か「ラムレーズン」(そして「抹茶」)が、 ハーゲンダッツの鉄壁フレーバーと思っているのですが、 身近な○○○ーはそれに同意してくれないので、実は自分の味覚はおかしいのかな?? なんて思っていたり・・・ (如何でしょうか?皆さん!!) ☆食事が終われば・・・ 皆様、思い思いのお寛ぎの様で・・・ 一路:首彌・仁川国際空港へと777は漆黒の闇の中をひた進んでいくのでした。 ☆自分は?と云えば 此方の機内誌を眺めて「世界一周OW・RTW」最後のフライトの中で、 旅を振り返る時間とした(訳ではないな・・・) いつも通り過ごしてしまった。 機体は、天候の悪い中を離陸。また到着地の天候も雨でしたが、 特に揺れ等を感じる事も無く、このトコロ伺い慣れてしまった 「ソウル・仁川国際空港」へと到着となります。 ☆雨の仁川国際空港に到着したCX・777 実は、このトコロ・・・ 日本の航空会社利用時はいつも金浦空港利用でしたので、 仁川の「サテライト」側利用は初めての経験。 韓国籍・航空会社以外ですから必然とサテライト利用となりますが、初物好きとしては良い経験です。 この日、韓国入国にムチャムチャ時間を食った覚えがありますが・・・ それはまあ、忘れる事と致しまして ☆夜の仁川到着ですので 空港宿泊は止めて・・・ 市内に投宿する事と致しましょう!! さあ、これで“OW(One World)・RTW(世界一周)航空券”の束を使い切りました!! 感想等はまた後日纏めるとして、 “一つのヤマを超えたかの達成感”がこのソウル到着時の純粋な感想だったかな? と、記事を書きあげて考えているところです。 (勿論、日本に戻るフライトがまだ残っているので、このRTW記事はもう暫く続きますが・・・) もう一度、この航空券を使う機会があるのかは、全く持って予想もつきませんが、 旅客機フリークとしては、やはり一度はやってみたかった事を達成出来た事が嬉しいものですね。 (それでは・・・ ソウルの闇へと沈む事と致しましょう。。。) __
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<強行空旅RTW(世界一周)実践編の記事です> 約1時間半の「香港→台北」の短距離路線で、キャセイ航空のサービスを堪能した後は?? ☆土砂降りの“台北・桃園国際機場”にSPOT IN どちらかと云うと・・・ 自分は「古い旅客機ファン」であるからか? 「桃園」の名前より“中正機場”の方がしっくり来るのは・・・ 歴史を顧みない悪い習慣でしょうか?? 実際にこの空港に降り立ったのは自分は初めてなのですが、到着した時の印象は?? 「かなり“CXのセミハブ”的役割」を果たしているのであろうかと?? 実際は、ターミナルB6〜8の3スポットが「CX専用」に利用されている様子で、 3ブリッジ(PBB)で仕事をこなしていますが、朝から夜まで、結構な便数が予定されています。 確かに・・・ 日本線も「成田」「中部」「関西」「福岡」への便の一部が台北に寄港する形で飛んでいるし、 今回の「ソウル」線も1便が台北経由となっている訳でして・・・。 まあ当該航空会社“1日1便就航”だけでは、あまり「アウェイ空港」は期待できないのが通常ですから(笑) CXの台北は「かなり期待出来るかも!!」ですね!! (本邦の両社は、かなりの確率で国際線は「1日1便のみ」の就航空港が多いですからね) ☆初到着空港なので・・・ ちょっと天井は低めですが、結構広大な面積を誇る空港ですね。 JAL等の利用する側とは反対との情報ですので、今回はそちらは割愛です。 お土産屋さんも「一昔前の繁盛した「空港売店」の様相です。。。 ☆この時間はチェックインカウンター部分は閑散と 内側通路から、セキュリティー前のロビーを覗きましたが閑散としていました。 結構通路を歩いて・・・ 向かった先は(爆) ☆いつも通りの・・・ ☆このレトロな「國泰航空貴賓室」の看板は?? 往々にして、このタイプの看板のラウンジは「期待出来ないところ」が多いのですが・・・ (単に古い空港ってだけの事でしょうが) ☆中に進むと・・・ ちゃんといつもの「CX」の体裁に。。。 乗継で「45分そこそこ」の時間しかありませんが、やはり「修行まがい」の搭乗ですから、 お決まりのコースを堪能しないといけませんよね!! (本当は、お土産屋さんも気になったのですが、次の機会に!!) ココは、皆さんが一目置かれる「例のスペース」があるので、それだけの為にココまで到達したのでした。 ☆勿論!! “これだがね〜”(爆) CX・TPE特製「牛肉麺」 台北のCXと云えば「これだぁ!!」と云われるメニュー(ですよね。。。) ☆これを、このCX名物「ロングテーブル」で頂くのが ラウンジ・フリークの醍醐味かと(大爆) ☆そうそう、こんなページャーで呼ばれる(と云うか、この機械で場所当てクイズ出来ますよね!) 一緒に「トランジット・カード」もパチリ!! ☆では、啜りましょう〜 中華麺好きは、此方でしょう!! 八角の効いたスパイシーなスープの小さな麺。 4種類くらいあるので、お好きな方は別フレーバーも楽しめる量です。 自分は・・・ 香港の「担担面派」かなぁ〜 でも、ちゃんとした麺が頂けました。 ☆ラウンジ内部は落ち着いた感じ ☆ミールカウンターは此方のスペース ☆ターゲットのスペースは・・・ 何気に小さなスペースで営業です(笑) ☆ソウル便の後に・・・ まだまだ4便も こんな感じの30分弱を寛がせて頂き・・・ 再び同じ機内へと戻りましょう ☆GATE B6に戻ります さあ「RTWチケット最後のフライト」が始まります!! ☆こんな豪雨の中の離陸が・・・ ファイナルとは。。。 (続く・・・) __
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