「たびっち」の強行空旅+α のつれづれ記

既に、3年御暇(おいとま)してしまってます。

グルメ(+B級グルメ)食べ歩き

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以前、此方のお店のあった近隣に住んでおりましたが、縁がなく・・・

とある駅地下では、時間が読めず・・・

でも、この時間に食べるから美味いんだよなぁ〜(爆)

ではでは!
引き続き「食」話題ですが・・・

まあ情報誌やワー⚪︎ドビジネスサテライトなどの情報番組に取り上げられていて、「肉」となれば、一度は踏み入れなければと、行って参りました(笑)

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なかなか開店時というのに並んでおります。

既に3店舗が開業しているようですが、目新しいデスからね!

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入場すると、本当に「立ち席」のみ!
ペッパーランチの社長が、「俺の〜」の社長に感化されて開業しただけの事はありますね。

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席に着くと、コレが目の前に。
でも、ココでの注文はサイドメニューのみで、話題の肉は、更に並んで、生肉をカットしてもらいます。

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注文後、10数分で到着!

「サーロインステーキ」1g=7円→261g
(注文は、大体250gで、大雑把で良いよの注文。焼き具合はレアです)

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カット面は…如何でしょうか?

本当は300gからの注文で、レアがオススメと。
まあ昼だからちょいと少なめとしました。
塩コショウで味はあるので、まずはそのままで、後は用意されている特製ソースをかけて頂きました。

総評ですが・・・

中部地区の皆様には「ブロンコビリー」のぶどう牛ステーキに近いかと。
単価もほぼ変わりません。

都内でも他に座ってゆっくり食べられる同等ねステーキハウスはありますね!

うーん、話題かいちばんって、感じでしょうか?

この日は〆て、2000円強のお支払いでした。

開高丼を食しに

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以前にも投稿した事があったかと。

越前の晩秋から初冬のグルメであります、せいこ蟹…
松葉蟹の雌で、内子と外子がメイン。
体格が雄の半分位で、蟹肉は余り取れないから元は地元の方々が食べられていた様ですね。

そのせいこ蟹を存分に愉しむのが、越前海岸名物のせいこ蟹丼。
その中で、炊き込みご飯の様に愉しむ、大皿(大丼ぶり)で、かのグルマンが、自分の名前を付けさせたと云う、この丼を年の瀬迫った本日、戴きにあがりました。

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こんな感じに目一杯の、せいこ蟹が!

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越前蟹も、一緒に 年末の贅沢です。


せいこ蟹は、戴ける期間に制限があるので、予定がいつも立たないワタクシは…
数年に一回 ありつけたらの、逸品なのでした。
引き続き、“続編”の「3軒目」へと向かいましょう!!(笑)


勿論、牛肉ではありませんが「にくっちプロデュース」である事にはかわりありませんので
あ・し・か・ら・ず !!! (大爆)
※皆様のコメントより、注記しておきます(笑)


敢えて、<Balestier Rd.>でハシゴをせず・・・ China town方面へと足を伸ばします。
※単にお腹の具合が「ハシゴ」出来なかっただけですので(悪しからず)


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で、この“テカリ”の鶏肉に御対面と行きましょう!!
3軒目は、多分有名処と云えるのではないでしょうか?


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シンガポール玄人の皆様が多いですので、店構えでお察し頂ける方が多いのでは無いでしょうか?
所謂「ホーカーズ」に店を構える“人気店”って奴ですね。


その昔・・・
(って云っても、たびっちが知っているのはチャンギに空港が移ってからで、その前のパヤ・レバー空港にはお世話になった経験は無いのですがね・・・)
そんなに観光客が向かう“ホーカーズ”は数が無くて、殆どが“ニュートン・サーカス”に向かっていたのではないでしょうか?(自分は以前、シンガポール屋台の事を“ニュートン・サーカス”って云うのだと勘違いしていました。)そこで、ハジメテ「ドリアン」を買ったのは・・・今や20数年〜30年近くも前の話となってしまいました。

で、海鮮のチリソース等を手づかみで頂く・・・
う〜ん、そんなイメージだったのですよ。シンガポールの食事って(笑)
(それ以外に、グッドウッドパークホテルの中華で頂く「皮だけで無い“北京ダック”の味にも感動が!!)

またまた・・・ 話が逸れてしまいました(いつも通りですね)


このホーカーズ(屋台街)ですが、Chaina town程近くに位置する・・・
名前はどっかの高級ショッピングモール?と間違う様な名前の“Maxwell Food Center”にある屋台。


Tian Tian Hainanese Chiken Rice(天天海南鶏飯)



屋台なんで、こんな感じで皆さんで戴きましょう!!
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ココは何時も混んでいるよ!! との話通り、テーブルも埋まっていますが、
流石は屋台。どんどん捌いていくので、直ぐに自分の順番がやってきます。


さあ、頂きましょう!!
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お皿の横にレシートを置いていますので、これで[S$3.50]と云う事は・・・ 安いねぇ〜!!
屋台で頂く海南鶏飯は、どちらかと云うとこの「鶏が御飯の上に鎮座するタイプ」が多い気がします。
(食べやすいからか?まあ、お金の追加で分けているメニューもありますが、これで良いですね)

折角なので、今までの店では無かった写真でも(笑)


まずはエスニックに「辛めのソース」で
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勿論、この味噌風味もイケますよね!!
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ココは屋台なので、白いタイプのソースは付いてきませんでした。


で、肝心のココのお店の評価ですが・・・

実は、今回の“星式海南鶏飯食歩大全”←勝手にこんな命名なぞ!!! のお店の中で、
一番自分好みであったのがこの“天天”でありました。


以下に、当日のiPhone記録を記します。


〜天天海南鶏飯〜

安く、早い!! ボリューム一番!!
ココは、海南式にこだわるので・・・ ボイルしたチキンしか扱っていないと。


肉質 非常に柔らかく、ゼラチン質がトロトロ以外に、繊維質の肉も柔らかい。
今までの食感の中で、自分としては一番おいしいと思うお店である。


テイクアウトがいっぱいで、沢山持ち帰るネイティブがたくさん並んでいる。
ランチボックスの様にして売ってくれるので、ホテルにも持って帰る事OK。

3.5ドル(大)!! は破格の値段?(観光客も買うものとしては)



当日の評価でも絶賛ですね(笑)
勿論、シンガポール玄人の皆さん!! ココより美味しいお店教えて下さい!!
また何時の日か・・・ 伺う際に遠征致します。


無論ですが・・・ その際にはこの“天天”にも行くことになるでしょうが・・・


・    ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・


それでは、今回の4軒目に伺いましょう!!
空港に向かう前に立ち寄る事と致しました。


これが“ブツ”です(爆)
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速報の際、これだけで「お店がわかる方」が複数いらっしゃったので、やっぱ玄人陣は凄いと感心したものです。
いや?? まだどこか分からないって??


これでは・・・ 如何??(笑)
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って・・・ 星式海南鶏飯 にこだわる人って、それ程いないから無意味でしょうか??


お店はこんな「お店」でした。
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CHATTER BOX 〜taste the legend〜



ココは別の意味で有名でしょうか??
オーチャード・ロードにある、老舗高級ホテル“Mandarin Orchard Singapore”にあるお店です。
※ちょっと前は“メリタス・マンダリン”って云われていて、その前・・・マリーナマンダリンが出来る前は単純にマンダリンでしたね。このホテル・・・

このお店は良く“海南鶏飯”で取り上げられるのと、“たびパパ”ご推薦との事で足を向けてみる事にしたのでした。


お店の雰囲気は
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ホテルのロビーラウンジでは無い“カフェ・レストラン”←2番手のレストラン の雰囲気でしょうか?


名門ホテルのレストランですので・・・
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こんなモノを準備してお待ちしましょう!!「肉」を!!(大爆)


で、出ました・・・
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〜文華海南鶏飯 with 青菜炒めのオイスターソース掛け〜


御恒例に従い・・・ 当日のiPhoneメモを


〜チャターボックス〜

多分、最高級チキンライス(笑)

ボリュームは他店を凌駕するチキンの量(二段あります)
皮はプルプルですが、肉質そのものは天天よりはパサパサ感があります。
が、十分ジューシーデスね!!

味付けも元々がかなり醤油味なので、日本人好みでは。
ソース三種だが、無くて十分と思われる。
付け合わせに「フィッシュボール」ないし「野菜のオイスターソースがけ」を追加料金でオーダー可能。

値段はホテル内カフェなので27ドル相当。



こんな評価です。
屋台街に行くのがはばかれる方や・・・
高級志向の皆様で、ちょっと庶民的な食事がしてみたい方にオススメでしょうか?(笑)


そうそう、記事にオイスターソース掛け青菜炒めが出てこなかったので単独写真で御報告(大笑)

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まあ、自分は「天天」の3ドルで十分な人間ですので、
高級志向のオンナノコ同伴で無ければ、此処は好んでいかないかな??



・     ・     ・     ・     ・     ・



さあ、実質2日間位の滞在であったシンガポールですが・・・ 
自分なりに4軒の“星式海南鶏飯”に出会ってみました。

自分評価としては・・・  1)天天海南鶏飯 → 2)CHATTER BOX の順でしょうか?

でも、文東記の本店にも云ってないし・・・ 
まだまだ、ちょっと離れたホーカーズに良い店があるとの情報も持ち合わせているので
まだまだ奥が深そうです。



さあ、シンガポールももう佳境。
そろそろ帰国に向かいますが・・・ ホテル報告もまだ残っていますね!!




(それでは・・・  にくっち報告でありました。。。)

__
またまた、ブログからは遠ざかっているワタクシたびっちですが、
少しばかりの時間が空いた所で、記事おこししてみました。


※仕事を初めて、一区切りの時期となり・・・ 実は学生に戻った様な日々を過ごしております。
 機長さんなら6カ月毎の資格更新がありますので、似たようなものでしょうか?
 いや、違うな・・・ 
 この資格更新(キャリアアップ)をすべて取得すると、後は無いからなぁ〜 ワレワレは。。。



で、もう半年を経た「シンガポール」話題ですが、
今回の旅の目的(ブログ的)の一つである コチラの記事と行ってみましょうか??


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やっぱりこのテカリは・・・(溜息。。。)



そう、今回のシンガポールでの行動は、たびっちが日本でも愛して止まない
“海南鶏飯”を本場で食べ歩く事!!


シンガポールに参勤交代に良く伺われている皆様は、別に日々の日常食になっていると思われますが、
何せ、片道7時間は・・・ 現状のワタクシの仕事では気軽に動けないのですよね。
(日帰りがメインですから。出張も・・・(涙))
まあ、海外はソウル位でしょうか??

よって、この機会にある程度廻っておきたい!! 幸いに、今の所何食も“海南鶏飯”を頂いても
ココロは折れない位の鈍感さを持ち合わせていますので、日々歩いてみたいと思いました。
しかしながら、若い時と違って・・・ ハシゴは出来ませんので(汗)

そうそう、ハッキリ言って「主観たっぷり」の記事のお届けですので、
別の御意見も沢山あると思うので、それは「コメント」で一緒に議論致しましょう!!



・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・


では、一軒目!!
到着日の夜に伺いました。

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さあ、第一軒目は・・・ 投宿先の近隣に発見したお店に伺います。

お店としては、有名どころですが
到着早々にタクって本店に向かう余裕が無く(大雨でもあったんですよね。実は)
その「支店」に伺います。


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Boon Toug Kee (文東記) <Liver valley Rd.>



本店は“海南鶏飯”と云えばの <Balestier Rd.>に構える老舗。
写真上の見た目を比べると… やっぱりちょっと違うかな??
まあ、第一食としては、気楽に頂きましょう。

写真に見たとおりの「ピラミッドチキンライス」と「チキン」は別売り。
両方を注文します。

チキンは勿論。ローストとスチーム(ボイル)の2種類から選べ、今回は王道のスチーム(ボイル)で。



以下・・・ 当日の取材記録(iPhoneのメモに書いておいた)をそのまま貼り付けます。


〜文東記〜

小綺麗な街の食堂の感
メニューは鶏とチキンライスは別注文で、その他のメニューも店員に勧められる。
ボイルタイプで、骨も付いてくる状況。お手拭きは別チャージの様子

肉質はゼラチン質はプルプルだが、肉は他の店よりはパサパサ感があるか。
しかしながら、日本等で頂くモノと比較ではジューシーなので問題ないだろう。
ボリュームも十分。
ソースは、赤・黒の二種。元々のチキンは薄味であった。



値段もそれなりで、安かったと云う記憶はありません。

う〜ん、やっぱ初級編でしょうか??(笑)


・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・    ・


引き続き、翌日昼に伺いました 2店目。


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1軒目とは異なり、ローストタイプをチョイスしてみました。


☆お店はこんな感じ
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Loy Kee Best Chicken Rice(黎記海南鶏飯)



やっぱり、ちゃんと「聖地」も巡ります。
多分自分がもう少し現役世代であったなら、「文東記・本店」に突入したのでしょうが(爆)
ハシゴが身に堪える状況となって来ておりますので(大爆)、別のお店に。
勿論、コチラは“海南鶏飯の聖地:Balestier Rd.”にお店を構える老舗です。


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こんな感じのお店です。


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メニューを眺めて、注文を待つと


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プレートランチの態でサーブされます。



以下、当日の取材記録です(またもやiPhoneメモ帳より転記)


〜ロイキー〜

テーブル席で、冷房完備。はっきり云って「快適」(笑)

メニューは海南鶏飯は「スペシャル」で、ボイルかローストをチョイス。
青菜炒めがついてくるセットメニュー。
ソース三種  「赤→辛い」 「白→ジンジャー」 「黒→味噌風味」は、日本でもおなじみの通り。

今回、ローストをチョイスとした。
肉は少なめ、皮の仕上げは「クリスピー」と迄はいかない。
最初から肉に「かなり味がある」ので、ソース無しでも良い状況。
味は日本人好みではないかと思われる。



自分としては、もう少し「パリッとした皮」を期待したのですが・・・
その思いは伝わらずだったようです。


でも、此処まででも満足しているのですが・・・
まだまだ続いて向かいましょう〜  


さあ、新たな“海南鶏飯”の世界へ!!



(ちょっと、記事が長くなるので、続編に続きます。)



__

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