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<米国東海岸“強行空旅”記録です> それでは・・・ 久々の「空旅」日記でも(笑) ☆搭乗機から話題ですよね キーウエスト〜マイアミ間は、何気にシングル・トラックで、 この「アメリカン・イーグル」のプロペラ機が一日に5〜6往復しているという状況です。 って、この書き方では「ヲタ」っぽさが足りないと云われそうですので(大爆)いつもの感じで。 今回の「American Eagle」ですが、運航は「Executive Air」なるAAの下請け航空会社によるもの。 そして、耳慣れない機材が「ATR-72」と呼ばれる欧州発の双発プロペラ機です。 本邦では、ボンバルちゃん(ボンバルディア DHC-8-Q-400)が国内各社に採用されてしまっている関係上、 ライバル機にあたるATR機の導入が無いので無名の飛行機ですが、海外にちょくちょく出られる方で 「島間交通」や「コミューター航空」に造詣の深い皆様方(んな奴・・・皆無か??(大爆))では、 結構乗られている方も多いでしょう。 自分は以前に、同じAAのアメリカンイーグルでの過去の搭乗経験とエア・タヒチ(Tahiti Nuiでは無い) にて此方のATR機材(ATR-42, ATR-72)に搭乗しており、複数回目の搭乗となりました。 ☆こんなズングリした機材です カッコよさはあまり感じられず、よっぽどボンバルちゃんの方がスマートですね。 開発時期は結構古く、初期型が出たのは1986年(一応確認済)ですから、世代的には767の初期 (今は国内に無き -200型です)とほぼ同世代と考えると良いでしょうか?? (って、分かるヲタはこの読者にはいなさそうですね) 自分としては、ボンバルちゃんに初めて乗った時に「ATRとそっくり」だと云う印象が一番でしょうか。 ☆それでは搭乗と参りましょう! ☆これが「ゲート」だ!! 某●●大魔王さまより「シドニーの搭乗口にそっくり」とコメをいただきましたが、 所謂「勝手口」の出口を抜けて機体に向かいます。 ☆歩いて乗り込みましょう 機体の後部にあるタラップを数段登っての搭乗です。 この機体。ちょっと変わっていて、機内客室部の前方に荷物室があって、その前方にコクピット。 よって客室への入り口は「後方1か所」と云う変わった機体です。 ☆シート配置図 2−2配列もボンバルと一緒ですね。 このシート図はちょっと荷物室を小さく書き過ぎな印象です。(もう少し荷物室がデカイ) ☆機内の印象はこんな感じ 今回チョイスの座席は右舷最後尾(リクエストでココにしました)ですので、 機内が一望できるスペースです。 ちょっとばかし「古めかしさ」のある印象でしょうか? 高さの小さいオーバーストウェージが設置されています。 ☆一応、此方も とかなんとかやっていると・・・ドアクローズで出発です! 小ぢんまりした空港をちょこまか動くには程良いサイズの機体で動けば、直ぐさま機体はフワリと宙に舞い、 短いフライトが始まります。 ★これが「国1(Highway 1)」だ!! そうそう、なんで今回の座席チョイスをしたかと云えば・・・ 「ATR機材は最前方でも翼の下にギリギリかかる位の位置で、視界にプロペラが入ってしまう事」 を事前に感づいておりましたので(ボンバルも1〜2A席で無いと、プロペラに阻まれますよね。視界) 敢えて後ろに・・・(でも後ろはエンジン排気で横方向はもや〜ってしてしまうのですが) そして、飛行方向から・・・ 「セブンマイルズ・ブリッジ」方向の島影は、凡そ「右舷側」に来るであろうという予想。 さあ、どうなったのでしょうか?? ☆希望通り キーウエストにつながる点在する島影ウオッチングを楽しむ事が出来ました!! しかしながら、誤算は・・・ 飛行ルートは島影には沿わないところ。 リース状に緩やかな弧を描くキーウエストにつながる島々を最短距離で結ぶように機体は直線に進むので、 上から見たかった「Seven Miles Bridge」は遥か彼方向こうに眺められるだけだったのでした。 ☆プロペラ機での運航ですが・・・ ちゃんとDS(ドリンクサービス)は欠かす事がありません。 それもパックのしゃびしゃびオレンジジュースでは無く、コークの缶渡しです。 ☆ともすると・・・機体は米国メインランドのフロリダ半島まで戻って参りました。 う〜ん、こんな中にワニとか住んでいるのでしょうか?? 飛行時間は凡そ50分。 メインランドが見えて来ると、間もなくマイアミ空港へと吸い込まれるように着陸です。 ☆夕暮れのMIAMI空港に 機体の前方に「貨物室ドア」が開いているのが見えますでしょうか? ☆荷物は自分でPick Upですので(笑) ☆後方出口1か所はこんな感じ 数段のタラップで地上に降り立てる高さですね。 ☆Niami Airportでの綺麗な夕暮れを眺めて・・・ それでは、本来の業務が待つ「マイアミ市街」へと向かう事に致しましょう。 __
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JAL[oneworld]で飛ぶ
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※一応、これは報告しておくべき記事かと思い、フロリダ記事の合間にでもと・・・ 6月に「名古屋地区」勤務に戻って以来、フツーの人になり下がり(??) 飛行機利用は「夢」となる事態に陥っていました。 よって、2010年はJALさん・ANAさん共に「ご利用の多いお客様」に該当する事も無く 終わってしまう状況。 まあ、仕方が無いですね。。。 でも、12月に一度「長浜ラーメン」&「至高のカツ丼」を食しに向かった結果。 あと1往復で、赤組さんの最低ランクには届く事が分かってしまい。。。 急遽、ほぼ「正規普通運賃」しか無くなる年の瀬迫った日程で、日帰りを企てたのでした。 ☆搭乗機は?? 名古屋(小牧)到着後に撮影した一枚ですので、もう暗がりの1枚。 なぜ、FUK発時の写真から始まらないかは後述です。 ☆そうそう「小牧」行は、ターミナルが変わってしまったのですね。 今までは「E70」運航になろうとも 依然として「2タミ」発着便でしたが、 今回、カラフル飛行機に継承されるに至って、 小型機ターミナルである、福岡空港第一ターミナルにお引っ越しとなった様です。 勿論、JAL便名でJGC会員さんが出発される際は、今まで通り「2タミ」よりセキュリティーを潜り抜け、 「サクラ」経由で出発する事も可能との事でした。(旧来より1タミ出発便のラウンジ利用者はこの方式をとっています) ☆コードシェアですねぇ〜 自分思うに・・・ 運航便の会社が上になるのでは?と思うのですが、 このようにJAL便名が上に表記されています。何故かなぁ〜 そうそう、ひとつ前の搭乗口の写真ですが、 搭乗口が「JAL購入チケット」は左。「FDA購入チケット」は右の自動改札を使用する様になっており もし間違えると、ゲート通過が出来ないようにエラーメッセージが出ますので、お気をつけ下さい。 (直前のオジさまが引っかかっておりました) ☆なぜ、巻頭の写真が無いかって? この「嵐」だったからに他なりません!! この日、午後から“霙から雪”に変わった福岡空港は生憎の空模様。 とても写真撮影に耐える状況では無かったのです。 いつも通り、最終搭乗に合わせて搭乗。 程なくドアクローズとなりますが・・・ 翼の除氷作業の為に少しウエイティングして、RWY16より離陸となります。 (また、滑走路脇からが長かった。。。 此処で15分経ってしまうと再度除氷作業になる事もあるので気が気で無かった。。) エンブラの離陸はそれなりに力強いですね。 (CRJに比べると、ロケットスタートの様な感じは無いですが、余裕ある離陸のイメージです) ☆飛びあがってしまえば・・・ 飛行機の良いところ。 雲上は常に(じゃないか。。)晴天の世界へと誘われるのでした。 ☆機内の撮影 以前のJ-AIR便と同じ「エンブラエル」ですので、機内はほぼ同一。 ※実際は今回オレンジの5号機でしたので「E175」と、JAL運航時の「E170」の 長胴機ではありますが、機内の印象は変わりません。 オレンジの外装にはオレンジの頭カバーの様ですね。 何か機内の雰囲気はルフトハンザの印象でしょうか??(←大嘘? いやあの洗練さは無いか??) 丁度1時間のフライトタイム。小型機運航でも全く問題ない距離です。 (元々“たびっち”はどんなに長くても「小型機好き」なのだから大丈夫だろう!! と云う、昔からのブログ読者のツッコミ歓迎!!) ☆何故か・・・ 機内サービスは前より良い様です 「静岡県」のお茶、りんごジュース・・・etc... のチョイスが出来、 更に「シャトレーゼ」の“ちびフィナンシェ”が全員に配られます。 (シャトレーゼも静岡県の企業でしたっけねぇ??) なんだか、静岡県でFDAを盛り上げようと云う心意気が感じられて、 これはFDAに期待かなぁ〜なんて考えたりして時を過ごします。 ☆機内誌&安全のしおり 機内誌もそれなりのボリュームの装丁。 (私鉄の月刊無料配布のフリーペーパー様です。名鉄の「Winds」や東急の「サルース」の様な感じ) 自分はこの機内誌の有無も評価する部分ですので、更に高評価。 ☆程なく夕暮れに ☆そして、串本上空を過ぎると・・・ 徐々に降下を開始します 此処からは、昔ながらの旧名古屋空港の着陸で慣れたルート取り(笑) 伊勢市上空から伊勢湾に出て、河和VOR(愛知県・知多半島)をトレースすると、 矢作川の河口より西三河〜名古屋市南部の上空を掠めて、県営名古屋空港(小牧空港)のRWY34のILSに会合します。 以前と違ってトラフィックが殆どありませんから、 ほぼ最短コースでの進入(昔は豊橋〜蒲郡の辺りまで振られていましたからねぇ〜)で、 東山タワー・矢田川(後はアストロタワーかな??(笑))をクリアすれば、そのまま滑走路南端より滑り込みます。 ☆いつものオープンスポットに到着 雨の上がった県営名古屋空港の突堤スポットに到着。 数か月前までは、JALのエンブラエルの陣地だったこの場所も、 既にFDAの方が、主になって来ているような気も・・・。 自分のこれからの「名古屋ベース」の乗り方ですが・・・。 出来ればあと2往復!!(合計7往復/日) NKM=FUK運航してくれたら、 福岡線は今後も「小牧」派になると思います。 しかしながらやっぱ便数に余裕が無く、日程の都合は「セントレア」のANA便に軍配かな〜 時折入る「ボンバル便」に当たる事を考えれば、 ジェット便信仰のある人は此方の方がシンプルかもしれないですけどね。 (悪天候時はやっぱりジェット便のが嬉しいと思われます) さあ、2011年 たびっちはどんな“空旅”生活スタイルを確立していくのか・・・ 張本人も、ドキドキの年明けです。。。 (今年も皆様、宜しくお願い致します) __
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> さあ、ウダウダと旅行記を不定期でリリースして参りましたが、 見直してみると・・・ 事の本質にまだ触れていない記事ばかりか? いや“JAL SUITE”の報告が本質だとすれば、既にもうその目的は終わったのか?? などと考えたりしていましたが、先週(既にもう10日前位??)、とある番組を見ると 自分が考えた事を実現している人がおりまして、やっぱ続き書かないとなぁ〜と思った次第。 ちょっと1時間程、空き時間が出来たのでチャチャッと書いてしまいましょう。 今回の東海岸の旅(あくまで「飛び」かも知れないが)ですが、次の到着地が目的地。 そこでの会合出席が目的です。 しかしながら・・・ 「Fクラスが運良く空いていた日」と会合の日時との間に1日余分が発生!! そりゃ、その一日を有効利用するしかないでしょう〜 と、ガイドブックを開くと 思ったより、希望の土地に向かうのは大変そうである事が発覚。 でもそこは「強行空旅トラベラー」のワタクシですから・・・ 何らかの方法が無いかと調べると(笑) 出てきましたよ!!! って、企画を実現する事と致しました。 ☆向かう先へは・・・ 前出の此方の機材が誘ってくれます。 American Airlines Boeing 757-223 にて、一路・・・ 東海岸へと飛び立ちましょう!! ☆この搭乗口だけでは、何処の空港も殆ど変わりませんね いつも通り、搭乗客が途切れる位のタイミングで PBB(ボーディングブリッジ)を渡って機内へと入り込みます。 グルグルとオヘア空港内を走るかと思ったら、 すんなり目の前の滑走路に進入。一気に北米の空へと飛び立ちます。 ☆先程前は雪景色。でも直ぐにそれは見えなくなりました ナローボディで、スマートな757の機体は、北米大陸の上空を突き抜けて行きます。 飛行時間も羽田→那覇レベルで結構ありますので、ゆっくりと過ごす事と致しましょう。 ☆例によって、アメリカの機内です。見るからに!!(謎) 残っている写真では、ココ4Aに座っていたようです。 このAAが運航する、通常仕様の757は依然として大きな厚みのある椅子が2−2配列で並んでいます。 ※シート・コンフィギュレーションはこちらの記事でご確認下さい!! ⇒ AA0298 HNL→LAX シートの充実もありませんし、インフライトビデオサービスも何をやっていたかも記憶が無い位。。。 まっ、配ってくれるモノでも楽しみましょうかね!! ☆昼御飯〜!! これだけ充実していれば問題ありません!! 以前のLAX⇒JFKに搭乗した時とほぼ同じメニューの様です。 今回は、メニューシートが配られませんでしたので、正式な名前は??でしたが、 「Quesadilla」なる名前のメキシコ・スナックですね。 ☆トルティーヤにチーズ入りの具が入って、チリソースで頂くシロモノです。 ジャンクフード歓迎!のたびっちですので、全く問題無し!! いや、何気にチーズ・フードは好きな方ですので歓迎です。 サラダもアメリカしてますよね〜 大まかな感じです。 一丁前にも(大爆)、国内線で赤ワインなんぞに手を出していた様です。 味は全く記憶にないので、良かった訳ではなさそうですが、 なにか呑みたい気分だったのでしょうか?? ☆ルイヴィル(Louisville)上空に差し掛かりました ☆なんでわかるかと云えば・・・ Louisville Standiford Field と云えば、UPSの一大拠点空港として名高いだけです(大爆) 空港の殆どは、佐●急便のトラックが並ぶトラックターミナルの様に飛行機が並ぶ荷物ターミナルなんですよね! マニア発言はどうでも良くて・・・ ☆色々食べたので、〆は「ミルクティー」でも頂いて、少しおねむの時間と致しましょう〜 例によって、トールサイズのマグカップで提供です。 なんとなく、この時間はミルクティーをしたかったようです。 ミルクを別の容器で提供頂いた様ですね。(あまり記憶にない。。。) 暫くの安眠時間を過ごさせて頂いた後は ☆既に窓からの風景は・・・ こんな海沿いの街までやって来ていたのでした。 ☆おおっ!!と これは良いランドマーク(笑) 旅客機好きの皆さん(じゃ無く、空港好き?)ならこの特徴あるターミナルはご存知でしょうか?? (でも、今まで此処に日本からの直行便就航の歴史は無いから、マニア好みかな??) 今でこそ このサテライト式のターミナルは普通ですが、イースタン航空全盛期にこの空港から始まったと云う 歴史をかすかな記憶で覚えているのですが・・・ 雪のシカゴとはうって変わっての温暖な地域へと下ってまいりました。 ☆このような計画都市(リゾート?)を眼下に ☆AAの757は旋回し、目的地へと降下していきます ☆到着地は?? (少し時間を経てからの撮影です) こんな近代的な空港ビル内へと進むのでした・・・ が、更に“乗継”です(大爆!!) ☆最後のチケットはこんなシロモノでして(笑) と、云う事で・・・ 今までのフライトは?? シカゴから向かった先は、東海岸でも一番南の端っこ「マイアミ」だったのでした。 そう、今回の所用の目的地は「マイアミ」。 会合もこの街で開催されます。 しかしながら・・・ 一晩だけ余裕が出来た“たびっちが向かった先”と云えば?? 本当は、先々週の「世界弾丸トラベラー」の加藤ローサさんの様に・・・ 「Seven Miles Bridge」をオープンカーで駆け抜けるのが理想だったのですが、 最大見積もっても、マイアミに夕方着でキーウエストに夜着。 翌日は午後にマイアミまでとんぼ返りで会合出席。。。 こりゃ運転していたら事故でも起こしそうです。(爆) 更に妥協してバスにでも乗って「橋を体験」も考えたのですが・・・ ツアーバスは1日観光で、マイアミ朝発→深夜マイアミ帰り。今回は利用出来ません。 マイアミ=キーウエスト間のグレイハウンドは6時間以上の所用時間で1日2便。 ちょっと無駄が多すぎ(時間的)!! とすれば・・・ ワタクシ「強行“空旅”ブロガー」ですから(大爆) 空からのアプローチを検討となりましょう!! そうすれば、運が良ければ上空から「セブン・マイルズ・ブリッジ」を眺める事が出来そうです!! と、各航空会社のキーウエストへの路線を確認すると、 マイアミからは、アメリカン・イーグルのコミューター路線で一日数往復が設定されています。 機材もマニア好みな「ATR72」 こりゃ、良いブログネタですわなぁ〜!! が・・・ 価格が“なんじゃこりゃ?!”のこの路線。 片道、40分程度なのに、日中便は “往復で「8万円!!」(換算)” こりゃ“暴利を貪っています!!”(それだけ人気がある路線なのですね。) で、色々HPで組み合わせて、 往路を「最終便」にして、復路を「夕方前の便」にしましたら どうにか「5万5000円」(換算) まあ、此処まで来たのだから、これ位は払いましょう!! だって、成田〜マイアミ間の「Fクラス:往復」は無料でしたからね!! ☆数時間の空き時間は、此方に潜むと致しましょう ☆こんな感じで“ネットサーフィン”?? で、時々海外からコメを入れる時は、 文字化け対策でアルファベットのローマ字「コメ」を入れてしまうのでした(爆) ☆時間が参りましたから・・・ (最後の写真はぶれてしまいました) MIAMI空港の America Eagle 専用? のオープンスポットまでバスで護送されまして(笑) ↑ 修行なき今・・・久々だなぁ〜 自前のタラップで乗り込みます。 そうそう、荷物の大きめなものは自分で、ランプバスの脇に停車しているトラックに積みますと、 係員がカーゴスペースに積み込んでくれるヨーロッパに多いタイプの手荷物預かり方式でした。 ※現在はMIA空港のアメリカン・イーグル(コミューター機)ターミナルは 名古屋:小牧の様なフィンガースポットが出来ているようです。(当時建設中でした。) Night flight で短距離路線でしたから、最初から機窓撮影は無理と判断していました。 しかしながら・・・眼下にセブンマイルズブリッジの夜景が見えた時は・・・ う〜ん、撮影したかった!!! しかし叶わず・・・ 実は往路のフライト中「ベルトサインは最後まで消えず。。。」 この眼にはその長い橋の全長を眺めた記憶を焼きつけましたが、此処ではお届け出来ずです。 キーウエスト市街の上空で、グルリと右旋回をして、キーウエスト国際空港へ50分程で到着です。 ☆夜のKey West Int`L Air Port に到着 ☆小ぢんまりした、ターミナルへ 自分でバゲージを引いて(笑)歩いて向かうと致しましょう!! 日本から、凡そ21時間超。 米国の中でも、一番日本から離れた地。そして憧れの地へと到着です!! さあ、翌朝は「短いバカンス」でも楽しみましょうか!!! (続く) __
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> さあ、記事で「6つ」と(笑)←1フライトで引っ張り過ぎだと云う声多数!! 〜最上級座席堪能の空旅〜を12時間楽しんだたびっちですが・・・ シカゴが今回の目的地ではありません! よって、直ぐさま目的地へ向けての出発です!! その行先は・・・ まだ後続の記事に取っておくとして、 ☆Ter.5からATS(Airport Transit System)に乗って ☆此方のビルへと移動です 乗り継いでいくのは、勿論「JALさんの特典航空券」での旅ですので、 米国国内は「AA」に乗り継ぐべく、Ter.3へと移動しました。 (追記です!!) ※失礼しました!! まさまさ さん よりご指摘いただきました。 O`Hare空港ですが、すべての国際線到着便のターミナルはCIQ機能を一元化している為、 Ter.5が正解です。
眠たい中の記事書きだったからか、ボーっと間違いで記事を書いてしまいました。
失礼致しました(ペコリ)O`Hare空港ですが、AA運航便は Ter.3 を利用しているので、 乗継を考えれば、JL便も此方のTer.3利用にして頂けると楽なのですが、 (特に日本帰国時に乗継ですと、これが楽です!!) 既にAAはハブとしてTer.3の便数も飽和状態。 シカゴはJALが自社「Fラウンジ」を運営している状況を考えると、 依然として、Ter.5を利用していくのでしょうかね?? ☆早朝のO`HareのAA Ter. う〜ん、朝の光が眩しいAA機材ですね(笑) ☆さあ、どれに乗りましょうか?? このディスプレーですから・・・ 限られますわなぁ〜 そう云えば・・・ 機内では朝食的なモノに手を出しませんでしたから、 ちょっと戴きたいものですよね。 ☆カウンターは結構混雑しています 丁度、Ter.3の中央部分にフードコートがあって、マクドナルド等も混雑している状況。 バーガーキングがあったら入ってしまいそうでしたが、フォアグラ状態になりつつあるのでここはガマン(爆) ☆此方に向かいます ・・・が、 やっぱり身なりがみすぼらしかったからでしょうか??(おなかは貫録あるのですが・・・) 白人至上主義が未だメリケンには残っているのでしょうか??(たびっちは色黒です。ハイ!) 大●王さまが、良く遭遇される「アッチイケ、シッシッ!!」の刑に処されたので、 ※本当に門前払いされました。 見学もダメ?と聞くと・・・ あっち行ってね!(キャハ!とはならないおばさまでした)との事。 トボトボと、通路の端っこの方まで歩いていると・・・ ☆こんな場末な、殺風景な入口に辿り着き (本当に、ピアの一番奥まった堤防の突堤部分ひっそりとある空間です) ドアの奥にいらっしゃった、米国のこのような場所の入り口に必ずいらっしゃる、 昔はブイブイ言わせたであろう“元ギャル(だったろう)の気の良いオバさま”に“救いの手”を差し伸べて頂けて ☆パンと ☆コーヒーを めぐんで頂いたのでした・・・。 と、思う位の“殺風景”な“目立たない”入口の空間が、 なのでした。 ☆中は流石の“余裕の空間”が広がります 何処のAdmirals Clubも慢性的に混雑してる印象ですが、 此方の空間はやはり余裕がありますね。 ☆Admirals Clubと違うのは?? やはりリカースペースの存在ですね。 飲みたい人は、朝から飲み放題です。 ☆ミールは殆ど変わりません このFlagship Loungeですが、AAの成田便が使用するK19ゲートの直近です。 (結局、長距離便のB777が入る事の出来るゲートは、ターミナル・ピアの突堤に当たる部分だけの様で Long Haulの777運航便は、この周辺(コンコースK)とコンコースHに集約されている運用の様です) ※結局、大型機の寄り付きが少ない為に、AAターミナルにOWを集約出来ないと云うのが、 このオヘアTer.3の実際なのかも知れません。 よって、AAを利用するOWエメラルド会員の皆さんが、Long haul(路線)で使用されると思いますが、 アルコール以外の期待は出来ない空間です。機内に入ってから食べてね。と考えれば良いのでしょうが。。。 まあ、在外のJAL“サクラ”や“Fラウンジ”もミールについてはあまり期待できないので、一緒でしょうか?? ☆さあ、こんな空間を再び抜けて ☆此方に乗るつもりでいたのですが・・・ やっぱり旅客機好きとしては、色々な機材に乗りたいもので ワザワザ予約の段階では、763運航便をチョイスしたのですが (前回のRTWで、B757とB767(−200)には搭乗済) ☆実際の搭乗機は 再び757運航便。 日本では非常にレアな機材ですので、ハジメテの搭乗であった前回はワクワクでしたが、 今回は、突然の機材変更となった事はちょっと恨めしいと云う思いでした。 このB757運航便ですが、座席コンフィグを確認すると2種類が存在する様ですので、 ※前回のHNL→LAXの記事は 「此方」 ささやかな期待を持って搭乗しましたが、 結論は前回と同じ機材でありました。(もう一つのCY機材は、ビジネス路線の大陸横断路線用の様です) ☆フライト記事は次として・・・ 再び、大陸の上空へと飛び立つと致しましょう。 (続く) __
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> “Fクラスの First Meal”を味わった後は・・・ ☆機内も夕暮れ後の時間帯に突入 ☆日付変更線を越えて行きます 楽しい時間も、どんどんと過ぎ去っていくものですね。 暫くすると就寝時間となり、F区画は真っ暗な状態。 疲れ気味のたびっちは・・・ 知らない間に眠りへと誘われておりました。 ☆でも、日の出“機窓”マニアとしましては・・・ 夜明け前に、此方と泡(Salon)を再びオーダーして、 来たるべき時刻をゆっくり待つことに致しましょう〜 ☆直前の空が白んで来る時間帯より ☆日の出の瞬間 ※窓を眺めている状況は、こんな状況で眺められます。 ☆太陽全体が顔を出しました ☆こんな時間を過ごしていると・・・ カナダを飛び越して国境を超えると、そろそろ目的地に近付いてきます。 ☆眼下はこんな凍てついた大地が広がります ☆朝を迎えた機内(Aコン最前方区画) ☆Morning coffeeでも頂きましょう 流石に、到着時刻が午前中ですので アルコールばかりで地上に降り立つと、その後がきつくなる気がしますよね。 (そのまま就寝ならアリですが・・・) 先述のチョコレートと一緒に、濃い目の珈琲をサーブして頂きました。 ☆楽しかった時間も間もなく終了です 機体はシカゴ上空へと近づいて参りました。 ☆広大な大地が眼下に広がる「大陸」を感じさせられます。 とうとう、12時間のフライトもあと40分程となったところで、 機体は地上に向けて高度を下げて行きます。 ☆ミシガン湖が眺められるようになれば、シカゴ・オヘア空港への着陸は間もなくです 搭乗機は、何度と旋回を繰り返しながら高度を階段状に下げて、 北西側よりシカゴ・オヘア空港 RWY14Rへと 滑り込みます。 出発地の成田は生憎の雨でしたが、此方は快晴の冬の朝を迎えていました。 広大なオヘア空港(滑走路はナント7本!!)の中をグルグルと、JALの773ERは走り廻り、 空港の東端に位置する、ターミナル5(国際線到着および出発)のM7ゲートにスポットインすると。 長距離路線の「極上空旅」も終わりを告げます。 さあ、1フライトで記事は、なんとなんとの「6記事」となってしまいました。 ・・・が、今回の旅はまだ始まったばかり(笑) 目的地もまだ先です。。。 ここからは多少簡略した記事でも良さそうなので(今までも簡略化しろと云う声が多数な気が。。。) 気楽に続きの記事を書いて参りましょう。 (旅は更に続く・・・) __
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