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<米国東海岸“強行空旅”記録です> 前回、空港トコトコ歩き記事を出しましたが、 紙面の関係上、あっさりとした部分で終了(笑) と、云う事で・・・ 続きです。 ☆まずは・・・此方からでしょうか?? と、云う事で「AAラウンジ探訪」に廻ってみたいと思います。 前回の記事で aribobo さんより、MIAのアドミラルラウンジの場所について コメント戴きましたので、其れに則って参りましょうか?? 場所ですが・・・ たびっちが伺ったラウンジはNorth Terminal D30ゲートに近いラウンジです。 入口は何時も通りのアドミラルですので(笑)そのまま通過しましょう。 ※入口だけで、アドミラルラウンジ当てクイズをやったら・・・ かなり難問と思います(笑) 中はかなり広大なラウンジです。 成田のサクラを超える位でしょうか?? ☆良く見る雰囲気でしょうか 例によって、入口のカウンタースペースより、AV機器の完備されているブース。通常のラウンジスペース。 通路にもソファー席があったりします。そうそう、シャワールームや会議室もこのラウンジは完備しています。 ☆通路部分のソファースペース ☆勿論、米国国内のアドミラルですので。。。 コーヒー類とパン・クッキー・時間帯で生野菜や果物が無造作に。。。って品揃えですよね。 ☆機内の食後でしたので クッキー程度で、乗り継ぎの小腹満たしでも致しましょうか。 ☆数時間の乗継でしたので 何時も通り、皆様のブログ荒らしでもして時間を過ごしていたのでした。 と云う、簡素な報告でアドミラルラウンジは終了です。 (だって、特に報告する事が無いんだもん!!) ☆続けて参りましょう!! 今度は、ピアを替えてみて・・・ コンコースE(Central Terminal)の制限区域に入ったところにある、階段を登ってみました(笑) ※訪問は「アドミラル」はKeywestへの乗継の時に訪問で、此方は帰国時に訪問です。 ☆すると・・・ こんなこじんまりして、何時ものアドミラルとは明るさが異なる部分に誘われます。 この場所は、コンコースEのセキュリティーチェックを超えたところに(地図上はE2スポットの表記の所になります) ひっそりと位置する感じですね。(※地図は、MIA No.1の記事をご参照下さい) ☆その名も・・・ 米大陸横断路線および大西洋路線の「F」旅客用ラウンジとして君臨するAAラウンジです。 何気にJFK・シカゴ・マイアミ・ロス・ヒースロー位にしか設定が無いんですね。 まっ、場違いな雰囲気ムンムンですが、所用(業務)での訪問ですから許して頂きましょう。 ☆中の雰囲気はNRTのアドミラルを小ぢんまりさせた感じでしょうか? 規模としては・・・ 名古屋・セントレアのスタアララウンジ。 いや那覇のコーラルラウンジとほぼ一緒位でしょうか? 所謂「狭い」部類のラウンジです。 ☆こんな感じ(イメージ画像(大爆)) 結構利用客は多く(シカゴはガラガラでしたが・・・)、席の確保がやっとと云った感じでした。 ※写真は出来るだけ人を入れないように撮影しているので、そう見えませんが・・・。 ☆Flagship Loungeで特質すべきは・・・ アルコール・軽食のサービスでしょうか? 米国キャリアーのラウンジでは殆ど期待出来ないラウンジミールですが、此処は少しあるんですよね。 何気にホットミールがある事が嬉しい限りでは無いでしょうか?? ☆米国キャリアのラウンジとは思えないかも(大爆) まあ、ワンワールドでも、欧州のBA/IBの各々のベースラウンジや、JALさんのラウンジ。 キャセイの香港。カンタスのSYD「F」ラウンジを考えれば、もう少し頑張って頂きたいですが、 米国では贅沢過ぎる要望です。(大爆) ※そうそう、何気にワンワールドって、平均的ラウンジレベルは高いのですよね。他アライアンスより・・・。 (あくまでたびっち評価ですので。色々な意見があるでしょう〜) ☆こんなところで、飲み物を物色し ☆カウンターの“元オネーサン”にコチラを頂いて ☆此方でコメントを返したりして時間を過ごせば・・・ そろそろ、帰りのフライト時刻が近づいて来るのでした。 ※今回もあっさりした記事で申し訳ございません(ペコリ) __
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空港日記
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> ☆多分ココがMIAの特徴的建造物では?? 少しばかり、週末の「空旅」の当日記事を入れましたが、引き続き・・・ コチラを進めないと。 と云う事で、フライトでは無く、空港日記。 久々の大空港訪問です。 今回の(って、いつの話や!!)目的地としては、本来この「Miami」に用があるのでした(笑) しかしながら、マイアミの記事は殆ど起せません。だって・・・ほぼカンヅメでしたから(爆) マイアミビーチにもいかず、市内のショッピングにも繰り出せずに、空港とコンベンションセンターの往復のみ。 よって、一番愉しんだマイアミは・・・「空港です!!」(大爆!) ☆近代的なコンコース 勿論、今回は“OW”でのフライトですので、このマイアミをハブ(やっぱり「波布」と出て来てしまった)とする、 「AA」を利用させて頂きます。 ☆MIA AP 見取り図 spot map この見取り図中、コンコースDがAmerican Airlinesのテリトリー。 まっ、ざっとMIA空港の半分を占めていると云う状況でしょうか? 自身は結局コンコースDの西半分側しか利用しませんでしたので、 行動範囲はラウンジを確認しに行ったコンコースEのフィンガー部分(サテライト部分には進まず)とコンコースDの半分です。 ☆コンコースから眺めるAA機材 国内線はやはり737全盛期ですね。 それではいつも通り・・・ 空港概要ですが ☆空港全図 MIA MAP 問題は巨大空港は報告が難しいトコロ。 空港ランキングとして、ネットで調べれば・・・ 2006年資料で27位。 成田が23位ですから、凡そ成田の規模ですね。 滑走路は、全4本。 平行滑走路が3本に斜めに1本。そのすべてが2500m超の滑走路です。 ターミナルもコンコース別にぐるりと寄り付きが120スポット。 就航都市も米国国内線に限らず、中南米・欧州向けがどっさりです。 我々日本人は・・・ 直行便が無いので少し身近とは云えませんが、世界の空港としてはメジャーと言えるでしょう。 今回はこれ位でお茶濁しさせて頂きます。 ☆コンコースDのAAカウンター 空港ビル自体はそれ程新しいものではない様子ですので、オーソドックスなカウンターがズラリと並びます。 ☆階下の到着ロビーにある、バゲージクレイム 大量のベルトコンベアが並びますが・・・ マドリードのバラジャスには敵いませんね(笑) ☆制限区域外に比して近代的(近未来的?)な制限区域内コンコースD 殺風景な制限区域外に対して、改装が終わったところであるのか、ゲート周辺は小奇麗な空港です。 ☆このゲートの感じって、米国AAターミナルは皆似ている気がします ☆一応、お土産屋も覗いておく性質のたびっちです ☆「ゴーヤ」って、アメリカでも「GOYA」なんですね!!(笑) って、絵を良く見ると・・・ ゴーヤでなくてエンドウ豆みたいな絵ですけど(爆) こんな感じの空港巡り。 そうそう、この時はキーウエストまでのATRに搭乗したので、ちょっと異なったゲートでしたね。 ☆ココを降りて、ゲートに向かいます ☆すると、こんなフェリー乗り場の様な待合所に出て・・・ ☆こんなゲートから駐機場へ ☆バスで護送されて、ATR機へ(写真は降機時) と、報告しましたが・・・ これは旧来のスタイルで、現在はスポットマップの一番突堤部分「D60」スポットが、 名古屋(小牧)空港スタイルのフィンガー・コンコースとなってエプロン(駐機場)に伸びているので、 バス護送がめっきり減っているとお聞きしております。 (勿論訪問していないので又聞です。。。) ☆こんなスポッター写真(ではないな。レジ番等に全く興味の無い写真ですから(爆))が撮れる空港です。 なんて愉しみながら・・・ 空港を歩いてみました。 って、何か忘れているよ!! と云う声には・・・ 今日はココまでで、次回に廻させて頂きます(笑)。 (続く) __
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> さあ、またまた●か月の単位でお休みしておりましたこの話題ですが・・・ 「夜延べ(よなべ)」している日(でもそれ程忙しくない時)に、時々進めて行くとしましょう。 米国本土最南端に当たるKey Westへは・・・ 凡そ「Seven Miles Bridge」を渡ってのドライブで向かう事が常套と思いますが、 「暇無し」「綱渡り」「飛行機好き」の“たびっち”チョイスとしては、敢えて選んだ「空路でのin-out」 玄関口となる空港を取り上げてみようと思います。 ☆こんな空の下に「建つ」看板が入口です ☆空と海を味わう為に来たのでした 小さな「離島の空港」のイメージで、大型機は就航できない空港です。 定期便は米国国内線onlyですが、プライベートジェット等で乗りつける輩もある様で、 一応「国際空港」の様です。 ☆空港ビル外観(出発ロビー棟2F寄り付き) ☆到着ロビー棟(平屋1F) 場所はこんなところに位置します ☆地図で見てみましょう 自分の投宿した「Double Tree」と「市街地」の間と云いますか、島の結構な面積を取っていますね。 恒例の「空港データ」です。 [Key West International Airport IATA: EYW – ICAO: KEYW] 滑走路は1本で 方位「09/27」で、「4,801x100ft (1,463x30m)」と、所謂本邦での「離島空港」規模です。 しかしながら、1500mを切っていて、幅が30mですと、737クラスがやや制限付きで就航できるのがやっとと云ったところ。 実際、定期就航便ではデルタが唯一737クラスで就航しているようです。 就航路線ですが・・・ マイアミ(アメリカン・イーグル)、アトランタ(デルタ)、シャーロット(USエア) タンパ・オーランド(エアトラン)フォートランダーデール・タンパ(コンチネンタル) と云った都市から直接乗り入れられるようです。 勿論、ボーディング・ブリッジなどありませんで・・・ すべて「沖止め」機体に歩いて向かいます(笑) ☆こんな感じ 小型旅客便好きとしては・・・ なかなかなアングルです(笑) ☆空港チャート 日本国内にもあるような空港ですよね(笑) それでは中へ・・・ ☆明るい「出発ロビー」 ☆カフェ&売店 出発ロビー棟は新たに建て増しされた様で、まだ綺麗+結構ゆったりと作られています。 ☆搭乗待合室(制限区域内)は小ぢんまり ☆搭乗口は・・・ とこかの「勝手口」位です(爆) 此方は旧棟のままだからと思われます。 ☆売店+バースペース 全く、物色すら致しませんでした。。。 ☆一旦、外に出て 趣のある「管制塔」を眺めて・・・ ☆到着ロビーの中を見学 寄り付きのターンテーブルが、離島と同じで短い設計ですね。 でも複数個のテーブルが並んでいるのは流石アメリカでしょうか? ☆搭乗待ちをしていますと・・・ こんな機体が間近に見られるところです(でもちょっと色つきガラスが・・・) さあ、また再び・・・ 例の機体に乗って 来たルートを戻る事に致しましょう。。。 (また、暫くの間を持って・・・ 続く。。。)
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フライトは既に「伊丹→新潟→小牧」と記事を進めてしまいましたが、 空港日記を忘れておりますのでご報告していく事と致しましょう。 (しかしながら、今回は夕刻の訪問ですので、少々写真に難があります事 お詫び申し上げます。) 今回お伺いした「新潟空港」ですが、上越新幹線の開業に伴い東京・羽田線が無くなってしまいましたから 関東地区からは縁遠い空港として、今まではお伺いする事無く過ごしておりました。 まっ、拠点の移動によりちょっと身近になりましたので、良い機会と思い訪問させて頂いた訳ですが。。。 ☆平成8年に新築の新ターミナルビル なかなかモダンな空港を作りましたねぇ〜 欧米の国で、小さな国際空港って新しくなるとこんな感じの仕上げになる事が多い気がします。 この空港、第二種空港ですが、国(直轄)管理空港として位置付けです。重要港って位置付けですね。 元々、昔はJALがボーイング727(それも−100型)で、新潟=ハバロフスク線を飛ばしていた特徴ある空港と云うのがたびっちの「KIJ」に対するイメージ。 (当時からハバロフスク線は新潟からのみで、成田発が無かった事が印象的でしたので) 機体には冬になると大量の雪が積もって、ターミナルビルも旧来の箱型ビルで、厳冬の空港の代表格って印象でした。 ☆結構大きな空港ですよね! 向かって左側が国内線チェックインカウンターで、右側に国際線が控えています。 空港日記の恒例に則りまして、空港の基本情報から・・・ 3レターコード:KIJ 4レターコード:RJSN 国直轄管理の第2種空港の扱いです。 滑走路は・・・ な、なんと!! 2本もありまして、(日本では意外ですからね!) 旅客便が使用する B滑走路が 10/28 2500×45m(ILSは28側の様です) プロペラ機などは A滑走路の 04/22 1314×45m も使用できます。 よって、基本国内就航機種すべてに対応出来る施設となりますので、 (他の条件もありますが、凡そ2500m滑走路より747が着陸できます。) 上越新幹線が不通となった新潟中越地震の時はジャンボ機が羽田から就航していましたね。 現在の就航路線ですが <国内線> ・JALグループ 名古屋(小牧)J-AIR、大阪(伊丹)JAL/JAC ・ANAグループ 新千歳 ANA/ADO、名古屋(中部)、大阪(伊丹)、福岡、那覇 <国際線> ・ウラジオストク航空 (XF) [冬季休航] ウラジオストク、ハバロフスク ・シベリア航空 (S7) [運休中] イルクーツク(夏期季節運航) ・中国南方航空 (CZ) ハルビン(太平) ・中国東方航空 (MU) 上海(浦東) ・大韓航空 (KE) ソウル(仁川) ・コンチネンタル・ミクロネシア (CS) グアム のレパートリーで、何気に充実しています。(問題は週●便って云う利便性でしょうが・・・) 名古屋は3月いっぱいでJALグループ撤退ですから、 再びANAの“シングルトラック路線”→ 値段がまた上がる!!って事ですね(涙) ☆中央部分に1Fのチェックインカウンターから2F搭乗口に上がるエスカレーターと吹き抜けロビー ☆国際線カウンターは?? 夜は、既にz..z..z.. ☆2Fの出発ロビーは大凧が掲げられていて・・・ 登って、2Fは左手側に「国内線搭乗口」 右手側に「国際線搭乗口」が位置しています。 3Fは食堂街(蕎麦・寿司・中華・一般レストラン)とカードラウンジがあって、4Fに送迎デッキが整備されています。 ☆国内線側 ☆国際線側(既に閉店後ですね・・・) ☆国内線搭乗口の脇に、お土産売店が軒を連ねて 流石、米どころ・酒どころの新潟の玄関口です。 売店の入り口では、樽酒の瓶詰め販売がなされており、ほんのりと地酒の香りが此方にも・・・ 名物は、地酒・海産物(鮭茶漬けが人気らしい・・・)・柿の種・笹団子・ 色々ですね! ☆送迎デッキは結構広いです 北向きで、バックは海。視界を遮るフェンスも無いので “撮り空”さんがスポッターするには、 (レジ番入りの横アングル写真撮影をするには結構良い感じ)嬉しい感じでしょうか?? ☆空港ビル内を上から見下ろす 先に、空港施設から廻ってしまいましょう!! ☆到着ロビーですが・・・ 国内線側は2基のベルトコンベアが設置されています。 ☆出口は、空港ビル1Fの一番西端(向かって左端) ☆“出発ラウンジへ”と誘われていますので・・・ ☆それ程規模は大きくない、搭乗口前のスペースが広がります ☆スポット毎では無い、アルファベット式搭乗口です ココまでは、いつもの空港日記ですが・・・ 今回は寄り道系の記事でもと思いまして・・・ ☆此方に潜入!! ☆このようなモノを手に取り・・・ ☆コレですわなぁ〜 愉しみは!! 新潟の特産の「肴のアテ+地酒」を愉しむ時間と致しました。 お酒は・・・ プレミアムな純米大吟醸をチョイス!! 「久保田」を輩出する蔵元・朝日酒造さんの隠れ銘酒である“呼友”を頂いてしまいました。 純米大吟醸ですから、日本酒の中でもスゥ〜と入っていってしまう部類の飲みやすさ。 (美味しい日本酒のクセ(言い方が悪いですね。何と表現すると良いのでしょうか?)を愉しみたければ、 純米酒のチョイスもありですが、(岐阜の日本酒なんかですと、結構純米酒チョイスをしてしまう たびっちだったり・・・)やっぱ、めったに来ないこの地域ですから、おすすめを戴かずにはいられません!) 大吟醸酒はフルーティーな口当たりが特徴でもあり、量を飲むお酒では無いと思いますから、1合・・・。+。。 位で止めておかないとね!!(爆) アテですが・・・ 鮭の酒びたし、烏賊の沖漬、甘エビの塩辛、酒盗。。。 酒好き垂涎の品々です。 (まっ、鮭の酒びたしが気になっていたのですが、自分は北海道の鮭トバの方が脂が感じられて好きですね←個人的感想。。。) そんなこんなで・・・ ゆっくりと、ポン酒を一人愉しませて頂いた〆には?? ☆“感染性とんかつ症候群”に罹患しておりますので(爆) “へぎそば”(そばは一緒だろうけど盛り方はフツーのそばなので、へぎそばとは言わないらしい) だけでなく、新潟名物の“タレかつ丼”がセットになっているではないですか!! これも、名古屋の味噌カツと同じく、豚肉はそれなりのもので、特にプレミアムには拘らないのでしょう。 (一応、厳選もち豚の使用が良い様子ではありますが・・・) 薄めのお肉を使用して、カリッと香ばしく揚げた衣を醤油ベースのタレをくぐらせて、 まだサクサク感は残る位で提供されるのがベストの様ですね!! 勿論、此方を戴きまして、大満足で次のフライト迄の時間を過ごすのでした。。。 ☆最後はココもご報告。 何気に、結構広めの 〜新潟空港 アトリウムラウンジ〜 です。 ☆地方空港では狭いスペースが多いですが ココは、以前の“窓ありHND・DPラウンジ”より広く、更に窓アリ!! PCも使えますので、乗継の時には重宝しますね!!(って、いないか・・・ 乗継の人) (でも、イーモバは上手く入らなかった。。。よって、利用する方は各種契約WiFi使用で御願い致します) ☆ポン酒の酔い覚ましに、烏龍茶を頂いて、小さなジェット機に向かうと致しましょう〜 マッサージチェアは個室では無く、無造作に置かれておりますので、 通常の使用法で御使用をお願い致します。。。 さあ、一通り 暗くなってからの訪問となってしまいましたが、 初訪問空港を楽しませていただきました!! ☆歩いて機内に向かい、一路「NKM」へ向かいましょう __
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さあ、初到達の「五島福江空港」の空港日記を進めて参りましょう。 先にあげた「飛び記事」の最後に、飛行機側から見た「福江空港」のターミナル写真を掲載済ですが、 一応、いつも通りに「入口側」からのターミナルビル写真ではじめて行きましょう。 ☆コンパクトにまとまった感じでしょうか? 正式名称は「福江空港」で良さそうですね。 まあ、分かりやすいように「五島福江空港」としておく方が良いでしょうか? 3レターコード:FUJ 4レターコード:RJFE 長崎県管理の第3種空港です(幹線以外の地方空港はこのタイプが多いですよね) 滑走路は・・・ 03/21 の 2000×45m 1本ですので、乗り入れようと思えば、 “767”まで入りそうですが・・・ 駐機場の問題やターニングパッドの問題で無理かな??(爆) 計器着陸のILSについては、LLZ(ローカライザー:進入方向のみの計器着陸装置)のみの設置です。 就航路線は・・・ ANA(グループ)が 福岡 と 夏季季節運航の 関西 ORC が 福岡 ・ 長崎 (ANAコードシェア) です。 ☆この佇まいの空港って、結構無いでしょうか?? 昭和最後〜平成はじめにターミナルビル改装があった地方空港って、この感じですよね。 この「福江空港」も1988年に改装との事でしたので、全く同時期ですね。 いつもなら「チェックインカウンター」の写真があるのですが・・・ どうしても今回は写真が残っていない(取り忘れたか?誤って消してしまったか??)ので、割愛です。 ☆いきなり2Fに上がって、セキュリティーチェックです(爆) ☆小ぢんまりした「出発待合室(制限区域内)」 今でこそ、ANAの“シャチ−700”が就航していて、120人強の方が一度に利用されますが、 (わざわざプレミアムクラスが設置されるが、ゆっくり茶菓タイムも取れないので 「BOX菓子」が配られるとか?? → 流石に、自分も利用しませんでしたので、詳細不明) (いや・・・PC設置の無いゴマちゃんは130席強の仕様があるからそっちのがキャパ多いか!) もし、満席だと立席必死のベンチしか準備がありません。 ☆ターミナル(2F)から駐機場&滑走路を眺める ☆殆ど「駅の跨線橋」ですね! コレ。 いつも思うんですが、このボーディングブリッジが無くて跨線橋の様に駐機場まで伸びる通路は、 もしブリッジが設置できるようになったら“直ぐ設置する”為の設備なのかな? 一応、出発階2F・到着階1Fで分離して動線を分けることには利便がありますが、それでも ビルの横に階段をつければ分離は出来るはずなので、あまり長く伸ばす意味はないですよね。 この福江だけでなく、(伊豆)大島なども同じ設計ですが・・・ 如何なものでしょうか?? ☆搭乗口は・・・ ここ一つです では・・・ 逆に戻って、到着時の目線から(笑) ☆前回も掲載した、飛行機側(駐機場より)のターミナル全景 ☆跨線橋の下を横断歩道を渡るように進みます ☆ココが入口(笑) 勿論、ビルには入れは・・・ 例に違わず ☆ベルトコンベア(小型)が待ち構えています まっ、ざっと・・・ こんな感じでしょうか?? って、位が 今回の「福江空港」の報告ではありますが これだけでは“チョット”って感じですので、少しだけ(笑) ☆バスに乗ってみる事にしました ☆ココは珍しく?? こんなに少ない運航なのに、飛行機が遅れると・・・ バスは待ってくれない様子です(汗) それで営業は成り立つのでしょうか?? と、云うより。。。 この日も自分一人しかこのバスに乗って無かったので、 殆ど利用されていない、お情けで運航している路線かもしれません。 ☆で、到着したのは?? こんな建物でして・・・ ☆そう 〜福江港船客ターミナル〜 でした。 ☆空港より規模デカイですね!! やはり収容人数の兼ね合いか・・・ こちらがメインなんでしょうかね?? ☆実は目当ては?? コレ!! だったんですが・・・ (空港売店で撮影) ☆えっ?? 分からない??って?? そう・・・ 例の「鬼鯖」目当てだったんですが、 あの「2重に鯖が重ねられた“アイツ”」が手に入れたかったんですが・・・ この日は団体に買い占められてしまったとの事で、既に売り切れ(涙)。 仕方が無いので、今度「お取り寄せ」でもしてみようかと思ったりしています。。。 ☆さあ、これ位で・・・ アイランド・ホッピングは、次の飛行機へと乗り込む事に致しましょう。 __
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