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やっと「旅の目的(その1)」をお届け出来ましたので、ちょっと気楽になったワタクシです。 しかしながら、Singaporeへのshort tripはまだ続きますので、そちらを流して参りましょう。 やはり、自分の旅としては・・・ 観光地で無く 1に「飛行機」 2に「飛行機」!!(爆) 3〜4は無くて・・・ では無くて、 3は「アコモ」でしょう!! 先に「天空のプール」をお届けしましたので、もう一つは恒例の・・・ ☆コチラのグループにお世話になりましょう! そう、「CONRAD」 いや、いつもはコチラのホテルにお世話になりませんね。自分。。。 いつもは「HILTON」を御贔屓にさせて頂いておりますが、その上位ブランドの「CONRAD」に 今回はお世話になる事と致しました。 理由は・・・ 比較的リーズナブルに利用できると云う事と、 この後に「Marina Bay Sands」にお世話になる予定だった事と、 「HILTON Singapore」の位置ですかね?? (オーチャードRd.の一番奥になるので、敢えて選ばなかったと云うか・・・ でも、シャングリラやリージェント・フォーシーズンも近隣(更に奥(笑))ですけどね) まあ、あまり理由は無く、コチラをチョイスしております。 ☆エントランスをパチリ 落ち着いた雰囲気は、流石の「CONRAD」でしょうか? ホテル自体は結構小ぢんまりした規模と云えるでしょう。 と、云っても500室越えのホテルではありますが。 写真は翌日昼の撮影ですが、到着日は、結構夜まで外をほっつき歩いていたので (と云うか・・・知人達集合で「宴会」なぞ開催しており、深夜にホテルに辿り着いたのでした) もう、ロビーもフロントだけが明るくなっているだけの状態でした。 そうそう、この「CONRAD」の深夜のチェックインでは、かなりビックリな対応でしたので、 それを此処に記しておきましょう。 それは・・・ 到着して、チェックインをしにフロントへ。 フロントには、3名のスタッフが待機しており、入口から近い方のスタッフにチェックインをお願いすべく 自分の名前を告げると、サインを1枚した後、手早くカードキーに部屋情報を入力。 ココまでは何時ものフロントの対応ではあります。 そしてそのまま、そのスタッフが・・・ カウンターを出て、部屋まで案内されると云う対応。 その手際の良さにちょっと感動!! 更に・・・ 部屋までの間に、そのフロントスタッフと会話をしながら進みます。 (まだ頭が「英語モード」に切り替わっていない状況で、どうにかスタッフの会話についていく状況でしたが) その会話も何気ない会話ではありますが、何か気の効いた感じ。 (定型的な感じと云うよりは知人の会話と云いましょうか・・・) 部屋に到着して、ランプ等のスイッチ操作および説明をされて・・・ の短い時間でしたが、心に残る対応。 やっぱり「CONRAD」に「なんちゃってCARDホルダー」で伺った事が良かったのでしょうかね。 そうそう、それ以上に・・・そのスタッフさんが、たびっち好みの所謂“かわいらしい女性”で、 更にイロイロ会話に花が咲いた事も「心に残る対応」として、記憶に残っている理由かも知れません。 (東京時代に親交のある皆様の一部の方々は、どんな感じの女性か理解されると思います(爆)) これは、また所用で一人でシンガポールに伺う時は 次回もCONRADにしてしまう理由になりそうです(笑) ☆それではお部屋に参りましょう 部屋は28F。エグゼクティブフロアーのKing Bed Roomです。 夜の撮影ですが、明るさと云いましょうか・・・ この部屋の第一印象(雰囲気)が、ワタクシ好みであるのも、また評価が上がる理由の一つ。 ☆大きなこのデスクも良いですよね 一人ホテルの際は、やっぱりデスク仕事を持ち込んでいますので、 このデスクの快適さも重要です。(何となく寝るだけのOffなら、その必要が無いのですが) ☆バスルームも豪華ですね ☆アメニティーもチェック イタリアンブランドの“ACCA KAPPA”にて揃えられています。 ☆此方も確認!! “CONRAD”と云えばの“CONRAD BEAR”もいらっしゃいますね。 コチラのくまさんは目がクリクリです(笑) ☆お風呂ではコチラがオマチカネ コチラのアヒルちゃんも“CONRAD Staff”の一人かな?と思ったり。。。(何処でもいるそうです) ☆最後にBed sideのプレゼントも フルーツとチョコレート(トリュフ)のサービスもさり気無く。 う〜ん、やっぱりこんなサービスを受けられる事は嬉しい限りです。 ホテルの位置付けは、どちらかと云えば「観光客」向けとは言い難い。 ビジネスマン(それも金融系の感じか?)御用達となる、City Luxuary Accommodation と云うのが正しい印象 まあ、たびっちの“おひとり海外”は・・・ 半分所用(仕事?)・半分Offの旅(観光?)って云うスタンスばかりですので、まあ許して頂きましょう。 ☆朝は御恒例ですので “〜〜フロア”でありますから、ラウンジでの朝食バフェを頂いて、一日が始まります。 アジア地域・欧州地域(の一部)における“HILTON系列ホテル”のエグゼクティブフロアは 朝食バフェに、ホットミールも準備して頂けます。(米国本土は殆どダメですね) でも、キーウエストの“ダブル・ツリー”は普通に自由な朝食バフェを頂けましたが、 (確かダブル・ツリーって、Bed & Breakfastが基本だったと思うので、 朝食なしプランはあまりchoice出来ない気がしたのですが・・・) HILTONブランド等はダメですよね・・・。 ココのラウンジは、丁度「HILTON TOKYO」のラウンジと同規模位でしょうか? 大きくも無く、小さくも無く・・・ の規模。 朝食コーナーは東京とは異なり、別室の様に脇に小部屋があって、ラウンジのメインフロアーとは別になっています。 ☆景色はこの程度ではありますが 周囲も高層建築に囲まれているので、それ程“見通し”は良くなかった印象ですが(でも30階!!) 眼下を見れば・・・ かなりの高さで食事を頂いている実感も(笑) 到着が夜遅く、朝を頂いたら、直ぐに所用に出かけてしまったので、 今回はラウンジを堪能する事は叶わずでしたので、御報告はココまで。 東京のCONRADの宿泊はまだ未体験ですが、一度お伺いしてみたいとも思う、今回のSingapore滞在でありました。 では、そろそろ帰国便になりましょうか?? (続く) __
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ホテル・リゾートなど
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一応、夏休み前に第一報はお届け致しましたが、その後の記事は忘れてしまったかの様に、音沙汰なしでココまで(爆) 途中にいつも通りの「食べ物」記事は入れましたが、以前ほどのインパクトのある記事にはならず・・・。 と、思っていると 突然「次の空旅予定」が急遽決定しましたので、 どんどん「尻切れトンボ」が増えるのを防ぐべく、ちょっと記事を進めて参ります(やっつけ仕事だなぁ〜) ☆やっはりこのホテルの醍醐味と云えば・・・ ココに出入りする為に、シンガポールでもかなり高い宿泊料金を払っている訳で(汗) ※何せ、非常にサービスの良かった、ホスピタリティ溢れる「コンラッド」を利用するより高いですからねぇ〜(謎) ココを楽しまなくては意味がありません!!(キッパリ) “天空のリゾート”と云う名がふさわしいこの“インフィニティ・プール”でありますが、 ホテル宿泊者は何の制限も無く、早朝から深夜まで利用する事が出来ます。 逆を云えば・・・ 宿泊しないとこのスペースへのアクセス権が得られない訳で。。。 ☆この夕焼けが堪能したかったんですよね!! 写真映えする景色です。何気に周囲の建物の中でも高層建築の一つに数えられるSandsの建物からは、 おおよその景色が眼下に広がる訳でして、ゆったりとプールの縁で眼下を眺めているだけでも、此処に来た価値を感じます。 地上200メートルに位置するこのプールでありますが、その規模がまたスゴイ。 横に約150メートルの幅があるそうです。 表面的には繋がって見えますが、大きくプールは3分割されています。 中央部分が一番広い面積で、足首位まで浸かって歩いてアクセス出来る“プールの縁を堪能するスペース”が2か所準備されており(次写真参照) その部分を境に両端は少し小さめのプールになっています。よって全体では3分割されている様な作りである為、端から端まで150mを泳ぎきる事は出来ません。 ☆歩いてプールの縁(へり)までアクセスできるようになっています この半分水に浸かったデッキチェアーはあまり利用している輩がおらず、自分は人の迷惑も考えずに多用させて頂きました(笑) だって・・・ ☆昼のインフィニティ・プール ☆夕のインフィニティ・プール ☆夜のインフィニティ・プール ☆朝のインフィニティ・プール ・・・と、 都合「4回」のプール堪能に出向いてしまう位の状況でありました(大爆) やっぱ、いつも「裸族」でいるだけの事はあります(我ながら「納得」) そうそう、インフィニティ・プールの端はこうなっています。 ☆実は何処もこうなっていますね プールサイド側から見ると、先の様子が眺められないので、綺麗に空の中に落ち込んでいるかの様相ですが、 結構しっかりした「滝」状のエッジ処理がなされています。 (以前に、アッタ・テラスのインフィニティー・プールでもこんな写真を撮っていた気が思い出されてきた(恥)) ☆そうそうお子様もこのプールを堪能できるように設計されていますので・・・ お子様連れでも、このホテル・このプールは十分堪能できる設計となっております。 ☆プールサイドのデッキチェアは大量にありますので 場所を選ばなければ、特に場所取りも必要無くゆったりとしたプール生活が堪能出来る様になっています。 ☆これが「オッサン」のプール堪能風景 ☆恒例ではありますが・・・ ちゃんと泳いでいるトコロの証拠写真を記事に入れさせて戴いて・・・ (見るに堪えないと云うツッコミ大歓迎!!) プール堪能記事は終わりとしていきましょう。 ☆プールサイドはこんな公園スペースまで用意されています ☆ジャグジーも完備!! でも、景色を楽しむ側とは反対なんですよね。 ココまでは、宿泊者専用スペースのご報告。 勿論、宿泊していなければプール利用は叶いませんが、天空のスペースを堪能する事は出来ます。 ☆Sands sky parkのスペース 展望スペースと観光スポットとしてのお土産屋さん等にエレベータアクセスが出来る様になっているのでした。 ☆こんな風景を眺める事が出来ます ざっと、今回の「旅の目的」をダイジェスト版でお送りする記事も佳境に差し掛かりまして(爆) 後は、食に参りましょうかね〜〜〜 (な〜んて!!) (続く) __
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ちょっと、国内“強行空旅”の記事を挟みましたが、巷は「夏休み」なるイベントに突入だそうで、 そうなると、ちょっと気にして@話題のホテルのご報告でも・・・。 ☆とりあえず・・・ ビール!! でなく「全景」 まあ、よく見る画像を「オキマリ」で巻頭に持って来ようと思いましたが、 ちょっと捻って・・・ この角度で!!(笑) でも、よく分かる写真で。 そうでないと、このホテルって後で見直せませんからね。(やはり記録記事なので) シンガポールで・・・ 一応、今の所皆さんが注目しているホテルの筆頭になるでしょうか? たびっちとしては、あの「ソフトバンク」のCMをみて、やはり行かなければ!!と思ったモノです。 だって・・・ 「プール」がウリですからね!!(笑) 幾多のホテルで、裸族となって来た「たびっち」ですので、話題のホテルプールは制覇しておきたいものです。 しかしながら、プール話題は後回しにして、ホテルの内部に入り込みましょう。 一先ず・・・ マリーナ地区に存在し、先日地下鉄の駅が地下に完成して、雨に濡れずにホテル内に移動する事が出来るようになりましたので、ますます利便性が上がって来ているのも又事実。 かといって・・・中心部からの路線ではどうしても乗り換えが必要な路線にあるのはちょっと悔しいトコロです。 ホテルとしては、ラスベガス・澳門で有名なカジノ「Sands」の系列店。カジノもしっかり控えております(笑) ナ・なんと総客室数「2561室」の巨大ホテル。 57階までの客室に、一番の目玉は・・・ 屋上の「Sands Sky Park」に存在する「Infinity pool」になりますでしょうか? ☆エントランスよりホテルロビーに当たる部分を“歩く” 開放的な吹き抜けのロビーですが、巨大ホテルのタワー1〜3をぶち抜いている為、 端から端を見るのは至難の業となる距離に細長いです。 ☆3つのタワー毎に存在する、カウンター廻り 自分は今回、タワー3のアサインでしたので、そのタワー部分に“フロント”に当たるカウンターがありました。 ココでの問題ですが・・・ 巷の報告を見ていますと、1時間以上かかる「チェックイン」などの報告が目立つ訳ですが、 自分は16時頃に伺うと、特に数名の待ち時間でチェックイン出来、それ程問題となる 状況には遭遇しませんでした。 勿論、開業から約1年を経て 上手く機能していると云う事もあるのでしょう。 ☆それでは・・・お部屋へ 今回も「おひとりさま」ですので、その日手に入る安めのお部屋を確保。 しかしながら折角なので、眺望は「オススメ」側の City view を Chiceさせて戴きました。 それで約40000円弱の請求だった記憶ですので・・・ 「まだ“高い”ですねぇ〜!!」 ☆Deluxe Roomへようこそ!! 名前は“デラックス”ですが、このホテルの中では「最も安い」お部屋です(笑) 自分。ユニットバスでは湯船につかる習慣が無いので、敢えてシャワーだけのこの部屋をチョイスする事に。 それでも、広々とした39m2のダブルルームですので、おひとり様では勿体ない位のお部屋であります。 ☆逆サイドより撮影 ☆部屋からの眺望 少し低めのお部屋ですが、十二分の景色が楽しめます。 ☆結構便利だった、多機能テーブル 横長で、書類・PCを広げての作業がしやすい。 多機能タップ等も完備しているのにその広さを遮らないのは、高評価です。 (結構、ホテルのテーブルは業務用に見えてもスペースはガックシって事多くないですか??) そうそう、このホテルは Wifi が無料で使い放題ですから、PC・iPhone共無線接続で気楽に使用させてもらえます。 ☆寝る部分はこんな感じです まっ・・・ カップル用サイズでしょうかね?? オジサン一人で利用ですので、十二分ですわな。 ☆シャワーのみでバスタブ無いですが・・・ 面積はかなり広い。。。 別に、バスタブ置けるスペースは確保されているので、清掃等を踏まえてシャワーのみルームと したのでしょうかね?? 2600室の規模ですから、少し考えないと廻せなさそうですし(笑) ☆ちょっとばかりオリエンタルな印象の・・・ 澳門譲りでしょうか? 漢字が前面に打ち出されたパッケージですね。 (まっ、皆様が良く利用されているホテルの物と比べると、高級感はありませんけど) ☆サイバーホテルですから、このTVで色々な事が出来る仕掛けもあります。 ちゃんと名前が映し出され、Sands Sky Park の全容が見える写真で心惹かれますね(爆) 以前よりこの機能は国内でも時折見かけますが、各種注文やチェックアウト等まで、 このTVシステムで対応できる状況です。 でもこのシステムって、反応遅いから・・・ たびっちはあまり好きではありませんが。 ☆日本の番組も視聴可能!! 自分も「わーお!」しておきますので!!(大爆) さあ、フロントからお部屋までを歩きましたので、第一部はこれくらいと致しましょう。 客室考としては・・・ 気楽なリゾートホテルのノリで良さそうです。 普通客室では、高級感は実はそれ程ないのが逆に心地良いトコロかも。 多分、クラブルームややや高価格帯の部屋になると、部屋の印象も変わる様な感じですので そちらは別の方の記事でご確認戴く事になりますね。 でも、必要十分の機能で、特に困る事は無い。ってのが、宿泊した感想です。 ☆さあ、こちらは第二部で(笑) この部分についてで「一記事」でお送りいたします。 ☆オキマリの写真で・・・ (続く) __
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<米国東海岸“強行空旅”記録です> さあ、目的地の一つである「Key West」に到着したたびっちですが・・・ 既に21時を廻っての到着ですから“長空旅”の疲れ(←ないだろぉ〜!!のツッコミ歓迎)を癒すべく、 空港のベンチを探しに・・・ では無くて(一応、米国本土ではありますので止めておきましょう) アコモへと向かいましょう。 ☆今宵の宿は・・・ ピンクの館 ※例によって、翌朝の早朝散歩で撮影 当初、一晩だけですが 折角此処まで来たのと、今後再度足を踏み入れられるのは何時になるかと考えたら、 ケチっても仕方が無いのでそれなりのホテルをキーウエストの街中に探そうと考えていました。 (ハイアット・マリオット・ザヒルトンなどの巨大ホテルグループから始まり、 ピアハウス・オーシャンキーリゾートなどの老舗キーウエストリゾートなどまでを検討致しました。) ※基本、海沿いの比較的大規模で、綺麗な・築年数の浅いホテルを好むたびっちです が・・・ 殆ど、ホテルが空いていない!! ないし10万円以上の“SUITE ROOM”しか空いていない!! まっ出発7日前位に、キーウエストに向かってみようかと考えた位ですので(いつもながら突発!) そんなものなのでしょうが・・・。 勿論“おジ●ガーさん”同伴の旅(いや、そうで無くて、連れて歩きたい位と思う位キュートな女性同伴とかの旅?)なら、10万円で「SUITE確保でOK」ですが、いつも通りの「お一人リゾート訪問」のたびっちですので、ちょっと躊躇してしまう状況。 仕方が無いので、少し市街から離れたところを探してみましたら・・・ いつも通りの・・・ ヒルトン系列の「ダブルツリー」が比較的格安に空いているではないですか!! それに、空港至近の土地にある様子。 夜半の到着ですので、此処で決定と致しました。 ☆外観もリゾートしていますよね ☆中庭・プールより本館を望む ☆小ぢんまりとしたエントランス・ロビーは洗練された雰囲気では無く温かさを感じる空間 そうそう、ワタクシたびっちが多用している「ヒルトン・グループ」のアコモですが、 他のグループホテル企業と同じで、複数ブランドを有しています。 一番メインの「HILTON」はややチェーンホテル群では最低価格が下がり難いブランドでしょうか? アッパーとしては、「Waldolf Astoria」と「Conrad」があり、東京にもコンラッドはありますので、 以前よりは日本でも知名度が上がっていますね。 逆にややリーズナブルになるブランドは国内で見かけませんのであまり知名度はありませんが、 今回チョイスした「Double Tree」と「Hilton Garden Inn」は結構メジャー都市・リゾートでお目にかかるのと、 もう一つ高級コンドミニアム系列(ではないなぁ〜 2bed Roomsがデフォのホテルですね)に近い 「Embassy suites」もグループ企業です。 (もう少し下がってモーテルに近くなると「ハンプトン・イン」がありますね) 何気に「ビーチに直接出たい時」などのリゾート滞在では、ハイブランドを選ぶ必要はありますが、 そうでなければ少しリーズナブルなブランドを選んでも快適な滞在を得る事が出来ます。 (ハワイはどうしても海に出たいので、Double Treeも近隣至便にあるのですが、(直ぐ裏手なので) 毎回 HILTON HAWAIIAN VILLAGEをチョイスしてしまうワタクシなのでした。) 今回のDouble Treeも、プールはありますが、海岸沿いには位置しておらず海を楽しむ事は出来ません。 部屋の広さ等はどちらかと云えば広い方と思います。 雰囲気としては、家族連れに丁度良い気軽なリゾートを考えられる皆さんは、 何気にこのDouble Treeブランドはお勧めと思いますね!! ☆それでは Guest Room へ 今回のチョイスは、これまた例によって 1 Bed room with Barcony の部屋でした。 色合いはやや子供たちが喜びそうなアレンジでしょうか? ☆ヒルトン系列ですねぇ〜(笑) ☆水回りも至ってシンプル なのでロケーションや付帯施設の状況がOKならば、 HOTEL STAYとしては“HILTONブランド”と遜色ない滞在が出来ると考えて良いでしょう。 ☆ウエルカムに、Free waterと温められたクッキーを手渡されました ウエルカム・スーベニーって事でしょうか?? 有難く夜食代わりに頂いてしまいました。 ☆朝の散歩から帰って・・・ Double Treeブランドですが・・・「Bed & Breakfast」が基本ですので、ロビーが一大“朝食会場”に!! バースペースとダイニングスペースが解放。更にロビー中央部分にバフェ(バイキング)型式に朝食が並びます ☆ワッフルはセルフで焼きましょう! ☆勿論“Power meal”で朝から攻めましょう!! 甘くないクリームは自分好みですが、 アメリカと云えば、甘さ大爆発!!が正しいのでしょうかね?? ☆ToGo用のコーヒーも準備されています ☆暫し寛いだ後は・・・ 駆け足にはなりますが、Key West堪能に出かける事に致しましょう!! (次は街中に出没!) __
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ゲストルーム報告に続いては・・・ やはり「コチラ」に参りましょう!! ☆とある日の朝ごはん 我が「師」である・・・○○より、幼少の時から教えられた事の一つに・・・ という格言(爆)があり、確かにその言葉は21世紀となった今でも正しいものと思います。 個々のホテルで、朝食をウリにしているホテルには敵わないところもありますが、 大手ホテルグループの中では、このヒルトンが確実に食事面に力を入れていて、ホテル毎のバラつきが無いように思います。 国内のグループホテルも同様ですが、ブレックファストメニューのチョイスで“100種類以上のメニュー提供”を明示しているレパートリーの良さはやはりヒルトンの特徴でしょう。 この日のヒルトンブダペストは、メインダイニングでの朝食で無く、ラウンジでのサービスブレックファストではありましたが見て頂く通り、100種類のレパートリーはありませんが、十分なメニューが揃います。 (やはりレストランメニューと、ラウンジのサービスブレックファストでは、どこのホテルもレストランの方が提供品物数は多いと思います) ☆こんなものを選んでみました 広いスペースを確保しているラウンジですと、シェフによる「オムレツサービス」がありますが、 このブダペストは「スクラブルエッグ」の提供のみです。 一応、ラウンジ朝食では、コールドミールのみの提供のホテルもありますから、自分としてはこれで十分です。 ハンガリーですが、ハム・サラミ類がお得意との事で、ココの朝食でも5〜6種類が提供されます。 後は、何故かスモークサーモンは良く食べられているのか?? どこでも出る印象がありました。 ☆このように朝食メニューが並べられます ☆ドリンク類はこのようにフリーサービス ソフトドリンク&ビール類は、ラウンジ営業時間中いつでも頂く事が出来ます。 ワイン類は午後から〜と云ったところでしたでしょうか?? ☆朝の〆は・・・ 目覚めをパッチリさせてくれる(であろう・・・)コーヒーを戴いて、出勤致します。 既に、写真としては何度も登場させていますが、 朝食・日中のドリンクサービス・午後のティータイム・イブニングカクテルタイム・・・と、 時間毎にミール・ドリンク提供をして頂けると共に、ビジネスコーナーとして、インターネットスペース。 コンシェルジェデスクを兼ね揃えるのが、このラウンジです。 ☆テーブルスペースからコンシェルジェデスクを望む ☆ソファースペース 今回の滞在では「ブダペストを離れるまではチェックアウト後も夜までこのスペースを利用していいですよ!」との事でしたので、最終日もコンベンションに参加するべく早朝にチェックアウトしましたが、手荷物をコンシェルジェデスクに預けて、会議終了後にホテルに戻り、ゆったりラウンジでドリンクを戴いてから空港に向かうと云う技が利用できました。 クラブフロアーがこのように利用できるのが、やはり嬉しい特典と云えるでしょう〜 ☆なんと窓から・・・ 対岸(ペスト側)のこちらが眺められるのも、立地が良いからですね。 ☆夜、このような眺めが広がる時間には・・・ ☆ラウンジのムードも上がります(笑) ☆たびっちの手が伸びる先には〜 日本では高価で手が出ない「貴腐ワイン」ですが、イブニングタイム(いや、22時過ぎなのでナイトタイム?)にフリーサーブされてしまいます。 ☆気分が良くなれば・・・ 「機窓」は無いが・・・ “○どきショット”を真似てみるのが一興かと??(爆) この貴腐ワインですが・・・ 戦争で収穫の遅れた「ハンガリー・トカイ地方」で偶然作られてしまったのが最初の様ですね。 まあ、シャンパンも偶然の産物と聞いた事がありますから、自然のなせる技と考えるしか無いのでしょう。 このハンガリーでは、100%貴腐葡萄を使用して作られる「エッセンシア」が特徴です。 (通常は、数十%の貴腐葡萄と通常のワインのブレンドが多い様子。ハンガリーだけが100%のモノを提供しているようです) 自分も初めて戴いてみましたが・・・ 確かに甘口のワインではありますが、以前ドイツワインの中のデザートワインとして戴いたものはちょっと苦手でしたが(貴腐では無かった)、 今回は後味が良く、自分は“これは美味しいなぁ〜”と思ってしまいました。 小さなボトルでエッセンシアの文字もありましたから・・・ それなりの銘柄を戴いてしまったと思いますが、良い経験が出来たものです。 これも・・・ クラブフロアー・ラウンジ「サマサマ」です(爆) ☆テーブルの上には 水の上に浮かべられた「蘭の花」も良い感じ。 日本にいる時には得られない「良い時間」を戴く事が出来ました。 これらが、滞在費のみで提供されてしまうので・・・ このホテルの呪縛から逃れられないって云うのが、ヒルトン巡りをしている一番の「理由」なのかも知れません。 (ヒルトン・ブダペスト滞在記はココまで・・・) __
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