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<米国東海岸“強行空旅”記録です> 既に年明け後2カ月が過ぎ去ろうとしているのに・・・ 停滞している「記事起し前線」は全く動く気配を見せずに今に至っております。 が・・・ 流石に進めないと!! やはり1枚目は「スカーッとする空・海」から入りたいフロリダですので、こんな写真からでしょうか? この日も、雨は全く心配の無い燦々とした太陽の下、Key westの街を歩いてみる事が出来ました。 ☆一番初めは・・・ 塔の隣の方は・・・ どちら様かも存じ上げませんが、 観光地だけあって、ずっと誰かがポーズをとっているのでその風景をパチリ! 「米国最南端の碑」を確認! 思ったよりはしっかり作ってあります(爆) ☆でも、本来の「果て」は・・・ 海兵隊敷地の先にある様で、立ち入り禁止区域に在るようです。 ☆日本の最南端の碑は・・・ ※Wikiの写真より “果てる間島”だけあって・・・“果て”感最高と思います(爆) ☆最北端はしっかりしていますけどね!! ※Wikiの写真より そうそう「空旅」修行をした時は・・・ この日本の果てまで実際に行く事を目的としていた事も思い出されます。 えぇ〜っと、かなり脱線してしまいましたが、 ☆続けて、名物シリーズとしては?? 「国1起点」←日本の書き方だよなぁ〜 これって!!に行って撮影。 でも、この裏の「終点」側は撮影してくるのを怠りました。 逆光だったんですよねぇ〜 たしか。。。 ☆此方はお決まりに 一人記念撮影で、本当に来た証明としておきます(笑) これでも無いと証明できません・・・ いや合成すれば今は証拠にならないですね!! さあ、これで目的を果たしたので帰りましょう〜 ってのが、本来の「果てフリーク」たるもののあるべき姿でしょうが(大爆) もう次に来る事は無いかも知れないので・・・ もう少し廻ってみましょう!! ☆3月でしたので、結構風が吹くと涼しい位でしたが・・・ ビーチに人は結構いらっしゃいまして、日光浴を楽しまれております。 ☆こんな場所でした 今回は時間が無いので、泳ぐ事は出来ません。 ☆夜、此方に伺う事が醍醐味なのでしょうが・・・ 到着時間・出発時間の関係上伺えなかった・・・ だけでなく、 もう少し「オトナ」になってから再訪しろとの事の様に感じたので、またの機会に。 ☆仕方が無いので・・・ 真昼間から「アケアケ」の此方で・・・ ☆名物を購入し ☆こんな中庭で、一人パクリ!してみたのでした。 甘酸っぱい「Key Lime Pie & Lemonede」を楽しみます。 ☆街歩きは、楽しいもので・・・ こんな「絵になる?!」オッサンの背中を眺めたり、 ☆“海綿隊”の一員に出迎えていただいたり ☆絵描きのオッサンは・・・ ☆芸術部分しか目に入っていないモノなのだと感心していると ☆実は、友達とポーズをとるお茶目さもあるんだと 微笑ましく思ったものでした。 ☆街の至る所が絵になる風景 いつも通り、駆け足の散歩で“キーウエスト街歩き”を楽しんだ後は・・・ 夕方からの仕事に向かうべく、マイアミの街へと戻ると致しましょう!! __
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いろいろ訪問記
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(欧州渡航記の続きです・・・) 結局、Blogは自分の記録と思って・・・ 記事起こししておくことにしておきます(笑) 今回の所用での欧州訪問後に“short trip in Paris”ですが、 やっぱアコモデーションはParisは高くて・・・ 有名どころは考えませんでした。 いつもなら・・・ こういう時は「ドミトリー」のたびっちですが・・・ BudapestからCDGへの到着が21時・・・ Parisの中心に着くのはどう考えても23時ごろな訳でして やっぱ、一応「HOTEL」なるものを予約しておく必要がありそうです。 よって、BudapestのHilton Hotelでネットサーフィンしている時に・・・ JALのサイトから行きつく「Expedia」で発見したのが。。。 ☆日本でもおなじみですね 一応、チェーン店の方が安心感があるのと、駅からの距離が決め手です。 場所は Place de Clichy(Metro 2 & 13)駅より歩いて1〜2分の路地にあります。 ロワシーバスでOperaに到着予定だったので、安さと場所でココを選びました。 価格は1泊11000円換算だった記憶です。 (高級ホテルチェーンはどこも1泊3万円超だったので・・・) 殆どプチホテルの類で・・・数室で営業している感じ。 こんなこじんまりしたフロント&ロビーです。 アサインされた部屋は・・・ フロント脇の1Fの部屋で ☆一人で宿泊ですが・・・ ベッドは2つ ☆ちょっと経年化したホテルですので、水周りはそれなりで まあ、一人で宿泊するにはこれで良いでしょう〜 カップルではお勧めしませんが・・・(nazo) 実際、宿泊した感想としては 駅・バス停にほど近く 路地を出たところにCafeもあり、問題無く過ごせるホテルでした。 フロントのおじさんも優しかったしね!! Comfort Hotel Montmartre 13 rue l'Ecluse Paris, 75017 France * * * * * * * * * * * * 帰国を前にして、午前中は空き時間でしたから・・・ 荷物を纏めてチェックアウトしてから ちょっと散策に出てみたのでした。 ☆最初に向かった先は?? 笑!! もう帰るのでしょうかねぇ〜 エアフラバスのバス停を見学。。。 じゃなくて・・・ ☆ココです(笑) 一応、オノボリさんですので・・・ コチラに詣ておかないと(爆) そうそう、知らなかったのですが・・・ ☆凱旋門って登れるんですね!! な、なんと上るのに1000円も取られるのですが!!(驚愕!!) まあ、オノボリですので払っちゃいました。 ☆で、さらにびっくり 1000円もするのに、自分の足で登るんじゃ〜ん(笑) てっきり「エレベーター」でもありそうな価格設定ですが(一応、障害者用にはあるようでしたが) 螺旋階段を上るのでありました。 ☆登りきるとちょっと荘厳な感じ ☆今、ここに居るそうです これを見ると一目瞭然ですねぇ〜 ☆こんなに広いスペースがあるのですね いままで中に入れることすら知りませんでしたから・・・ ちょっと感動。 ☆さらに階上へ おおっ!! 光が見えて来ました。 ☆凱旋門 Arc de Triomphe の頂上テラス いやあ〜 思っていた以上にココは当たりスポットですねぇ〜 心地良い風を感じながら、Parisが一望できるスポットです。 ☆何気に「地球が丸く見えるパリ」の一コマ ☆ちゃんと Tour Effel が眺められます では、恒例の・・・ ☆著者近影(爆) LUMIXって、それなりに一人撮影に堪えるのですよね〜 ココもこれが手放せない理由です。 今回もセルフ撮影ですので・・・ (う〜ん、浴衣のおねーさんを捕まえられなかったからなぁ〜(爆)) かなり近くで撮影となってしまいました・・・ ☆Avenue des Champs-Elysees も手の内に!! お買いものには今回興味ありませんので、これだけでオシマイですね(笑) ☆さあ、降りて ☆階段を上らないと買えない売店 ☆こんなほこらの様な出口より吐き出されます(笑) この後、Palais du Louvre の前のピラミッド前で記念撮影だけして・・・ 「Les Deux Magots Paris」に向かったのでした。。 これで“たびっちのParis体験”は終了です!! 満を持して・・・CDGに向かいましょう!! <番外編> この後、再び「Roissy bus」にて、CDG空港に向かうのですが・・・ そのバス路線が何気にワクワク。 ☆かなり細い路地を連節バスなのにズンズン進みます 自分は色々な街並みを眺めるのが好きなので・・・ この路線は結構楽しく。。。 思わぬ収穫だったのでした。 やはりOperaと云う、Parisの一番の真ん中に停留所があって、どうしても街中を抜けていく必要があるからですよね。 (さあ、やっと「空港・飛行機記事」に戻りますよぉ〜) __
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(欧州訪問記の続きです・・・) さあ、待望のMont St-Michel訪問を済ませて、再びParisに戻りましょう 当初「Paris〜Rennne〜Mont St-Michel」の往復で切符を購入しましたが、 往路のアクシデントがあり経路変更。 何気に、Mont St-Michelから「30分」でTGVに乗る事が出来るルートを発見してしまいましたので、これはシメシメ(笑) 更に・・・ バスの停留所の看板を見ると Rennes経由で戻るTGVよりも、1時間も前にParisに到着できる接続で、往路のルートは帰る事が出来るとの表記。 腰を散策で酷使してしまいましたから、1時間30分のバスより、電車で歩く事が出来る環境の方が良い気がして ちょっと早い出発時間での復路移動へと向かいました(3時間位、Mont St-Michelでは過ごせました) ☆SAYORANA〜 Mont St-Michel ☆こんな風景を眺めて そうそう、自分のキップがRennes経由だったので、最初運転手さんに「これは違うよ!!」を乗車拒否されましたが、駅で切符を買いなおすと話して、このバス分のお金は払うと言ったら・・・「じゃあ、そのまま乗って良いよ!」との事。また親切に救われたこの訪問です。 ☆こんな東京でTDRに向かうようなバスでした そして、再び・・・ Gare Dol De Bretagne に到着し、 ☆買い直したキップを手に・・・ (800円位のユーロを余分に取られました) ☆一両編成の車両がデフォの田舎駅ですが・・・ ☆TGVが入線してきます!! 往路で利用した編成と同じ、旧車両タイプのショート編成(6両?)のTGVに乗り込みます ☆大きなテーブルが特徴かな? DOL DE BRETAGNE を出ると、次は RENNES まで止まらずに疾走します。 で、ココからなのですが・・・ 何故か、往路でParis〜Rennes間で乗ったTGVはノンストップでRennes駅まで来たのですが、 このSan-MaloからのTGVはかなり各駅停車での旅。 いわゆる「のぞみ」対「こだま」って図式なのでしょうか? 車両も旧車両対新車両。 Parisまでに5〜6駅は止まった記憶です。 よって、所要時間も結構違いまして・・・ 往路の予定時間の2時間に比較して30分以上の違いがあるのですね!! そんなところから、このSan-Malo(Dol De Bretagne)路線があまり使われていないのではないでしょうか?? 考え様によっては、遅いTGVで出て、Rennes駅で乗り換えて利用するなら利用価値あるかもですが・・・ やっぱレンタカーが一番なのでしょうか??(複数名いたら断然レンタカーですね!!) ☆再び LE MANS駅 を通過(今回は停車駅でした) ☆近郊電車を眺めて ☆再びTGVの巣である、GARE MONTPARNASSE に帰って来ました さあ、日帰りショートトリップ from Paris もおしまい!! そろそろ、帰京が見えて来ましたが・・・ まだまだネタがありまして(爆) ☆次のネタはこちらの予定 と、最後の写真に対する「前振り」がメインの記事だったのでした!! (勿論、不定期に続く・・・。けど、終わらないよねぇ〜大長編の旅行の記事って・・・) __
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(欧州渡航記の続きです・・・) どうにかアクシデントはあるものの、目的地へと到達しましたので どんな所か散策してみる事にします。 本当は快晴の空の下に見学できると良いのですが・・・ 実は一番見てみたいのは「早朝の朝焼けに浮かぶ“フランス江ノ島”」なのでした。(笑) もう少し年齢が上がったた時にでも、対岸のホテルに滞在するような訪問をしたいなぁ〜 と想いを馳せる事として、今回は下見としてみましょう〜 ☆Mont Saint-Michel この良く見るMont St-Michelですが、皆さんが前回記事でコメして頂いたように、 日本の江ノ島と同じ「陸繋島」とその繋がる細い砂州「陸繋砂州」(←これを“トンボロ”と言います)と云う 地形の景勝地ですね。(高校で地理選択されている(ないしお受験(高校のお受験かな?)された方)と、 必ず登場したことと思いますが、そうでないとこんな用語はマニアなだけでしょう(笑) 何気にたびっちは「地理」選択でした(爆) ☆さあ入口へ ☆間違いはなさそう・・・ 色々見て回りましたが、アジアと違って間違いが無いんだよなぁ〜(笑) 仕方が無いか。。。 と、イロイロとおふらんすの江ノ島観光記を書いていくのも良いかと思いましたが、 フツーの観光地で、皆さん訪問されている可能性が高く、面白味が無いと云われると悲しいので、 かいつまんで自分の感想だけを、綴る事と致します。 (実はこの島だけで250枚位の撮影があり、もう面倒になってきたのでした・・・) ☆ココがメインの「修道院(Abbaye)の入口」 はっきり言います!! ココMont St-Michelは、健脚じゃないと見学がままなりません!! アップダウンありの迷宮ばり!! 腰痛の治りかけだった自分は、気力と体力で乗り切りましたが、足腰に問題ありの方にはお勧めできません。 それが一番の感想かも・・・。 ☆一応、ちゃんと訪問した証明を ☆これがトンボロ(陸繋砂州) 時間帯や季節により、中央の部分以外は沈みますので、駐車は注意でしょうか?? 一応、最初に掲げたので、お勉強しておきましょう(笑) ☆次の感動は・・・ この Terrasse de l`Ouest から眺める Normandie のパノラマです どちらかと云うと、風景に見入ってしまう自分としては、このパノラマに魅了されました。 英仏海峡(って事も無い湾の内側ではありますが・・・)を眺められます。 ☆聖堂はよくもまあこの位置に建立されたものですね この部分と回廊を合わせて“La Merveille”と名づけてられているのですが、 その邦訳“驚異”を感じずにはいられません。 ☆回廊の真ん中にある中庭ですが、凄い高さにこの場所は位置しているものです ☆回廊の天井は「木製」なのですね!! アジアでは違和感ないこの天井ですが、ここがフランスの中世の修道院と考えると ちょっと違和感を覚えずにはいられません。 ☆凄い行列!! ☆人が一人通り抜けるのがやっとの通路ですね 観光客が多いこの修道院ですが、 それほど隣の人とかたを合わせるなんてことは無いのですが、 このような場所が数か所あるのですよね。これは混むのも致し方ありません。 ☆再び干潟を眺めると ☆干潟ツアー開催中 後でちょっと降りてみましたが、粘土質の土で、それなりの装備で突入する方がよさそうでした。 ☆城壁の上の側道で帰路に ☆こんなテラスレストランは、ユングフラウのソレを思い出します 自分は今回利用しませんでしたが、こんなテラスで戴くメニューも良いかもです ☆路地から眺める修道院 ☆皆さんお待ちかねの・・・ ☆コチラです!! “La Mere Poulard”のオムレツ屋さんですね!! 破格のオムレツとの事ですが・・・ それよりも・・・ 「で、デカイ!!」 一人旅のたびっちでは、ちょっと勿体ないので・・・ (残すこと必至。卵10個分くらいのコレステロール負荷は避けますよ(笑)) ☆作っているところを皆さんと一緒に見学しておきます おねーさんが、若者2名を従えて、薪オーブン(って、直火焼き?!)で焼いています ☆フライパンイッパイのオムレツは流石に・・・(汗) これは4人位で伺った時に食べるものでしょうねぇ〜 体に悪いです。一人で食べては・・・。 駆け足で巡った Mont Saint-Michel でしたが、十分その島を歩く事は出来ました。 でも最初に綴ったように・・・ 一度「朝焼けに浮かぶ Mont St-Michel をこの目で眺めてみたいものですので、 将来もう一度訪問したいと心に決め、この島を後にしようと思います。 ☆と、バスに乗り込もうとした時に・・・ おおっ!! 最後の最後で日の差したMont St-Michelを眺める事が出来ました!! でも時間が無いので・・・ ☆全容は「バス」から眺めたのでした・・・。 でも・・・ ☆こんな風景が見てみたいのですよ・・・ MS さあ、再訪を心に決め、 さあ、一路Parisへと戻ります。 __
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(欧州渡航記の続きです・・・) さあ、あやうし「たびっち」の旅。。 TGVの遅延で、予定のバスに乗り継げず・・・ 次のバスでは日帰りできず・・・ これでは夢の「江ノ島」訪問は果たせなさそうです。。。 Rennes の駅で下車した後・・・ 駅のツーリストインフォに駆け込んで払い戻しか?それとも方法があるかを確認する事にしました。 すると・・・ 「※×◆◎§★・・・・」デハなくて・・・ 「この切符で、次のTGVに乗り、●●●の駅まで行きなさい 必ず道は開けるはず!!」 とかなんとか言ったか??でありますが・・・ 指示通り動いてみる事と致しましょう)(笑) やはり、こういう時は「一人」に限ります。。 悪い結果になっても誰にも文句を言われる危険が無いわけですから・・・ ☆乗り換えたTGVは旧車両 このTGVは我々が乗ってきた後続のTGV。(でも1時間後の1005発ですが・・・) このTGVは、この Rennne で St-Malo へ向かう車両と Quimper へ向かう車両が切り離されます。 その後ろ側の St-Malo 行に 乗るように指示されたのでした。 こちらの車両は、昔見たTGVの車内です。ねずみ色のシートカラーで落ち着いた雰囲気。 でも問題は・・・ 既にシートがヘタってしまっていて、所々が擦り切れて穴あきです。。 やっぱ、この部分は新車両には敵いませんね!! 30分強の列車旅を楽しむと・・・ ☆こんなこじんまりした駅に到着 全く持って、すぐに改札を出てしまえる「田舎駅」に何故かTGVは止まるのですね。 ☆こんな駅舎でカワイラシイ感じ Renne の駅で指示された行き先はこんな小さな駅だったのですが・・・ 降りて、駅前のロータリーで見たものは・・・ 小太りのオッチャンが手を振っています(笑) ☆で、乗せられました ミニバンに押し込まれるように・・・ 何名かの「同志」と共に一路向かいます!! ☆こんな街を抜け 見えてきたものは・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ☆じゃ〜ん!! 先程の DOL DE BRETAGNE の駅から25分位で、この「江ノ島」が見えてきたのでした!! 何気にRenneの駅から1時間30分のバス旅と聞いていたので、所用時間的にはこちらの方が短い感じでしょうか?? (実際はまた違う事が後で分かります) トラブルに見舞われたこの one day trip ですが・・・ なんやかんやで、どうにか目的は果たせそう!! でも、色々なところで街の人に助けられてここまで到達出来た気がした往路だったのでした。。。 ☆ほ〜ら!! やっぱり「江ノ島」でしょ(笑) ☆ちょっと天気は芳しくないですが やっぱ一度は見ておかないと!! のこの土地に足を踏み入れられただけ感謝と云うものです。 では、念願の「江ノ島」ツアーへと 中へ潜入して参りましょう〜(爆) __
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