金柑の甘煮
【作り方】
1. 金柑はよく洗い、種を出しやすいように、一つ一つ縦に5,6本深く短く、切れ目を入れる。
(丸のまま、傷つけずに仕上げたいときは、一つ一つに、竹串で、ポツポツ穴を開ける。)
2. ほうろうびきなどの酸につよい鍋で、たっぷりの水で茹でる。浮き上がってきたもの
から、別のボールの水にとり、晒す。あまり長時間さらす必要はなく、苦味がなくなれば、よい。
3. 晒した金柑の水を切って、ほうろうびきの鍋に移し、水をかぶるくらい入れ、金柑の重さの半分 ぐらいのグラニュー糖を加える。最初は強火で、煮立ったら、灰汁をとって、弱火にし、灰汁をとりながら、煮含める。
熱いうちに、よく滅菌したガラス瓶に、金柑に汁がかぶるようにして、保存すると、冷蔵庫で、かなり長持ちします。ベトナムで入手できるのは、中国産のものですが、あまり苦味も酸味も強くないようです。
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