季節毎にめずらしい花が市場に出回ります。 緑色の文字の花は、クリックするとレシピのページへ移ります
かぼちゃの花 hoa bí
←写真左は雌花 写真右は雄花 →
春先と秋口のごく限られた時期。雌花は小さい実がついていておいしい。
雄花は黄色い部分(おしべ)が苦いので取り出す。
傷みやすいので、買った日に調理する。くせはなくほんのり甘みがある。
◆ 天ぷら、スープ、野菜炒め
6月〜9月頃の暑い時期が旬
薄緑色の蕾がいくつも連なっている。
独特の風味がある。
花の咲いていないもの、水がかかってないものを選ぶとよい
◆ かき揚げ、からし和え
◆ ゴマ油と和えナムル風、スープ、パスタ
◆ 牛肉との炒め物
30cm以上の大きさ。
何枚かむいて、色が白っぽくなったところから使う。
アクが強い。繊維に対して直角に包丁を入れて、薄切りに切って酢(ライム)を入れた塩水に30分以上つけてよくアクを抜いてから調理する。◆ サラダが有名
ハイビスカスのガク hoa bụp giấm
ハイビスカスの一種「ローゼル種」の花が咲いた後のガク。
市場ではHoa Atiso (アーティチョークの花)と呼ばれることが多い。さわやかな酸味がありビタミンCが豊富。お茶や砂糖漬けにすると鮮やかなルビー色を楽しめる。レモン、ライム、シナモン、ミントとの相性が良い。
◆ ハーブティー(洗って水を切りお湯を注ぐ)
◆ 砂糖漬け、ジャム (中心のかたい実は取り除く)
|
◆ 花
[ リスト ]





