蓮茶 Trà Sen早朝、咲き始めた花を摘み取り、香りの良いうちに手際良くガオセン(雄しべの先の葯の部分)を取り出していく光景がタイ湖のSedona Suits の辺りなどで見ることができます。
伝統的手法で茶葉に香りを移された蓮茶は、優しくほのかに香りたちます。今年の蓮の花から作られた蓮茶も出てきていますので、おいしくいれて寛ぎの時間をお楽しみください。
蓮茶のいれかた
*急須は小ぶりの陶磁器が適しています。
茶葉は3〜5g。思いのほか少量でよいようです。
1. 急須に熱湯を注ぎ、湯を一旦捨てます。
2. 暖めた急須に茶葉を入れ、茶葉がかぶるくらいの湯を入れます。
3. 茶葉がふくらんだら、湯を急須の八分目まで足し入れて蓋をします。
4. 急須の上からお湯をかけ、2〜3分蒸らします。
少しずつ口に含んで、香りを楽しみながら頂くそうです。
和名:釈迦頭(しゃかとう) ベトナム語名:na 英語名:custard apple甘くてクリーミー。
釈迦頭とアボガドの sinh tố(フルーツシェイク)は意外な組み合わせですが、とてもおいしいです。
まだ青く堅いものを買うと、熟すまで時間がかかります。
少し黒ずんだソフトなものを選んで、常温で1、2日置くと表皮に手が触れただけでずるっと皮が滑り落ちます。
食べる前に冷蔵庫で冷やしてから、表皮のデコボコを一つずつ指ではがし、黒く丸い種を取り除きながら召し上がってください。
未熟なうちに冷蔵庫に入れてしまうと熟成が止まりますのでご用心を!
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