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3月末、ニコニコ野菜さんから野菜収穫ができますよ〜というお話をいただき、
ニコニコ野菜さんの農場があるモクチャウまで行ってきました☆
車に揺られること約5時間
![]() 到着後すぐに農場に行かせていただき、
スタッフの方が用意してくださった食事をいただきました
![]() ![]() 農場の中で、取れたての野菜をそのまま食べるという贅沢
![]() 何もつけないでも、美味しい!! 子どもたちは、キャベツに着いているアオムシとりに夢中
![]() スタッフの方の一日はアオムシを取ることから始まるそうです。
おなか一杯になったら、
早速収穫体験
![]() 教わった通り、一つ一つ丁寧に収穫していきます。(今回はリーフ類を収穫させていただきました) 収穫したものを、作業場に運び、
雑草や虫食い、小さい葉などを手作業で抜いていきます。
普段もすべて手作業だそうで
![]() そしてこんなのも
子どもが隠れちゃうくらいの ブロッコリー ![]() ニコニコ野菜さんの塩川さんからのお話も聞くことができました。
まず、無農薬・無化学肥料の野菜作りのこだわりをまずつよく感じました。
近隣畑からの農薬が来ない場所をまず選んでいることや、それを防ぐための工夫。新鮮な地下水の確保などなど。
文字にすると簡単だけど、実際に育てて作っていくことは本当に難しいことだと思います。アオムシとりから始まり、収穫、選別、そして配送。
本当に農業って大変だな、そして本当にありがたいことだなと感じました。
こどもは元より、大人も本当に楽しませていただきました!!
本当に貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
この場を借りて、ご協力いただいたニコニコ野菜さんにお礼を申し上げます。
最後にみんなで記念撮影
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【材料】
バター(無塩) 200g
卵黄 1個
(粉)砂糖 90g
小麦粉 280g
片栗粉 20g 【作り方】
1. バターは室温に置き、やわらかくしておく。
2. バターに砂糖を少しずつ加えて混ぜ、さらに卵黄を数回に分けて混ぜる。
3. 小麦粉、片栗粉をふるい、2に加えて混ぜる。
4. 生地を冷蔵庫で少し休ませる。
5. オーブンを170℃に予熱する。
6. 生地を何等分かにし、食紅や抹茶、ココアなどで色をつける。
7. 好きな形に成型し、オーブンの下段に入れ、160度で15分程度焼く。
(表面に焼き目が付かない程度にし、底面にうっすら焼き色が付いていればOK)
☆ 焼くと大きくなるので、小さめにまるく作るのが、かわいく仕上がるコツです。
(↓写真は焼く前の大きさ。爪楊枝と並べたところ。)
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タマリンド quả meタマリンドはマメ科の植物で5cm〜12cmくらいの大きさの茶色いさや豆の形をしています。
タマリンドには酸味が強い実がなる木と甘い実がなる木があります。
今路上では、甘い実がなる木から採れた「スイートタマリンド」と呼ばれてる果物が売られています。
これが結構美味しくて殻を割るとすでにドライフルーツ状態のような黒焦げ茶色の実が出てきます。
収穫時から半ドライフルーツ化しているそうです!
殻を剥がして、そのまま実を口に頬張り、種は食べられないので最後に出します。
味は干し柿や甘い干しプラムに似てます。
ベトナムでは、酸っぱいタマリンドーの実を調味料としてカインチュアというスープやソフトシェルクラブ(脱皮したばかりの蟹揚げ料理)のソース、肉料理の酸味づけなどに使ってます。
日本で酸味づけに「酢」をよく使いますが、「酢」ほどきつくなく柔らかな酸味のように感じます。
スーパーなどでは酸味の強いタマリンドの実だけをひとまとめにした物が売られていてます。
見た目は餡子を固めたものの様に見えます。使う時はボールにタマリンドと多めの水を入れてよく手でもみほぐし、液状にした後、種を取り除いて使ってみてください。酢豚を作るときのソースを思い浮かべて味付けするといいですよ! 梅 quả mơ |
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ベトナムの旧正月、Tet(テト)の季節になりました。
街中はO MAIやMUTの砂糖菓子屋さんが大賑わいで、 人気の砂糖漬けは売り切れてしまうこともあります。 市場では表面が赤みがかった三角形のパイナップル(食用ではない)、Buoi Dien(ザボン)や、Quat(右写真のオレンジ色した小ぶりな柑橘)が売られています。 仏壇に祀る果物は5種類あるといいそうです。 一番下に青バナナ(なぜか17本を好むみたい) その上にザボンを載せる。その他の果物はお好みでドラゴンフルーツ、ミカン、Quat、パイナップル、ミルクフルーツなどを飾ります。 写真左側の黄色いフルーツがBuoi Dienです。 普通のザボンよりずっと小ぶりで、表面が萎びてすすけてる感じ。 初めて見る方なら絶対買わないようなこのザボン、 実は、甘みを増すために中の水分を少なくしようと1カ月ほどねかせてます。 価格は普通より割高ですが、ハノイ近郊でとれ、テトの頃だけ出回ります。 ミカンと共に出てくる食後のデザートの一つです。 Tetには家族が皆集い、新年を祝いながらお正月料理を食べます。 食卓には、揚げ春巻き、豚の耳入りハム、豚足と干しタケノコ煮、
Xoi gac(赤いおこわ)、Banh chung(バインチュン)などが勢ぞろい。 中でもBanh chungは欠かせない料理です。 その上に茹でてつぶした緑豆と豚肉と豚肉の脂身をのせ、 再び餅米をのせて四角形に形を整えて葉で幾重にも包んでから竹ひごで結びます。それから約10時間ぐらい茹でるので長持ちするそうです。 とっても手間のかかる料理なんです。 このBanh chungは、結んでいた竹ひごを細く裂いて、 写真のように竹ひごを8等分になるようにおき、その上に皿をのせてひっくり返します。そして竹ひごを上に引き上げるようにして最後に交差させると綺麗に切り分けられます。 包丁ではべたついて切り分けるのにひと苦労! エシャロットのピクルスや、大根の甘酢漬け、豚のハムと一緒に食べたり、 小分けにしたBanh Chungをカリカリに焼くと、飽きずに食べれて美味しいです。 |
ガックフルーツ gấc寒くなってから旧正月の頃にかけて市場の野菜売り場に行くと、
オレンジ色をしたドッチボール大の奇妙な果物が
ゴロンと売られています。
割ってみると想像を絶する色の中身が!
この謎のフルーツ、なんと…。
βカロチンはニンジンの10倍!
リコピンはトマトの70倍!
その栄養価の高さから 【天国からの贈り物】と
称されています。
抗酸化作用が強く、生活習慣病の予防や美白など
の効果があり、ガックのサプリメントも発売され
ています。
ベトナムでは、ガックを着色料として使った赤飯「ソイガック」が伝統食としてあり、
結婚式などの祝いの日に食べたり、毎月1日と15日に神様へのお供えにしたりします。 栄養満点の天国からの贈り物、ぜひこの時期に勇気を出してチャレンジしてみてください。
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