ベトナム語名 chanh đào(チャイン ダオ)酸味が強くなくてさわやか。中がピンク色のものの方がよりマイルドで、グレープフルーツを酸っぱくした感じ。
ベトナムでは、良く洗って丸ごと蜂蜜と砂糖に1年漬けこんでジュースを飲むそうです。
1ヶ月程しか出回りませんので、お見逃しなく!
和名 ざくろ ベトナム語名 lựu中のつぶつぶをミキサーにかけて種を漉すしてジュースにすると、天然の甘味がおいしいジュースになります。
和名 柿 ベトナム語名 hồng真ん中の写真の四角い形の柿はダラット産。真っ赤に完熟させてから食べます。柔らかくてとても甘いです。
左側の写真のものは、日本の富有柿のよう。小さい柿は、素朴な味。いずれも充分に渋が抜けていないものがありますので、水に浸けたり、ビニール袋に焼酎を入れて密閉しておくと渋が抜けます。少し毛羽立ったような食感が気になるときは、梅酒などをかけてしばらくおくとなめらかになります。
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★”旬” の食材
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ほんの短い期間しか出回らないものや
この時期が特に美味しいものを見逃さないように
今が旬のベトナム産の食材をご紹介していきます。
ハノイでの食卓が 季節の食材で彩られますように!
この時期が特に美味しいものを見逃さないように
今が旬のベトナム産の食材をご紹介していきます。
ハノイでの食卓が 季節の食材で彩られますように!
蓮茶 Trà Sen早朝、咲き始めた花を摘み取り、香りの良いうちに手際良くガオセン(雄しべの先の葯の部分)を取り出していく光景がタイ湖のSedona Suits の辺りなどで見ることができます。
伝統的手法で茶葉に香りを移された蓮茶は、優しくほのかに香りたちます。今年の蓮の花から作られた蓮茶も出てきていますので、おいしくいれて寛ぎの時間をお楽しみください。
蓮茶のいれかた
*急須は小ぶりの陶磁器が適しています。
茶葉は3〜5g。思いのほか少量でよいようです。
1. 急須に熱湯を注ぎ、湯を一旦捨てます。
2. 暖めた急須に茶葉を入れ、茶葉がかぶるくらいの湯を入れます。
3. 茶葉がふくらんだら、湯を急須の八分目まで足し入れて蓋をします。
4. 急須の上からお湯をかけ、2〜3分蒸らします。
少しずつ口に含んで、香りを楽しみながら頂くそうです。
和名:釈迦頭(しゃかとう) ベトナム語名:na 英語名:custard apple甘くてクリーミー。
釈迦頭とアボガドの sinh tố(フルーツシェイク)は意外な組み合わせですが、とてもおいしいです。
まだ青く堅いものを買うと、熟すまで時間がかかります。
少し黒ずんだソフトなものを選んで、常温で1、2日置くと表皮に手が触れただけでずるっと皮が滑り落ちます。
食べる前に冷蔵庫で冷やしてから、表皮のデコボコを一つずつ指ではがし、黒く丸い種を取り除きながら召し上がってください。
未熟なうちに冷蔵庫に入れてしまうと熟成が止まりますのでご用心を!
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竜顔 ホンビー 蓮の実↓左 竜顔 nhãn 右 ホンビー hồng bìhồng bì が売られています。 味は甘酸っぱく、中に緑色の種がたくさん入っています。 甘いものがあまりなかった時代には子供達のおやつとしてよく食べられていたそうです。 皮に喉の痛みや咳に効く効果があるそうで、皮ごと口に入れて暫く噛んでから出すのがベトナム通の食べ方。 一手間かけて、竜顔とのコラボレーションのチェーはいかが?
花と一緒に売られている蓮の実→
生でも食べられます。
茶色く色づいている方が甘いです。
皮を剥いて中の緑色の芯をつまようじで
取り除いてくださいね。 とても苦いです。
市場では芯を除いた実も売っています。
ティエンリの花 hoa thiên lý
華やかな香と、ほのかな苦みがあります。
ハノイでは牛肉との炒め物 Hoa Thiên Lý Xào Bò をお店のメニューで見かけます。
茹でると花の持つ香は気にならなくなりますので、からし和えなどにもおいしいですし、
てんぷらにすると、ほのかな苦みと食感を楽しめます。 |
かぼちゃのつる rau bí市場で買うときは筋をきれいに取ってもらうと便利です。
試しに家で処理するときは まず茎の簡単にポキッと折れるところから下はかたいので捨てましょう。根元のほうから葉に向かって表面の筋とうぶ毛をはがしていきます。
一度湯でこぼしてアクを取り除き 煮びたしやおひたしにするとおいしくいただけます。
メロン2種左側:quả dưa bở 右側:quả dưa lê
熟して皮が割れてきた頃が食べごろ。お試しあれ!
ヅア レー(dưa lê)はプリンスメロン。こちらは熟したものをそのままどうぞ!
グァバ quả ổi |





