┣ ビーツ
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củ đền
ロシアの”ボルシチ”でおなじみの真っ赤な健康野菜、ビーツ。
日本ではなかなか見かけない生のビーツも、ここハノイではローカルの市場で売られています。
煮込み料理に使う場合は、生のまま煮込むと煮汁の色が鮮やかになります。ここでは酢漬けやサラダに使う場合の下ごしらえ方法を紹介します。(いずれの方法も出来上がりの目安は竹串がスッと通る程度。皮は粗熱をとってから、手でツルンと簡単にむけます。また 手についたビーツの赤い色はレモン汁で落とせます)
1. 茹でる場合
ビーツは皮をむいたり、切ってから茹でると切り口から色素が流れ出してしまうので、皮つきのまま、まるごと茹でます。たっぷりの水に塩と酢を少々加えた中に、茎を切り落として洗ったビーツを入れて40分〜50分茹で、やわらかくなったら、ゆで汁につけたまま冷まします。
2. オーブンの場合
ビーツをアルミホイルに包んで中温のオーブンで50分程(大きさによる)焼きます。焼き芋のようなイ〜ィにおいがしてきます。
3.電子レンジの場合
生のビーツを水で湿らせ、丸ごと耐熱容器に置き、ラップをして電子レンジで4-8分程加熱します。
皮をむいた後 どんなお味かとつまんでみると、ほんのり甘くおいしくてついつい止まらなくなってしまうかもしれません。冷凍しておいて、付け合わせなどに使ったり、酢漬けにすると保存食になりますので、多めに下ごしらえされると良いかもしれませんね。
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| タイトル | 日付 | |
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| 2009/11/10(火) 午後 3:26 | ||
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