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<材料> 4人分
里芋 200g
豚フィレ肉 100g
絹さや 10枚
<調味料>
酒 大さじ1
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
<作り方>
1. 里芋は竹串がスッと通るくらいになるまで茹でて、スプーンなどで軽く押す。
2. 豚肉は塊の場合はできるだけ薄く切り、3〜4cm幅に切り、塩と酒を少々まぶす。
3. 絹さやを塩茹でする。
4. 調味料を混ぜておく。
5. フライパンに油を引いて豚肉を焼き、火が通ったら里芋を加えて軽く炒めてから調味料を加え、具材に絡ませながら煮詰める。
6. 盛り付けて、絹さやを散らす。
*一口メモ*
調味料を「酒 大さじ2、みりん 大さじ2、みそ 大さじ1」にして、味噌味バージョンもお楽しみください♪
(S・I) |
┣ 里芋
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山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。
でんぷんを主成分とし、低カロリーで食物繊維も豊富です。独特のぬめりがありますが、これはムチン。ガラクタンという成分によるもので、ムチンには消化促進、ガラクタンには免疫力向上作用があるとされています。
【皮をむくときは塩を】
混み合った状態を「いもの子を洗うよう」とたとえるのは、かつては桶の中に芋を入れて棒でかきまわしながら洗ったことに由来します。里芋には独特のえぐみがあり、皮をむくと手がかゆくなります。塩を手につけてむけば、かゆくなりません。
でんぷんを主成分とし、低カロリーで食物繊維も豊富です。独特のぬめりがありますが、これはムチン。ガラクタンという成分によるもので、ムチンには消化促進、ガラクタンには免疫力向上作用があるとされています。
【皮をむくときは塩を】
混み合った状態を「いもの子を洗うよう」とたとえるのは、かつては桶の中に芋を入れて棒でかきまわしながら洗ったことに由来します。里芋には独特のえぐみがあり、皮をむくと手がかゆくなります。塩を手につけてむけば、かゆくなりません。
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<材料> 4人分
エビ 12匹
白菜 4枚 (一口大に切る)
里芋 4ヶ (1cmの輪切り)
生しいたけ 4ヶ (半分に切る)
リーク(長ねぎなら1/2本)1本 (斜め薄切り)
青ねぎ 4本 (4cmの長さに切る)
しょうが 1かけ(千切り)
水1/2カップ とりがらスープの素小さじ1
牛乳1カップ 塩・コショウ 少々
片栗粉(タピオカ粉)大さじ2・水大さじ4
油 大さじ1 お酒 大さじ1
<作り方>
1. 野菜を切り、エビは、さっと茹で、里芋も竹串が通る位に茹でる。
2. フライパンに油を熱し、しょうが、しいたけ、リーク、白菜の軸を炒め、少し火が通ったところで、お酒と葉を加え炒める。水とスープの素を入れ、蓋をして柔らかくなるまで蒸し煮する。
3. エビ・里芋・青ねぎを加えひと混ぜし、牛乳を加え沸々して来たら、塩・コショウをする。
4. 煮たった所に、水溶き片栗粉を加えとろみを付けて出来上がり。
*一口メモ*
生姜が入っているので、寒い季節にインフルエンザ対策にピッタリの一品です。
(k・h) |
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でもマッシュするとその悩みも解決!
<材料>
オクラ 6本
里芋 12個
レンコン 3mm厚さのスライス5枚
葛粉または片栗粉
出汁 (里芋を煮る時用、葛餡用)
酒、砂糖、薄口醤油、醤油
<作り方>
① すまし汁より濃いめの味に葛餡を作る。
② れんこんはサッと茹でてみじん切りにする。
③ 里芋は茹でこぼした後、薄味に煮含めマッシュして水分を飛ばし 1の葛餡を入れて味を調整する。
④ ③にれんこんを加える。
⑤ オクラはサッと茹でて種を除きみじん切りにする。
⑥ バットに④を敷き詰め、上にオクラを散らして蒸す。
⑦ 冷やして切り分け、器に盛りつけ葛餡をかける。
(KI)
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里芋を入れると、少し時間が経っても柔らかさが保たれます。
<材料> 小さめのおはぎ15個分
*もち米 1合(30分程水に浸しておく)
*里芋 100g *水 180cc(普通に白米を炊く水加減で) きなこ 適量 あんこ 120〜150g <作り方>
① 炊飯器に*印の材料を入れ炊く
(炊飯器におこわモードがあればそれで)
② 炊き上がったら、すりこぎなどでつぶす(もち米は粒が残る程度でOK)③ あんこは8〜10gずつ丸めておく ④ ②を15等分してあんこを包む⑤ きなこをまぶして出来上がり |
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<材料>(4人分)
里芋 8個冬瓜 1/4個 人参 1本 オクラ 4本 いんげん 10本 煮汁 : だし3カップ、塩小さじ2、しょうゆ小さじ1、みりん60cc ごまだれ : 白ごま大さじ3、練りごま大さじ3、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、だし適宜 米・酢・塩・柚粉末 適量 <作り方>
1. 里芋は皮をむいたら塩をふってよくもみ、ぬめりを出して水で洗い流す。鍋にたっぷりの水と米・酢を少々入れ、八分通り柔らかくなるまで下ゆでし洗って水気を切っておく。米や酢は里芋のぬめりを取り色を白くする。(ぬめりがあると味がしみにくく、他の材料もうまく煮えない。) 2. 冬瓜は皮をむき、わたを切り取る。皮目に細かい包丁目を入れて味がしみやすくする。 3. 人参は5mm厚さの輪切りにする。 4. 煮汁が煮立ったら冬瓜を入れ八分通り火が通ったら里芋を入れ、最後に人参も加えて煮上げる。(煮くずれないように静かに煮立つくらいの火加減で) 5. 煮物は温度が下がる時に味が良くしみ込むので、野菜が煮汁に浸った状態でさまし冷蔵庫に入れる。(時間がない時は鍋を冷水につけてさます。) 6. オクラ・いんげんは色よく茹でて冷やす。 7. すり鉢で白ごまを粗ずりにし、練りごま・しょうゆ・みりんを加えすり混ぜ、だしを加減しながら加えてなめらかにのばす。 8. 器にゴマだれを敷いて、冷やしていた野菜を盛りつけ、柚の粉末を少々散らす。 ☆このこまだれは、サラダかけてもおいしいです。
(KI)
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