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                  寒中お見舞い申し上げます。
 
 
                       天然干し豆柿によせて      
   
 山に自生している小さい柿が枝に残ったまま、秋を過ぎ、冬を迎え、
 陽に照らされ、寒風にさらされ、
    霜にあたり、干し柿になります。
種は多いのですが、皮のまま食します。
    一口できっと、その深い甘みと柔らかな口当たりに驚かれると思います。
    村のおじいちゃんたちは、アモメと呼んでいて、
子どもの頃、山で遊んでいてよく食べたといいます。
    おいしい食べ物という小さい視点を超えて、
山と季節の恵み、そこから生まれる循環に感謝したいと思い、
今年初めて、正月のお料理としてお出ししました。
今年も、この土地をたべものやという形で、もっと伝えてゆきたいと思います
                                たべものや月のうさぎ 2014年1月8日

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