無題
いにしえのいのりへのみちずっとずっと行ってみたかった
そして願い事があった
自然崇拝の地、紀伊山地
熊野本宮大社につづくいにしえのみち 熊野古道中辺路を二日かけて歩いて来ました。
幾重にも重なる山のシルエットや 早朝の霞がかった森に降り注ぐ木漏れ日、 苔むし朽ち果てつつある切株 圧倒的な自然の美、そして生々しい台風の爪痕
人間は自然のごく一部であって、 自然に一時身を置かせてもらっている存在であると 自然と共生する意味を呼び覚まされました
ここは水も空気も別格 目をつぶり息を吸うと
この道を歩いた人たちの いにしえからのいのりのこころをたしかに感じた。 お参りを済ませた後
バックパックにしまったはずのお守りを一つなくしました
大斎原でこのことに気づき
なぜなぜーーーー!?不思議やーー!って思いながら来た道をまた戻り
大社に着くと、
自分がさっきまでいた辺りにそっとお守りが置いてありました。。
どなたか存じませんがありがとうございました。
空になった袋を見て
ああ、きっと願いが叶うからお守り消滅したんや
と考えたのはいい思い出
笑
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