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伊集院静氏のエッセイ。 「週間アサヒ芸能」('99年8月〜'00年8月)に連載された幻の交遊録エッセイ集。 眩しい人、聳える人、色っぽい人・・・・。 旅で酒場で、仕事場で出逢った忘れえぬ人々を描く。 色んなジャンルの方々が登場します。 武豊、井上陽水、長嶋茂雄、マッチ、ちばてつや、宮沢りえ、北野武、高倉健、他。 中でも面白かったのは長嶋さんかな。 穏やかで優しい気持ちになる一冊です。
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■読書
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読書の記録。
ジャンルは色々。その時の気分で。
週一冊は読みたいなぁ... と思っているんだけど...
ジャンルは色々。その時の気分で。
週一冊は読みたいなぁ... と思っているんだけど...
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またまた東野圭吾さんの作品。 図書館の東野圭吾さんの棚はいつも空っぽなんだけど、ラッキーなことにこの一冊だけ棚にあったの! これは2002年7月に刊行された『トキオ』を『時生』と改題した文庫本。 <内容> 不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、 宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。 どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、 謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。 過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。 ちょっと現実離れしているけど、面白かった。 ラストの一言にやられました! 何とも後味のよい小説でした。
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この「夜明けの街で」は2007年06月に出版された作品。 不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた主人公が、ある女性と出会い不倫の恋に堕ちる。 この女性の過去には.... ドロドロとした単なる不倫小説ではなく、 まもなく時効を迎える殺人事件というミステリーも盛り込まれてはいるんだけど、 東野圭吾さんの作品としては「どうなの??」っていう感じがしてしまった。 主人公の男性にも好感が持てなかったし。
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第134回直木賞受賞作品。 映画化されましたね。 わたしは観てませんが、まだ上映しているのかな?? これは面白い! とにかく切なくて切なくて。 他人のためにあそこまで出来るものなのか!!! 最後は本当に衝撃的です。
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さすが東野圭吾さん、そう来ましたか!!! 最後、ほろっと涙しました。 今ドラマ化されてますね〜。 ドラマはオチャラケぎみであまり好きじゃない...
と言いながら、毎回見てるんだけどね。 どんな脚本になっているのか気になってしまってね。 |




