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四国最終日は、徳島駅から鳴門公園へ約一時間のバスの旅。 帰りは高松空港まで戻らないといけないから、急ぎ足での観光となってしまった。 しかも、大きな渦潮は見れなかったの。 小さな渦がたくさん出来てきたところで帰る時間になってしまって。 残念だったなぁ。 船にも乗りたかった〜。 これ↓↓は、渦の道。 大鳴門橋に作られている遊歩道を450m歩くと、海面まで45mの展望室に到着。 約畳1枚程のガラスが8枚配置してあって、渦潮を真上から見学することができるようになってるの。 展望室に行くまでの間にもガラスがあって、スリルを味わえる。 晴れて温かい日だったけど、橋は風が強くてが寒かった〜。 冬はどうなっちゃうんだろう?? そうそう、ここでは焼きたての竹輪を食べた。 徳島名物だって「寄り道」のしりとりで初めて知った、徳島では竹輪のことをチッカということも。 色々と勉強になるなぁ、「寄り道」。
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・四国 May 2007
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四国の旅からかなり日が経ってしまいましたが、旅の記録です。 高松へ着いてから、さぬきうどんを求めてアーケード街へ。 探さなくてもあちらこちらにうどん屋さんがあるので、何処にしようか迷ってしまう。 行列を作っていたこんぴらやに入った。 システムがよく分からないから、 後ろに並んでたおっちゃんに聞いたりして、地元の人とふれあう。 陽気で親しみ易い人が多いな... 注文したのはぶっかけうどん。 確か230円。 安いね〜。 つるっとさっぱり頂きました。 うどんを堪能したあとは、全長2.7kmもあるという高松中央商店街のアーケードを歩いて、 栗林公園(りつりんこうえん)へ。 うどんやさんから30分以上歩いたかな。 栗林公園は、1624年頃から造られ、100年がかりで完成させた江戸時代初期の回遊式大名庭園。 国の特別名勝に指定されている。 広さは約75㎥で、特別名勝に指定されている庭園の中で最大。 6つの池と13の築山で構成されている。 とにかく緑が美しくて、特に松が凄かった。日本の美を堪能。 四季折々の花を楽しめるそうですが、私が行ったときはカキツバタが咲いてた。 私のお勧めは、南庭。 旧藩主の茶室だった掬月亭(きくげつてい)には必ず立ち寄るべし。 とても落ち着く畳のお部屋で、お抹茶と和菓子を頂ける。(煎茶もありました。) 750円だったけど、それ以上の価値あり。 南湖に面したお部屋は最高!!! 風が心地よくて、ここではかなり長居してしまった。癒された〜。 また違う季節に訪れてみたい。 栗林公園からはまた歩いてホテルへ。
よく歩いた一日だった。 |
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