|
那覇空港のすぐそばにあるので、時間のない時にでも立ち寄れる場所です。 壕の入口前には、資料館もあって、 旧海軍司令部壕の司令官大田少将が、自決前に海軍次官宛てに打った電報(沖縄県民の献身的な作戦協力について訴えた手紙)や、兵士らの手紙、写真等が展示されています。 壕は、昭和19年、日本海軍設営隊によって掘られた司令壕。 持久戦を続けるための地下陣地で、四千人の兵士が収容されていたそうです。 手掘りの壕は、思った以上に広くて、 司令官室、暗号室、信号室、作戦室、医療室、下士官兵員室等があります。 当時は450mあったそうですが、昭和45年にその内の300mが復元されたとのこと。 広いとはいえ、横になって寝るスペースはなく、肩を寄せ合って立ったまま寝ていたそうです。 いつも思う事だけど、ここでの忌まわしい出来事は、それ程遠い過去の事ではないんですよね。 この平和な日本しか知らないわたしにとっては、それが信じられない。 これまでに、沖縄、広島、長崎、鹿児島、東京で、戦争に関する色んな資料を見てきたけど、 遠い昔の出来事のようで、実感がわかないっていうのが正直なところ.... でも、たまにではあるけど、こうして戦争について考える機会を設けるっていうことが大切だと思うし、 これからも多くの機会を作っていきたい。 |
・沖縄 Oct 2009
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
こんな天気だし、シーサーでも作ろうかって事で、お昼頃ホテルを出発。 名護にある農家の方がやってる?喫茶店へ向かう。 そこではシーサー作り体験もやってるとのこと。 無事到着はしたんだけど、 この日は、シーサー作りを教えて下さる方が居なかった。 実際にそこで売り物のシーサー作りをされているのであろう素敵な工房で、 素敵なシーサーが作れそうだっただけに、テンションダウン↓。 次回また来よう!! このお宅、色んな顔形のシーサーがいっぱいいて、可愛かったよー。 ちなみに、喫茶店で売られていたシーサー達も可愛くて、リーズナブルなような....
漆喰のシーサーだけどね。 |
|
MIYAファンならお馴染ですよね。 二年前だったかな?NEWS23の企画で、慰霊の日に新垣さんとMIYAがここでコラボしたし、 PVの撮影にも使われてるよね。 とても綺麗に保存されてて、床も柱もツルツルでした。 雨が降ったり止んだりの天気だったし、 畳のお部屋でまったりと休憩させていただきました〜。 とっても癒される空間です。 中村家住宅
沖縄県北中城村字大城106 |
全1ページ
[1]




