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2019.7.11.12日(?).ハイローオーストリラ、爆勝ち♪ FOMC様々、経済指標はATM(^^; 夢は 海鮮丼生活♪

トマスによる福音書

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トマスによる福音書 

 
イメージ 1
 
 
     『トマスによる福音書』 は、1945年にエジプトで見つかった 
 
     『ナグ・ハマディ写本』 群に 含まれていた文書で、 114の文からなる イエスの語録集です。
 
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       1〜7      http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37853342.html
       8〜14      http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37855209.html
       15〜22    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37856044.html
 
       23〜27    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37856666.html
       28〜32    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37858332.html
       33〜38    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37859626.html
 
       39〜43    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37859964.html
       44〜47    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37860107.html
       48〜53    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37861788.html
 
       54〜60    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37862809.html
       61〜63    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37862893.html
       64〜67    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37865540.html
 
       68〜72    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37865605.html
       73〜77    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37867913.html
       78〜82     http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37867984.html
 
       83〜86    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37870492.html
       87〜92    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37870520.html
       93〜97    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37870626.html
 
       98〜104   http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37872241.html
       105〜109    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37872794.html
       110〜114    http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_vitton/37872935.html
 
 
 
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        トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、
        それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、
        このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。
        トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、
         他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

              http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html
 
 
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 これは 生けるかたである イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。
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      誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。
 
 
 
110 イエスは言われた。
 
    この世を見出し、裕福になった者は この世を棄てるように。
 
 
111 イエスは言われた。
 
    天は 巻き上げられる であろう。
    そして地もまた、あなたがたの前で。
 
        そして、生ける者から生きる者は 死を見ないであろう.
 
        イエスは言っていないか。
 
        自己自身を 見出す者に、 この世は ふさわしくない  と。
 

112 イエスは言われた。
 
        魂に よりかかっている肉体は 災いである。
        肉体に よりかかっている魂は災いである。
 
 
113 彼の弟子たちが彼に言った。
 
    どの日に神の国は来るのでしょうか。
 
    彼が言った。
 
    それは、待ち望んでいるうちは 来るものではない。
    「見よ、ここにある」  あるいは 「見よ、あそこにある」 などとも 言えない。
 
        そうではなくて、父の国は 地上に拡がっている。
        そして、人々はそれを見ない。
 
 
114 シモン・ペテロが 彼らに言った。
 
        マリハムはわたしたちのもとから去った方がよい。
        女たちは命に値しないからである。
 
        イエスは言われた。
 
        見よ、私は彼女を 天の国へ導くであろう。
 
        私が彼女を男性にするために、
        彼女もまた、あなたがた男たちに似る 生ける霊になるために。
 
        なぜなら、どの女たちも、彼女らが自分を男性にするならば、天の国に入るであろうから。
 
 
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(^−^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し  要 取捨選択    2013.1.26
 
 
 
 
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       これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。
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110 イエスは言われた。
 
    この世を見出し、裕福になった者は この世を棄てるように。
 
 
111 イエスは言われた。
 
    そう遠くない未来、 あなたがたは見ることになる。
 
    空は 取り上げられて、暗黒に覆われる。
    地上もまた どこにも 光を見ることは できないであろう。
 
        しかし 生ける者・生きる者は、 なを 死ぬことはない。
 
 
       私は かつて 言わなかったか。
 
       自己を 見出す者に、 この世は ふさわしくない と。
 
 
112 イエスは言われた。
 
    魂に よりかかっている肉体は、 災いである。  それは、壊れゆくからである。
    肉体に よりかかっている魂は  災いである。  それは、ふさわしくない からである。
 
 
113 弟子達は イエスに言った。
 
    それなら、 いつ どの日に 神の国は来る と言うのでしょうか。
 
    イエスは言った。
 
    それを 待ち望んでいる内は、 来るものではない。
    「見よ、ここにある」 「見よ、あそこにある」 などとも 言えない。
 
 
    そうでは ない。
 
    父の国を、人々は 見ないし 見えないのだ。 
 
 
    見出しなさい。 自己を、
 
    そして 生ける者・生きる者 となった時、
    あなたがたの 目は開き、 神の国を 見るであろう。
 
 
114 その時 シモン・ペテロが、 彼等に言った。
 
    マリハムは 私達の前から 去ったほうが良い。
    女達は 命を得るに 値しないから。
 
 
    イエスは言われた。
 
    もしマリアが 女ゆえに 命を得るに 値しないのなら、
 
    私は 彼女を 天の国へ導くであろう。
    私が彼女を 男性にするために。
 
 
        しかし そうではない。
    
 
    性別ゆえに 天の国が隠される わけではなく、
    隠された光を 探し得た者が、 命を得て 天の国に入るのだ。 
 
 
        よく 言っておく。
 
    マグダラのマリア、 彼女もまた 天の国では 生ける者と なるのである。
 
    彼女の名は 広く書に記され、 女達への福音と なるであろう。
     
 
 
 
 
        トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、
        それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、
        このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。
        トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、
         他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

              http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html
 
 
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 これは 生けるかたである イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。
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      誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。
 
 
 
105 イエスは言われた。
 
    父と母を知るで あろう者は、 娼婦の子と 呼ばれるであろう。
 
 
106 イエスは言われた。
 
        もしあなたが  二つのものを 一つとするならば、
        あなたがたは人の子らとなるであろう。
 
        そして、あなたがたが、「山よ、移れ」と言うならば、山は移るであろう.

 
107 イエスは言われた。
 
        神の国は 百匹の羊を持つ羊飼 のようなものである。
        それらの中の 一匹を捜した。
 
        彼は  苦しみの果てに 羊に言った、
        私は 九十九匹以上に お前を愛する  と。
 
 
108 イエスは言われた。
 
        私の口から飲む者は  私のように なるであろう。
        そして、私もまた その者になるであろう。
        そして、隠されていたものが その者に現れるであろう。

 
 
109 イエスは言われた。
 
        神の国は  その畑に 宝をもっている人 のようなものである。
    それ(宝)は隠されており、それについて 彼は何も知らない。
 
        そして、彼が死んだときに、彼はそれを 自分の息子に残した。
        彼の息子もまた 何も知らなかった。
 
        彼はその畑を受け取り、それを売った。
        そして、買い取った人が来て、耕作しているときに、宝を発見した。
 
        彼はお金を、彼が欲した人々に、利子付きで貸し始めた。
 
 
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(^−^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し  要 取捨選択    2013.1.26
 
 
 
 
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       これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。
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105 イエスは言われた。
 
    娼婦や その子供達は さげすまれて 死海に広がる 荒野を生きている。
 
    しかし 私は言う。
 
    もし あなたがたが 父の国に住まう 心の父母を知るならば、 
    肉の血筋とは  違う血筋のあることを 知るだろう。 
 
    心の血筋 神の血筋こそは 問われるべきである。
 
    心の血筋を問うなら あなたがたも 皆 娼婦の子なのだ。
 
 
106 イエスは言われた。
 
    もしあなたが 二つのものを 一つとするならば、
    あなたがたは 人の子らと なるであろう。
 
    これは 天国の鍵  秘儀である。
 
     力ある者は この秘密を知り 
    心ある者は 一つとなって、 火の壁を超え 父の国に入る。
 
    その国で  もし あなたがたが 「山よ、移れ」と言うならば 山は移るであろう。
    
 
 
107 イエスは言われた。
 
    羊飼いの話をしよう。
 
    彼は 百匹の羊を 持っていたが、 
    ある日 一匹の羊が 迷子になった。
 
    彼は 散々探した揚句、その一匹を捜し出した。
 
    彼は羊に言った。
 
    今まで どこに行って いたんだ。
    私がどれ程 心配したか、おまえには わからないだろう。
 
 
    聞く耳ある者は 聞くがよい。
 
    天の父も また  その羊飼いと 同じ様に あなた達を 父の国で待っておられる。
 
    今まで どこに行って いたんだ。
    私がどれ程 心配したか、おまえには わからないだろう。
 
    主に ホサナ。
 
    今 まさに 父の声が あなたに届いたのだ。
 
 
    しかし 私は言っておく。
 
    多く 先の者は後に 後のものは 先になるであろう。
 
 
108 イエスは言われた。
 
    私の口から出たもの、 様々な 天国の喩、
 
    彼は それを聞き、 私は彼に入る。
    そして 喩に隠されていたものが、 彼に現れるであろう。
 
 
109 イエスは言われた。
 
    神の国は その畑に 宝をもっている人 のようなものである。

    その宝は 隠されており、それについて 彼は 何も知らない。
    そして、彼が死んだときに、彼はそれを 自分の息子に残した。
 
    彼の息子もまた 何も知らなかった。
    彼はその畑を受け取り、それを売った。
 
    そして、買い取った人が来て、耕作しているときに、宝を発見した。
    彼はお金を、彼が欲した人々に、利子付きで貸し始めた。
 
 
        よく 聞くがよい。
 
    もし あなたがたが 隠された宝に 気付かず 売り払ったならば、
    神は あなたがたから 宝を取り上げられ、 異邦の人々に与えられる。
 
    彼等の宝は いや増すであろう。
 
 
 
        トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、
        それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、
        このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。
        トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、
         他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

              http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html
 
 
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 これは 生けるかたである イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。
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      誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。
 
 
 
98  イエスは言われた。
 
        父の国は、 高官を殺そうとする人の ようなものである。

    彼は 自分の家で刀を抜き、
        自分の腕が やり遂げるかどうかを 知るために、
        それを 壁に突き刺した。  それから、彼は高官を殺した。
 
 
99  弟子たちが イエスに言った。
 
    あなたの兄弟がたと  あなたの母上が 外に立っています。
 
    彼が 彼らに言った。
 
    私の父の御旨を行なう、ここにいる者たちこそ、私の兄弟、私の母なのである。
    彼らが 私の父の国に 入るであろう。
 
 
100 人々が  イエスに金貨を示し、そして 彼に言った。
 
    カイサルの人々が 私たちから貢を 要求します。
 
    彼が 彼らに言った。
 
    カイサルのものは カイサルに、
        神のものは 神に返しなさい。
 
    そして、私のものは 私に返しなさい。

 
101 イエスは言われた。
 
    私のように その父と母を 憎まない者は、
        私の弟子であることが できないであろう。
 
    そして、私のように  その父とその母を 愛することのない者は、
    私の弟子であることが できないであろう。
 
    なぜなら、私の母は 偽りを与えた。
    しかし  私の真実の母は 私に命を与えた。

 
102 イエスは言われた。
 
    彼らパリサイ人は災いである。
 
    なぜなら、彼らは、牛のまぐさ桶の中で寝ている  犬のようなものだから。
    犬は食わないし、牛にも食わせない からである。
 
 
103 イエスは言われた。
 
    盗賊が どこに入って来るか  分かっている人は 幸いである。
    彼は、彼らが入って来る前に、起き上がり、
    自分の支配下に あるものを集め、腰に帯をしめている。
 
 
104 彼らが彼に言った。
 
    来てください、今日は祈り、断食しましょう。
 
    イエスが言った。
 
    私が犯した罪とは 一体何なのか。
    あるいは、私は 何に負けたのか。
 
    しかし、花婿が花嫁の部屋から 出てくるときには、
    そのときは いつでも 彼らは断食し、祈るべきである。
 
 
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 (^−^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し  要 取捨選択    2013.1.26
 
 
 
 
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       これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。
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98  イエスは言われた。
 
        高官を殺そうとする人 の話をしよう。

    彼はまず 自分の家の中で 刀を抜き、 それを 壁に突き刺した。
        練習を重ね、自分の腕に自信が持てた段階で、 それから 彼は高官を殺した。
 
    父の国に至るのも また同じようなものだ。
    隠れた努力の末に 明らかになって 父の国に入るのである。
 
 
99  弟子達は イエスに言った。
 
    あなたの兄弟がたと 母上が  外に立って いらっしゃいます。
 
    しかし イエスは戸口に向かったが、 直接 会おうとは なさらなかった。 
 
    そしてイエスは 戸の外にいる 人々を ご覧になり、
 
    弟子達に言った。
 
    私の父の 御旨・御心を したう ここにいる者達こそ、 私の兄弟、私の母なのである。
 
 
100 イエスの姿が見えると 人々は 口々に叫んだ。
    あの方こそ 我らのメシアだ。 予言された ユダヤの救世主だ。
 
 
    さらに その中の一人が  金貨を指し示し、 
    大声で イエスに言った。
 
    カイサルの取税人達が、 私達に貢を 要求します。
    私達は どうすれば 良いのでしょうか。
 
    イエスは 言った。
 
    その金貨を よく見なさい。 誰が刻んであるのか。
 
    彼等は イエスに言った。
 
    カイサルだ。 ローマの皇帝の顔が 刻んである。
 
    イエスは 彼等に言った。
    
 
    カイサルの物は カイサルに、 神の物は 神に返しなさい。
 
 
    悪しき者よ 私を捕えに来たのか。
 

 
101 イエスは言われた。
 
    父と母に 捕らわれる者は、
    私の弟子であることが できないであろう。
    なぜなら、 私の母は 私に 偽りを教えた からである。
 
    しかし 父と母を 愛することのない者は、
    私の弟子であることが できないであろう。
    なぜなら 私の真実の母は 私に命を与えた からである。
 
 
102 イエスは言われた。
 
    彼等 パリサイ人は、 災いである。
 
    彼等は、牛の餌桶の中で寝ている 犬のようなものだ。
    彼等は自ら 命の種を食べないし、 人々にも 食べさせない からである。
 
 
103 イエスは言われた。
 
    盗賊が どこに入って来るか 分かっている人は 幸いである。
 
    彼は、彼らが入って来る前に、起き上がり、
    自分の配下を集め、腰に帯をしめて 起きているだろう。
 
    よく言っておく。
 
    その日は 思いもかけず 突然にやって来る。 
    腰に帯をしめて 起きていなさい。
     
 
 
104 人々は イエスに言った。
 
    どうぞ こちらに いらして ください、 今日は祈り、断食しましょう。
 
    イエスは言った。
 
    私が犯した罪とは  一体 何なのか。
    もしくは 私は 何に負けたのか。
 
    もし 私に罪があるなら、 また 誰かに 負け伏したなら
    その時こそ あなたがたと 父に祈り 断食をしよう。
 
    
    しかし 私が父の国から出て 再び世に来る時
    あなたがたは 断食し、天の父に 許しを乞う ことになる。
 
 
    あぁ、 私が 捕えられる日は 近づいた。
 
 
 
 
        トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、
        それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、
        このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。
        トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、
         他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

              http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html
 
 
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 これは 生けるかたである イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。
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      誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。
 
 
 
93  イエスは言われた。
 
    聖なるものを 犬にやるな。
    彼らが それを汚物に 投げ入れないためである。
 
    真珠を豚に 投げてやるな。
    彼らが それを しないためである。
 
 
94  イエスは言われた。
 
    捜す者は、見出すであろう。
    また門をたたく者は、開けてもらえるであろう。
 
 
95  イエスは言われた。
 
    あなたがたが お金を持っているならば、利子をつけて 与えてはならない。
    そうでなくて、あなたがたが それを 取り戻さなくてよい者に与えなさい。  
 
96  イエスは言われた。
 
    父の国は ある女のようなもの である。
 
    彼女が  少量のパン種を取って、粉の中に隠し、それを大きなパンにした。
    聞く耳ある者は 聞くがよい。
 
 
97  イエスは言われた。
 
    父の国は、粉を満たした壺を担い、ある遠い道を行く 女のようなものである。
 
    壺の耳が壊れた。粉が彼女の後ろ、道に流れ落ちた。
    しかし、彼女はそれに気づかなかった。
 
    彼女は 禍を知らなかった のである。
    彼女が家に着いたとき、 彼女は壺を下に置き、それが空であることを発見した。
 
 
 
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   (^−^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し 要 取捨選択    2013.1.25
 
 
 
 
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       これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。
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93  イエスは 弟子たちに言われた。
 
    あなたがたの行いを 多くの人達が 見ることになるだろう。
    
    よく 言っておく。 
 
    聖なるものを 犬にやるな。
    それを 知らず見ていた者達は、 聖なるものを 汚物だと思うだろう。
 
    真珠を 豚に投げて やるな。
    それを 知らず見ていた 彼等は、 聖なるものを ほうり投げるかも しれない。
     
 
     そして、 彼等は つまずくだろう。
 
 
94  イエスは言われた。
 
    捜す者は、見出すであろう。
    また門をたたく者は、開けてもらえるであろう。
 
    なぜなら 人の父でさえ 子に 与えるもの だからである。 
    まして 天の父ならば 何を言わんや。 
 
 
95  イエスは その場所にいた 他の者達に 言われた。
 
    あなたがたが お金を持っているならば、 利子をつけて 貸し与えてはならない。
    そうではなく、 取り戻さなくてよい者に お金を貸し与えなさい。 
 
 
96  イエスは言われた。
 
    ある女の話を しよう。
 
    彼女が 少量のパン種を取って、粉の中に隠した。
    そして それは、大きなパンになった。
 
    聞く耳ある者は 聞くがよい。
 
    彼女は 多くの勤めの相間に 少量ではあるが とても大切なもの
    父の国の話を 主人から 隠れて聞いていて それを 粉の中に隠したのだ。
 
    大切なものは そう多くは ない。 いや むしろ一つである。
    父の国の話を 聞く者を さえぎっては ならない。
 
     
    それから後 彼女は
    他の人に寛容で 決して嘘をつかない と誓い、 
    謙譲で 見下すこともせず 親切に接した。 
 
    そうして 彼女は、 大きなパンを 得たのである。
 
 
97  イエスは言われた。
 
    また 別の女の話を しよう。
 
    その女は 壺を 粉でいっぱいにして 担ぎ、家路を歩いていた。 
 
     途中 壺の耳が壊れ、 粉が彼女の後ろ、道に流れ落ち続けただが
    少量づつだったので 彼女は それに気づかなかった。
 
    そうして帰宅し 壺が空なのを見て 嘆いた。
    ああ 途中で 井戸を使えばよかった。 そうすれば きづいたのに。
 
 
    父の国を求め 歩むのも また同じことである。
 
     夢中になって 歩くばかりでは、 失くしてしまう。
    手を洗い 口を注ぐ、 その毎日の 一歩一歩も また とても 大切なのだ。 
 
    

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