<あらすじ> アム「はいはい、幻聴ですね、幻聴」(冷)
梟「さて……次は懐かしいモンスターとの再会だ」
<村★2> ざわめく森 / 渓流 もも「ドスファンゴ? モガの村にはいませんでしたね」
アム「ポッケ村以前はいたのよ、牙獣種って分類で」
もも「牙獣種?」
アム「恐竜系じゃなく、哺乳類系なモンスターね」
もも「そうなんですか〜」
アム「ユクモ村で出たアオアシラも、クマがモデルの牙獣種ね。
ドスファンゴは巨大イノシシのモンスターよ」 梟「そして私はドスファンゴ先生とお呼びすることにしている」
もも「え? フクロウ師匠の先生なんですかぁ?」
梟「私はジャンボ村(※MH2/PS2)でモンスターハンターになった。
駆け出しの頃、私は狩人と言うより武士だった(?) もも「武士?」
アムの心の声(太刀を使ってたら誰でも武士じゃないでしょ!)
梟「モンスター相手の狩猟も人間相手の戦闘も類似するが…
あの頃の私は、相討覚悟で戦っていた(遠い目) もも「何だか武士っぽい説明ですw」(素直)
アムの心の声(いや、違うってば、単に回避が下手なことを相討覚悟とか開き直られても…)
梟「しかし、ドスファンゴ先生には何回挑んでも歯が立たなかった」
アム「最初の壁、ですね」
梟「モンスターは圧倒的に人間より巨大で強い、それを知った…
こちらの攻撃を当てるより、攻撃を避けることが最重要だとな。 相手を観察し、動きを読み、対策を立てる!(力説) もも「それが狩猟の基本だって学んだんですねw」
梟「そう、私の狩猟の師こそがドスファンゴ先生なのだ」
アム「思い出のあるモンスターが復活して良かったですね」
梟「では初心に帰り、ドスファンゴ先生に挑むとしようか…
くろがね、しろがね、行くぞ! 鉄「OK、ボス!」
銀「御意」
鉄「ボス、ドスファンゴを発見ニャ!」(緊張)
銀「……アオアシラと同じくらいですニャ」
梟「ふむ、あのサイズなら回避も横に1回で十分……かかれ!」
銀「御意!……ギニャッ!」(汗)
ドドド…ドガッ!(※ドスファンゴの突進命中)鉄「し、シロガネ、大丈夫かニャ!?」(滝汗)銀「……まだ、何とかいけるニャ」(汗)
梟「お前達は回避が苦手だったな……極力近付かずに攻撃せい」
鉄「ボスは今回もヘビィボウガン? ちゃんと慣れたかニャ?」(疑)
梟「愚問だな……任せr…うごふぅっ!」(涙)
ドガッ!(※ドスファンゴの突進命中)鉄「口ほどにもないニャ、回避が遅いニャ!」(怒)梟「ふ、ふふふ……案ずるな、スコープ解除操作を誤っただけ」(おい)
鉄「オレ達の命も懸かってるニャ、早く慣れてニャ!」(泣)
梟「今の一撃で思い出したぞ……ドスファンゴ先生の突進距離は、短い。
直前まで狙いを付けて一直線に突進をかけてくる。 タイミングも思い出した、回避はこう! ドドド……スカッ!(※回避成功)鉄「おおっ、少し見直したニャ、でも攻撃できてないニャ!」梟「確かに今のボウガン習熟度でスコープを使うと危険だな」
鉄「スコープなしの射撃?」
梟「よし、何とか当たるな……この作戦で押し切るぞ!」
〜 中略 〜〜 討伐成功 〜梟「倒せたか……ドスファンゴ先生に黙祷!」
鉄「黙祷?…OK、ボス」
銀「……」
梟「狩猟を生業とする者は、大自然への感謝を忘れてはならぬ」
銀「御意」
鉄「……ボス、な、何かおかしい雰囲気ニャ」(怖)
梟「む……新手のモンスターが登場だと!?」(汗)
銀「殿、少し戦って情報集めですかニャ?」(緊張)
梟「そ、そうだ、敵を知るのは重要だな、うむ」(目が泳ぐ)
鉄「ボス、弾は残ってるかニャ?」
梟「おおっ、残弾はわずか、では仕方ないな!」(嬉)
鉄「…でも様子見ニャ、通常弾Lv1だけで十分ニャ」(疑)
梟「……シロガネも満身創痍、無理はいかんな、うん」(目が泳ぐ)
銀「大丈夫ですニャ、がんばりますニャ」
梟「いやいやいや、クロガネを見ろ、膝が震えておる」
鉄「な、ななな、何を言うニャ! 震えてなんかないニャ!(汗)
…って、ボスこそ腰がひけてるニャ!(怒) 梟「ば、バカな、この伝説のハンターがビビるわけがなかろう!(汗)
む、クロガネの下に黄色い水たまりが…(?) 鉄「こ、コレは汗ニャ…って、水溜りなんてないニャ!」(怒)
銀「殿、ジンオウガに気付かれましたニャ!」(汗)
鉄「……お前達は新米オトモ、まだジンオウガ狩猟には早い。
うん、仕方ない、撤退だ!(アッサリ) 銀「……御意」
鉄「…………本物のジンオウガの迫力を前にすると、これだもんニャ」(ボソリ)
アム「…で、何もせずに逃げ帰ってきたんですね?」(冷)
梟「待て待て待て、人聞きの悪いことを言うな!(汗)
ハンターとオトモ達は、言わば一軍の将と兵卒の関係! 将は冷静に戦局を見極め、軍の進退を決めねばならぬ。 さもなくば兵達はいたずらに犠牲となることであろう… チーム全体を見極める、これが真のハンターだ!(?) アムの心の声(チーム全体も何も、オトモじゃなく自分が主力でしょ、自分が慣れなくってどうすんだって話ですよ……モガの村でラギアクルスを倒すまで3ヶ月はかかったっけ…はぁ、先は長そうね)
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なんか妙にツボに決まってる表現→(ぷるぷる)
可愛い(*´ェ`*)
そうそう!この先嫌でも戦わないといけないし、ここは大事にひいとかないと、後の楽しみが減るって事ですよね!解ります!w
2010/12/28(火) 午後 4:25
やはりあの熊っぽいのがジンオウガで決定か・・・ん?
こ、これが本当のジンオウガ!w
まぁ村長さんの話ちゃんと聞けばわかってしまうんですが(ボソリ
2010/12/28(火) 午後 5:46
ああ・・・ジンオウガだ・・・
慣れていないと雷やられ→追撃→ピヨリ追撃→またピヨリ→追撃→キャンプGO!のコンボを決められますorz
あ、ジンオウガは雷を纏ってからが本気の勝負です
2010/12/28(火) 午後 9:07 [ サトシ ]
男子三日会わねば何とやら・・・
ジンオウガ、少し見ない間にすっかりクマッぽさも抜けて逞しくなって!
きっと彼(?)もドスファンゴ先生の元で修行してたんでしょうw
2010/12/28(火) 午後 9:22 [ せさ太郎(P) ]
敵討ちだったんですか?!先生の…
確かにクマっぽさも抜けるはずです。
2010/12/28(火) 午後 9:37 [ 鳥竜戦隊・ブルー ]
細めで見たらアオアシラに見えるような…(違)
ジンオウガの背中に乗れたらいいなーとか思ったり。
あ。でも帯電したら黒こげですね(爆)
2010/12/29(水) 午前 0:32 [ kei ]
どうも!
ドスファンゴ!なかなか渋いモンスターですよね〜。
今回は、当たり判定に調整が利いているので、2ndの頃のように巻き込まれることは少なくなりましたが…
上位のドスファンゴ、これ程乱入が怖い生き物は居ない!(笑)
あのモンスは、通常の3倍のスピードで接近して来ます!
新しい突進モーションも加わり、その猛攻はイビルジョーすら裸足で逃げ出すほど(^・ω・^)。。
あ、オトモ強いですよね!
自分は、「ねばり上手+大型優先、ブーメランのみ」のアイルー(普通にスカウトした、普通のオトモ)を愛用しております!
尾槌竜や角竜を倒すことで覚える、ビッグブーメラン、貫通ブーメランの術を共に覚させることで、猫型殺戮ロボットになります(笑)
2010/12/29(水) 午前 3:32 [ Nido ]
ナツさん、そう、私は楽しみを後にとっておくタイプなのですw
夏休みの宿題を8月31日にがんばるが提出できないタイプでなく(遠い目)
revenさん、ハハハ、村長が何を言おうとアレはジンオウガでした(目が泳ぐ)
だ、だって、他に見た人なんていないもん!(おい)
サトシさん、雷をまとってからが本番…
私の場合、ジンオウガを見るだけでもまだ時間が…(爆)
せさPさん、そうなのです…3日遭わなかっただけで、ジンオウガグレートに進化を遂げていたようで驚きました(?)
ブルー、そうか、ジンオウガもまたドスファンゴの弟子で…
弟子同士の頂上決戦、3ヶ月以内には公開予定!(遅)
ダグ爺さん、ジンオウガの背に…まあ最強でしょうねw
私は控え目にドスジャギィの背くらいでw
Nidoさん、ブルファンゴも複数いれば脅威ですからね…
ドスファンゴの乱入、避けたいものです(ぷるぷる)
ブーメラン猫にはそんな進化が…いますよ、新たに雇ったのが!
2010/12/29(水) 午後 3:06