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先週は梅のお花見がてら、茨城県坂東市にある白鳥の飛来地、菅生沼へ出掛けてきました。
菅生沼ではコハクチョウが、毎年10月末ごろ飛来し3月初旬まで、その優雅な姿を見せてくれます。
ここは餌となるマコモなど、水生植物が豊富にあるため、多数越冬できる全国でも数少ない場所です。 コハクチョウは家族単位で群れで生活、春になるとユーラシア大陸の北極海沿岸の繁殖地へ帰ります。
観察は菅生沼全域できますが、特にお勧めポイントは天神山公園、駐車場も整備され間近で観られます。 国道354号線から800mと便利、南北約5.5kmと広大な湿地帯で、茨城県自然博物館付近でも観察できます。
菅生沼には毎年数多くの鴨もやってきます。中でも一番多く見られるのは、左の方を泳いでるオナガガモ。
他コガモ・カルガモ・ハシビロガモなど見ることができ、全体では数1000羽にも及ぶ鴨も観察できますよ。
両者ともコハクチョウさんですが、どちらが親かわかりますか? はい、右側が親鳥ですね!
幼鳥は全体が灰白色で、くちばしの先端と縁が黒くて、他は白っぽいが脚は灰色なんですよ。
鳴き声はとても甲高く、「コォーコォー」と、この日も活発でかなりの賑やかさでした。
観に行ったのが3月初旬だったから、幼鳥が旅立ちの準備で練習が忙しかったのかしら?
こちらに素晴らしい動画を見付けたので、良かったら鳴き声なども楽しんでくださいね。
ありがとうございます。来てもらったついでに、ナイスとblodramお願いします。 |
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