すみれ&レモン☆

最愛の息子レモンが2015年10月22日永眠しました。永い間ありがとうございましたm(__)m

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こんにちは。お久しぶりです。仕事とボランティアで忙しく元気に過ごせてます。
ただいま会では、活動内容に疑問を感じる団体に、問題点を下記の通り公開質問中、賛同署名を募集しています。
日本の保護犬猫のために、PWJへの公開質問状の内容は、こちらからご覧ください。

猫用グッズを買いに行くとショップには、猫の可愛い首輪たくさんが並んでますね。
ついお洒落させたくなったり、私も誘惑に負けそうになりますが、猫の首輪については必要の是非が問われています。

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突然こんな記事を何でって?思うでしょうが、里親さんが空と海に可愛いからと、大きな鈴つき首輪をつけたため、外してもらうよう色いろ調べ説得した経緯からです。

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そもそもなぜ、猫に首輪をつけるのでしょう? 可愛らしく見せたいため?
一番の理由は飼い猫だと認識するため、外に出る猫なら野良猫との区別をするため、うっかり隙間から逃げてしまった時や、迷子の時に見つけやすくするためでしょう。

猫に首輪をつける事が、実はストレスになる理由7つ、こちらに詳しく載ってます。

・猫は体に異物が付くことを嫌う
・首輪がきつすぎることが原因になっている
・首輪自体でなく、付いている鈴がストレスになっている
・素材がストレスにつながっている
・探検中に首輪がモノに引っかかる
・被毛が失われる
・首輪に含まれている成分がアレルギーの元になっている

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私は「首輪」そのものは、迷子の猫が飼い主の元へ帰る手段で、役割はあると感じているので、里親さんに鈴かわりの迷子札と、マグネットをプレゼントしました。

ただ聴覚の優れた猫に鈴となると、人間都合での物であるよう思えてなりません。
首輪に鈴を付け始めたのは、猫が足音を立てずに動くため、鈴を付けて居場所を把握することが理由でしょうね。
  
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猫を飼うなら完全室内飼いにして、せまい所や隠れて出られなくなる場所を作らないようにしたり、入れないようにしたりする等の工夫があれば、首輪はともかく鈴の必要性は少ないと言えます。
飼い主さんの心がけ次第で、大切な愛猫のストレスが減るかも知れません。

猫の聴力は人間の6倍ですから、猫にとって耳元で鳴る鈴の音は、とんでもない騒音に聞こえる筈で、猫は4万ヘルツまでの高周波が聞き取れるそうですよ。
人間の限界は2万ヘルツですから、人間の2倍もの範囲の音が飛び込んできます。

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猫は耳を常に、音のする方に向けてますよね。
耳を動かし、聞こえてくる音によって、方向や対象物までの距離、音を発している物が何かを聞き分けているのです。

猫が家の中に入ってきた虫を、目でしっかりと追っていることがありますが、あれも元来は目だけで追っているのではなく、耳で羽音を聞き分けて、その方向と距離をしっかり把握しているそうです。 
だから目で一瞬見失っても、耳で追い続けることができるのですね。

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耳が人の何倍も良いということは、猫は大きな音が嫌いということにもなります。
大声でどなると、猫はすぐに逃げて行っちゃうでしょう。
物が落ちたり、壊れたりするような大きな音には、とても驚き飛び跳ねたり、暫らく怖がって出てこなかったりします。

ですから顔のすぐ近く、首元についている鈴の音は、小さいと言っても常に耳障りな音になっているのです。
ただでさえ人間都合のうるさい世界に住んでいて、耳元に莫大な騒音ともいえる鈴などつけられたら、猫もたまったものではないでしょう。
それが猫の立場から考え、騒音の元になる鈴はダメと言われる理由と思います。

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話それますが、K★nekoさんで一緒に作ってもらった、マグネット可愛いでしょう♡
ちなみにGW中にゃっ展が表参道で開催、色んな猫グッズが直接手に取り買えます。

もう一つの間違いとは、「首に鈴」と言う昔からのイメージです。
これは一般的なようですが、猫にとっては非常に迷惑極まりない困ったことです。
何度も言いますが、猫の聴覚は人間の何倍も優れているのです。
よく考えてみてください。動くたびにチリチリジリジリ鳴る鈴が、ずっと響いて付きまとっているとしたら、人間もノイローゼになりますよね。

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猫も同じでとても鬱陶しくて、そのあまり音に異常に反応してしまう、臆病な猫に育ってしまうかもしれません。
首輪をつけるのであれば、できるだけ鈴は外してあげてくださいね。お願いします。

ちなみに12才になったすみれ、首輪をつけハゲが出来て以来、血尿の心配もありつけられませんが、のんびり留守番しながら元気に暮らしています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/2b/usahana_san/folder/1129099/img_1129099_57683513_12?1243499375.gif

最後にお知らせです。杉本彩さんが「殺処分ゼロの盲点」について発言しています。
普通の保護団体は譲渡する際に、新しく飼ってくださる里親の皆様に、必ず不妊去勢手術をお願いしています。
どうぶつ基金様で行うTNR、桜猫活動も同じ思いで行っていて、この考え方が不幸な犬猫を、なくす道だと考え活動しております。
しかしながら、ふるさと納税を受けて活動し、殺処分はゼロでも不妊去勢手術せず、譲渡をしている団体PWJがあり、その活動方法に疑問を持っています。
今年3月に動物愛護団体や杉本彩さんから、こちらの公開質問状を出しています。

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追記: 5月10日発売「週刊新潮」2017年5月18日菖蒲月増大号で、詳しく掲載されました。
内容は拡大すれば読めると思います。お時間あれば質問状も読んでいただき、動物愛護団体からの公開質問状の意見に、賛同の署名及び拡散をお願いします。

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殺処分ゼロの盲点について、ロサンゼルスに住み動物病院で仕事をされていた西山獣医師が、とても的を射た発信をしておられるので、こちらも是非ご一読ください!
猫と人をつなぐハートフルコミュニティーに、参考になる記事が色いろ載ってます。

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