|
Yahoo!ブログ最後の更新が未だできてるので、くるみちゃん1才の誕生日記事があげられました。
くるみはすみれが弱り始めた10月、こんな目がクジュグジュの状態、生後1ヶ月で我が家にやって来てました。
このままでは目が癒着しそうで、すみれと一緒に自払で毎日のよう通院し、年末年始も乗り越え猫風邪完治。
すみれも回復して、くるみの目もすっかり綺麗に治ったけど、冬場は風邪ひきやすく鼻炎持ちになっちゃったね。
そんな年末にマロン君が卒業して、年始には母親のように慕っていた、モカちゃんも卒業していきました。 そして2月には、多頭飼育崩壊から救ったビーナス親子の、ハマーズが6匹やって来て凄く賑やかになったね。
直ぐに黒猫ポッポが決まり、春に子猫のチャチャとミカが卒業、GWにヤマトと翼も卒業し淋しくなっちゃったね。
その後とく君がやって来て、アンデスとメロンも一時預かりし、最近ようやく慣れたキャラメルとミリも仲間入り。 役所から迷い猫の預かりで、しらたま君がやって来た頃から、オス猫が増えたせいか猫関係が急にギクシャク!
そこで誰にも友好的で気遣える、くるみの癒しパワーが役立ち関係修復、本当に有り難く頼りになる存在です。
そんなくるみの誕生日は正確にはわからないので、名前から9月3日とし今日は晴れて1才のお祝いですよ。
私が保護活動を続ける中、くるみの友好的で優しく気遣える性格が、周りの猫たちに良い影響となってるのね。
お陰様で楽しく暮らせて、素晴らしい出逢いを引き寄せられ、みんにゃ幸せに卒業できて有り難く感謝してるよ。
今後もすみれを見守り、みんなを友好的にまとるリーダーとして、ずっと一緒に元気で仲良く幸せに暮らそうね。
もしかしたらレモン君が、ママを心配し届けてくれたのかな?それともくるみは、レモン君の生まれ変わりかな?
と思ってる。くるみちゃん1才のお誕生日おめでとう。君は無くてはならない存在、家族になれ本当に良かったよ。
|
すみれ&レモン日記
[ リスト | 詳細 ]
我が家の愉快で可愛い子供たち、猫のすみれ&レモンのページです。
|
お久しぶりです。この度「ゆるベジタリアンの保護日記」として、FC2ブログへ引っ越しが完了しました。
https://sumiremonnzzz.blog.fc2.com/ 時間が無く勉強不足で、まだレイアウトなど出来てませんが、記事はズラッと頻繁に載せてます。
主役のすみれは腎不全で、年末危ない時期を乗り越え、今は週一回の通院治療で安定中、命をつなぎ暮らしています。
保護猫たちは性格の良いくるみに影響され、明るく素直で優しい子に変わり、とても素晴らしい家族を見つけ(運命の糸を引き寄せ)て、今年も
我が家に来て5ヶ月目の古株、くるみのお姉さん的な存在で、心を開くまで2ヶ月かかった、今は素直で可愛いビーナスちゃん。
出戻りだけど大柄で愛らしくて、ちょっとレモン君に似てるとく君は、淋しがり屋で独占欲が強めのお喋り君です。
保護したばかり強運の天使、のりたま君は1ヶ月半の赤ちゃんで、捻挫してしまい安静に過ごさせるのが大変!
今後もFC2ブログで、愛猫と保護猫たちとの日々に、ポチたま会での動物愛護関連記事や、時々は旬野菜や身近な食材で作る簡単料理、節約リメイク料理とか行事メニュー、地元のお店紹介など載せたいと思ってます。
最愛の息子レモンが天使になってから、お空を眺めて日常の写真を撮るのが趣味で、ポチたま会では犬猫宣伝用の写真撮影に使ってもらい、好きなことが少し役立って嬉しく感じています。
ブログは日々の記録用なので、今はマイぺ―スで毎日のように普段の様子を綴ってます。使いやすかったYahooブログも、9月から更新できなくなり、コメントや編集機能も無くなり、連絡用ゲスブを開けましたが、もう他で一から覚えるしかないし…
今後もどうぶつ基金さんに助けていただき、地域のTNRや保護活動など出来るだけ頑張ります。https://www.doubutukikin.or.jp/
13年と10ヵ月間と長い間、楽しい交流をありがとうございました。これからも何処かで機会があれば、ブログや写真のご指導いただけると有り難いです。何卒よろしくお願いいたしますm(__)m |
|
4月22日はすみれ13才の誕生日で、レモンの30回目の月命日でした。
去年から血尿気味で、別の病院で色いろ検査した結果、小さい石が腎臓にも有り、腎機能も少し悪くなっている為、今3ヶ月ごと検診に行き診てもらってます。
特に悪くも良くもならず元気に過ごせているし、このまま幸せに暮らせると良いな。
レモンは主治医選びを失敗、私も通院してるし大丈夫と思い込み、悪くなるまで気付かず深刻さが足りなかった為、ガンも腎臓病も早く見つけてあげられず、本当に可哀想だった申し訳ないと、愚かな自分を悔やみ反省しているから…。 私の関われる全ての猫の幸せを願い、保護猫のお世話やその後のアドバイスなど、今後もポチたま会のスタッフ仲間と、誠意をもって出来ることを頑張っていきます。 お陰様で愛する保護猫たちは、去年のリリーと空と海に続き、2月に歌舞伎組たちにも素晴らしいご家族が決まり、下の沖縄生まれチームおもたんずも、先月とても良いご縁が繋がり幸せいっぱい暮らしています。
皆さんと今でも近況報告や相談事など、気軽に連絡いただき交流が広がっています。
下の写真はひと月たった様子など、ハガキに可愛くまとめ知らせていただきました。
限られた日々を大切に生きることを、愛息子のレモンに教えてもらいましたからね。 今ごろ人間の子供に生まれ変わって、幸せいっぱい元気に過ごしてそうだけど、いつか天国で逢えたら楽しい思い出話が出来るように、今を大切に責任と愛情持ち頑張って暮らしていこうと思ってます。
犬猫ボランティア・旬菜健康料理・風景と花と日記・ためになる情報も転載してるので、気が向いたら一番左をクリックし、覗いていただけると嬉しいです。 |
|
レモンに語りかける、朝の散歩も今日で365日、絶望の日から一年が過ぎました。
保護猫さんや皆様に元気もらい、日々を大切に頑張り歩きだしたら、この頃は笑顔の日が増えてるから、きっとレモンもホっとして、生まれ変わる準備してるだろうね。
もしや今度はママの大好きな人の息子で、みんなに愛され幸せに暮らせるかもね〜♪
レモンの教えのお陰で私生活が忙しく、今なかなか趣味のブログに時間が作れず…。
そろそろ長いお休みに入ろうと考え、ブログ名を昔の「ゆりっぺ」に戻しました。
11年22日いろいろありましたが、今まで楽しい交流をありがとうございました。
人生が大幅に変わった一年で、あっという間の忙しい日々にもかかわらず、時どき涙を流しては悔やむ心で長かった!そして自分なりに少し成長できた気がします。
今まで時間を無駄にしてたし、ちょっとは取り戻すよう頑張らないと、天国でレモンに笑顔で会って話せないから、限りある日々を有効に使って、趣味を伸ばしたり輝ける場所に近づき、一つでも誇れる何かを見つけたいと思ってます。
レモンの一周忌ですが、空と海も載せてもらった、ポチたま会カレンダーのセットがあり、午前中は出掛けないとで、お花とお刺身を供え、午後ゆっくりお祈りします。
当ブログは「すみれ&レモン」、主役が欠けてしまった今、続けるのは苦しいので、
今後コメント無しお知らせ更新のみで、時どきナイスで寄らせていただくかも?
レモンを愛し応援いただき、お陰様で短いながらも充実した、楽しい生涯を過ごせたと想い感謝しています。皆様の心の隅にもレモンが、生き続けられたら嬉しいです。
![]() レモンとは10年ブログは11年と長い間、本当にありがとうございましたm(__)m |
|
今日はレモンの11回目の月命日、長生きさせられなかった後悔から想うこと多々。。
そこで知っていてほしい知識を、猫の専門医の服部幸先生Twitterから転載します。
7歳からの過ごし方がご長寿へのターニングポイント (レモンも発病は7歳でした)
キャットフードでは7歳からが「シニア用」、昔は猫の平均寿命は10歳くらいだったので、7〜8歳でシニアと考えられていたのでしょう。
でも今や猫の平均寿命は16歳くらい、今どきの7歳はまだまだ元気です。
とはいえ、猫の7歳は人間の年齢に換算すると40代、人でも生活習慣病が気になり出すお年頃。若い頃は病気知らずでも、7歳を過ぎた頃から少しずつ色いろな病気が出始めるので、ご長寿をめざすためには重要なターニングポイント。
7歳頃から本格的なシニアに突入する、11〜13歳頃(人間の60代)までの過ごし方によって、長生きできるかどうかが決まります。
猫の長生きにブレーキをかける7つの落とし穴
飼い主さんが何気なくしている行動、猫のためによかれと思っていることが、実は猫の長寿にブレーキをかけていることも!
⒈アロマや喫煙、飼い主の習慣が愛猫の寿命を縮める!?
・飼い主の喫煙で猫のリンパ腫の確率が2倍との報告も (私も前に記事にしてます)
猫は舐めて毛づくろいをすることで、毛の表面に付着した異物が体内に取り込まれ、蓄積されます。
アロマテラピーを楽しむ人もいますが、猫はアロマオイルの精油成分を十分に代謝できないため、体内に大量に摂取すると中毒を起こしたり、肝臓などに負担をかけることもあります。
また、2002年にアメリカで発表された論文では、タバコを吸う家庭の猫は吸わない家庭の猫に比べて、リンパ腫の発症率が2.4倍高いという報告も。
飼い主さんの習慣が、猫の寿命を縮める可能性もあるので注意しましょう。
⒉「水をよく飲みオシッコもたっぷりすれば安心」という誤解
・多飲多尿は腎臓病をはじめ病気の重大なサイン (レモンも水をよく飲んでました)
あまり水を飲まない猫もいるので、飲まないよりは飲んだほうが安心と思いがちですが、飲む量が極端に増えるのは、なんらかの病気のサイン。オシッコの量が増えて不足する水分を補おうとしていることが多いのです。
「多飲多尿」は、腎臓病、糖尿病、甲状腺機能亢進症などで見られ、いずれも高齢になるとかかりやすい病気です。
猫に多い腎臓病は、腎臓の機能が少しずつ低下し、オシッコと飲水量が徐々に増えていくため、変化になかなか気づけないこともあります。
若い頃から、1カ月に1回は水を飲む量とオシッコの量を計測して記録しておきましょう。詳しくはこちらに載ってます。 追記:上の写真と一緒に撮った一枚が、なごみ猫の最優秀賞いただきカレンダーになります。
⒊飼い主にとって快適な猫トイレが猫に快適とは限らない
・病気の早期発見のためには、排泄物チェックのしやすさが大事
泌尿器系の病気が多い猫のために、快適に排泄できる猫トイレを提供することは、飼い主の重要なミッション。
片づけやすさ、掃除の手軽さ、取り替え回数が少なくて済むなど、飼い主側の利便性を優先しがちですが、人目線だけでなく猫目線も考慮して、いろいろ試して猫にお気に入りを選んでもらうのが理想的です。
猫は清潔好きでニオイにも敏感。人が感じていないニオイもしっかり感じています。
猫に快適に利用してもらうためにも、猫トイレの掃除はこまめに行いましょう。
また、排泄物の掃除は健康チェックの大切なチャンス。普段から、量や回数をきちんと確認しておきましょう。
オシッコの量は猫砂の固まりの大きさが目安になるので、ガッチリと固まる砂がおすすめです。
⒋「食欲は健康のバロメーター」だという過信
・モリモリ食べるのにやせる病気も!体重⒋kgなら200g減っただけでも大ごと!
食欲があるから大丈夫という過信は禁物。
甲状腺機能亢進症のように、異常な食欲が出てモリモリ食べるのに、体重が減っていく病気もあります。
食欲は必ず体重とセットでチェックします。
食事内容や量を変えていないのに、1カ月で5%体重が減るのは、なんらかの病気の疑いが。。
体重4kgの猫なら、5%は200g。人にとってはたった200gでも、猫にとっては大きな減少。それだけ重要であるということを意識して、1カ月に1回は体重測定をしましょう。 ⒌「オトナだからもうあまり遊ばない」という決めつけ
・遊ばなくなったのは、ひょっとして変形性関節症のせいかも!?
動くものに興味を示すのは猫の本能ですから、「遊びゴコロ」はいくつになっても持っています。
遊ばなくなったり、高い所に上らなくなったのは、「年のせい」ではなく、痛みを伴う変形性関節症が原因のことも。
レントゲン検査で確認できるので、「最近、遊ばなくなった」と思ったら、動物病院に相談してみるのもよいでしょう。
日頃からたっぷりと遊ばせ、十分な上下運動をさせることは、筋力が鍛えられて関節症の予防にもなります。
⒍うちのコは「健康だから病院とは無縁」という勘違い
・健康だからこそ定期検診で今の状態をキープしよう (何かある場合は3か月毎)
「本当に」健康かどうかは、見た目だけではわかりません。
今の健康を維持するためにも、ワクチンで防げる病気は予防し、健康診断を受けて症状が出る前に異常の早期発見に努めましょう。
過去のデータとの比較も重要な手がかりとなるので、健康診断は定期的に受けることが大切。最低でも1年に1回は受けましょう。
猫は自分で不調を訴えることができないので、症状が出た時にはすでにかなり病気が進行していることも。
特に、泌尿器系の病気が多い猫が健康で長生きするためには、オシッコのチェックは重要ですから、家庭での猫トイレでの健康管理はしっかり行いましょう。
また、「猫だから少し様子を見ても大丈夫だろう」という根拠のない思い込みや「こんなことくらいで病院に連れて行っていいのか」という迷いは無用!
少しでも「いつもと違う」と感じたら動物病院へ。飼い主さんが心配症なくらいのほうが、猫は長生きできます!
⒎「うちのコはまだまだ若い!」といつまでも「子ども扱い」
・猫の1年は人間の4年分。あっという間に飼い主の年齢を追い越す
小さくて愛らしくて猫は、いつまでたっても子どものような錯覚に陥りがちですが、猫の一生は人よりも確実に短く、速いスピードで過ぎていきます。
人の年齢に置き換えて猫の年齢を意識すると、猫の今の状態がイメージしやすくなります。
人の7歳は小学1年生くらいですが、猫の7歳は人の年齢に換算すれば44歳くらいでもう立派なオジサン・オバサン。人でもそろそろ生活習慣病予防に、食事や運動などの生活習慣を見直す時期ですから、猫の生活もぜひ見直してみてください。
我が家はタバコも吸わないし、レモンはリンパが腫れて以来、定期的に病院で診てもらってましたが、お腹の癌に末期まで気付かず、9歳7ヶ月で天使になりました。
ずっと考え続け、色いろ反省することが多々ありますが、何よりセカンドオピニオンで早く診てもらうべきでした。
定期検診もフードも大事ですが、命を預けるお医者さんの見極めも大事と思います。
最愛の息子レモンに、色んな大切なことを教えてもらったので、みんなが後悔しないよう想いを伝えさせてください。(誤解があるようなので↑文章を一部追記しました) いつか天国で一緒に暮らせる日を楽しみに、今後も日々を大切に暮らしていきます。
レモン君、幸せいっぱい宝物の想い出ありがとうね。ずっとずっと愛してるよ〜♡
|




