さいたマニア

埼玉初心者が埼玉の映像を紹介するです!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 今回は映像紹介ではなく、映像を見ようと検索しているときに感じたことをちょっと・・・。
 この公開ライブラリーで映像や画像を視聴するときは、受付カウンターでパソコンを割り当ててもらい、受付番号を発行してもらってから見るわけです。NHKの番組と埼玉県の番組の二つのボタンが表示されたら、見たい方のボタンをクリックしてスタートします。こういうのって大抵画面のデザインというかユーザー・インターフェースにかなり気を使っているはずですよね。いくらNHKと埼玉県と別々だからといってもひとつのパソコンで切り替えて視聴するのだから、デザインに統一性があってしかるべきだと思います。なのに、埼玉県の映像を選ぶと唐突に、まったく他の画面と統一のとれていないデザインのメイン・メニューが表示されます。クリックできる箇所もまちまちで、このメイン・メニューから絞込み検索をして希望のコンテンツに行き着くってことなのですが・・・「このメイン・メニュー画面、要るか?」と。この画面、違和感というよりもっと強い・・・不要って感じがします。だってこの画面すっ飛ばしたって影響ないもの。
 勿論、いいコンテンツがそろっているというのが一番の条件だけど、操作し易い、見易い画面デザインっていうのもちょっと気を使ってほしい気がしました。・・・こういう意見ってどこからもあがってこないのかなあ。

開く トラックバック(14)

法隆寺

 このところ、社内でバトルを繰り広げることが多くなりましたが、一体、敵は何(誰)なのだろう・・・。わからない・・・。こんにちは。さいたマニアです。
 今日は格調高く、「科学技術・伝統文化映像」の「法隆寺」
(企画:文化財保護委員会、制作:(株)日立メディアプロ(岩波映画)、1959年、23分)。
 50年も前の映像だけど、このくらい古いカラー映像の色彩って却って重厚な雰囲気があるような気がします。総天然色カラーって感じ。
 これは法隆寺の内部にカメラが入って、安置されている多くの仏像や厨子などの宝物が迫力あるカメラワークで紹介されていきます。今の映像のようにせわしく次々と画面が切り替わるのではなく、ゆっくりと時間をかけながら。この迫力あるカメラワークと感じるのは仏像の持つ圧倒的な力だけでなく、ホントに仏像がせまってくるような威圧感があるから。特に、五重塔の一階にある、死の直前の釈迦と、釈迦を取り巻く弟子たちの木彫の彫像。その弟子たち一人一人の激しい悲しみの表情が今にも動き出しそうなのです。ところで、この彫像は一般に拝観することができるのでしょうか。遠い遠い昔に修学旅行で法隆寺を訪れたことがあるのですが、バチあたりな私メが覚えているのは五重塔の外観と、玉砂利の上に落ちていた丸めたティッシュの落し物だけ。
 軌道修正。他には、推古天皇の遺品といわれる玉虫厨子。先日新聞で、ある漆職人(ここらへんは定かではない)さんが玉虫厨子はきっとこんなだっただろうと再現したという記事を見た気がします。玉虫厨子を大きくしたのが金堂だといわれているとか。とにかく、仏教美術の数々がたくさん紹介されているのを見るだけでも満足できる映像作品です。

 今年もまた、特に桜を愛でることなく短い桜の季節をやり過ごしてしまいました。こんにちは。
今日ご紹介するのは感動のドキュメンタリー映像です。毎年4月に開催される科学技術映像祭の昨年度のポピュラーサイエンス部門文部科学大臣賞を受賞した映像作品です。
「科学技術・伝統文化映像」の「民衆のために生きた土木技術者たち」
(企画:大成建設(株)、制作:日映企画、2005年、66分)。
 これは、20世紀の初め、民衆の救済のために国内外で目覚しい働きをした3人の土木技術者の人物評伝です。
 一人目はパナマ運河開削に技師として参加、高い評価を得た青山士(あおやま あきら)。岩渕水門を築いた技術者として埼玉県には縁の深い人です。二人目は、洪水に悩まされ続けた信濃川流域・越後平野に大河津分水路を建設し、人々を洪水被害から救い、越後平野を日本有数の豊かな土地に変えた宮本武之輔。そして三人目は、台湾に巨大な烏山頭ダムを建設、雨期と乾期をコントロールできないやせた土地を潤し、現在も地元の人々に慕われる八田與一。三人の技術者の足跡をたどり、その成し遂げた事業を紹介します。
 古写真がふんだんにインサートされており、見ごたえのある内容となっています。三人の技術者が成した実績だけを紹介するだけでなく、織り込まれるエピソードがまた結構感動的。こういう上質な映像作品はもっと露出する機会と場所があっていいと思うのです。残念ながらここのライブラリーは開館して5年以上経つけれど、イマイチ認知されていない。ココまで足を運んでくれて、NHKの番組をスルーして、埼玉県の映像を選び、なおかつこの映像作品までたどり着くというのはかなり難しい。勿体ないことです。

 早くもコーヒーブレークでお茶を濁そうとしています。
4月というのはアチコチで初々しい新人くんや新入生たちを見かけますが、その度に「ああ、ずいぶんと遠くへ来ちゃったもんだ」とわが身を振り返るのでした。
 それに加えて、弊社でも人の出入りがあり、私かなり落ち込んでおります。なので映像紹介のため、実際映像は視聴したのですが文章を書く気力が萎えてしまったのです。そういうときってありますよね。
 で、明日は今日見た映像を紹介する予定です。本日はこれにて。

逞しき郷土埼玉

 約5ヶ月ぶりに復活の兆しです。気持ちに心配ごとがあるとダメですね。では心配事が無くなったのかといえばそうではなく、ようやっと気持ちの切り替えができたってことかな。
 で、この間に新しく公開された映像の中からすっごく驚きの映像をひとつ。なんと第二次世界大戦が始まった年に制作された貴重な映像が公開されてます。「埼玉県企画短編映画」の
「逞しき郷土埼玉」
(企画:埼玉新聞社、制作年:1941年、53分)。勿論モノクロです。
 この映像は県内各地の、実にコマゴマとした話題がかなり多く次から次へと繰り出してきます。特に川口市などは鋳物工場とか荒川河川敷での大練成大会(大規模な大人の運動会かな)とか、町ぐるみのラジオ体操の様子などが映されているのだけど、これがまた一人として気を抜いている人が見当たらないというか・・・。そういえばメタボっぽい人も見当たらなかったかも。
 当時の県内の主だった町の風景を見るだけでも価値があるって気がします。その中で案外変わってないなー、あんまし、っていうのが神社仏閣の類かな。当たり前か。ただ戦時中なので人々の中に軍人さんの姿がやたら目立ちます。
 女子高生のナギナタの練習風景や一列に並んでの畑仕事、秩父と思われるところにきれいどころが輪になって踊るときの指先の色っぽさ、背筋をピンと伸ばして授業を受ける小学生たち。そして何より戦時中の映像に特有の勇ましいナレーション、奮い立つようなBGM。53分の映像だけど、飽きることなく見終わりました。
 ここに映っている人たちのほとんどがきっともう亡くなっているんだろうな、と思うと、映像の持つ力の大きさを思います。
 うーん・・・。とりあえず復活したブログだけど、続けることできるだろうか。ということで、もし密かに訪問してくれてる人がいるなら、今後もどうぞよろぴく。

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事