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			<title>さいたマニア</title>
			<description>生まれも育ちも群馬なのに、はからずも埼玉県民になって５年あまり。おまけに仕事で埼玉県のテレビ番組や記録映像ばかり見ているせいか、行ったこともないお祭りや見たこともない特産品などに詳しくなってきたような気がする。
ただ、毎日こんなに映像に埋もれているんなら、にわか埼玉県民のわたくし「さいたマニア」がその映像を見た感想を語っちゃうから。
ということで、どんな作品から始めようかなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>さいたマニア</title>
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			<description>生まれも育ちも群馬なのに、はからずも埼玉県民になって５年あまり。おまけに仕事で埼玉県のテレビ番組や記録映像ばかり見ているせいか、行ったこともないお祭りや見たこともない特産品などに詳しくなってきたような気がする。
ただ、毎日こんなに映像に埋もれているんなら、にわか埼玉県民のわたくし「さいたマニア」がその映像を見た感想を語っちゃうから。
ということで、どんな作品から始めようかなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958</link>
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		<item>
			<title>コーヒーブレーク０４１７</title>
			<description>　今回は映像紹介ではなく、映像を見ようと検索しているときに感じたことをちょっと・・・。&lt;br /&gt;
　この公開ライブラリーで映像や画像を視聴するときは、受付カウンターでパソコンを割り当ててもらい、受付番号を発行してもらってから見るわけです。ＮＨＫの番組と埼玉県の番組の二つのボタンが表示されたら、見たい方のボタンをクリックしてスタートします。こういうのって大抵画面のデザインというかユーザー・インターフェースにかなり気を使っているはずですよね。いくらＮＨＫと埼玉県と別々だからといってもひとつのパソコンで切り替えて視聴するのだから、デザインに統一性があってしかるべきだと思います。なのに、埼玉県の映像を選ぶと唐突に、まったく他の画面と統一のとれていないデザインのメイン・メニューが表示されます。クリックできる箇所もまちまちで、このメイン・メニューから絞込み検索をして希望のコンテンツに行き着くってことなのですが・・・「このメイン・メニュー画面、要るか？」と。この画面、違和感というよりもっと強い・・・不要って感じがします。だってこの画面すっ飛ばしたって影響ないもの。&lt;br /&gt;
　勿論、いいコンテンツがそろっているというのが一番の条件だけど、操作し易い、見易い画面デザインっていうのもちょっと気を使ってほしい気がしました。・・・こういう意見ってどこからもあがってこないのかなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/22766034.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 15:38:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>法隆寺</title>
			<description>　このところ、社内でバトルを繰り広げることが多くなりましたが、一体、敵は何（誰）なのだろう・・・。わからない・・・。こんにちは。さいたマニアです。&lt;br /&gt;
　今日は格調高く、「科学技術・伝統文化映像」の&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「法隆寺」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
（企画：文化財保護委員会、制作：（株）日立メディアプロ（岩波映画）、1959年、23分）。&lt;br /&gt;
　50年も前の映像だけど、このくらい古いカラー映像の色彩って却って重厚な雰囲気があるような気がします。総天然色カラーって感じ。&lt;br /&gt;
　これは法隆寺の内部にカメラが入って、安置されている多くの仏像や厨子などの宝物が迫力あるカメラワークで紹介されていきます。今の映像のようにせわしく次々と画面が切り替わるのではなく、ゆっくりと時間をかけながら。この迫力あるカメラワークと感じるのは仏像の持つ圧倒的な力だけでなく、ホントに仏像がせまってくるような威圧感があるから。特に、五重塔の一階にある、死の直前の釈迦と、釈迦を取り巻く弟子たちの木彫の彫像。その弟子たち一人一人の激しい悲しみの表情が今にも動き出しそうなのです。ところで、この彫像は一般に拝観することができるのでしょうか。遠い遠い昔に修学旅行で法隆寺を訪れたことがあるのですが、バチあたりな私メが覚えているのは五重塔の外観と、玉砂利の上に落ちていた丸めたティッシュの落し物だけ。&lt;br /&gt;
　軌道修正。他には、推古天皇の遺品といわれる玉虫厨子。先日新聞で、ある漆職人（ここらへんは定かではない）さんが玉虫厨子はきっとこんなだっただろうと再現したという記事を見た気がします。玉虫厨子を大きくしたのが金堂だといわれているとか。とにかく、仏教美術の数々がたくさん紹介されているのを見るだけでも満足できる映像作品です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/22719784.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:25:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民衆のために生きた土木技術者たち</title>
			<description>　今年もまた、特に桜を愛でることなく短い桜の季節をやり過ごしてしまいました。こんにちは。&lt;br /&gt;
今日ご紹介するのは感動のドキュメンタリー映像です。毎年４月に開催される科学技術映像祭の昨年度のポピュラーサイエンス部門文部科学大臣賞を受賞した映像作品です。&lt;br /&gt;
  「科学技術・伝統文化映像」の&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「民衆のために生きた土木技術者たち」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
（企画：大成建設（株）、制作：日映企画、2005年、66分）。&lt;br /&gt;
　これは、20世紀の初め、民衆の救済のために国内外で目覚しい働きをした３人の土木技術者の人物評伝です。&lt;br /&gt;
　一人目はパナマ運河開削に技師として参加、高い評価を得た青山士（あおやま　あきら）。岩渕水門を築いた技術者として埼玉県には縁の深い人です。二人目は、洪水に悩まされ続けた信濃川流域・越後平野に大河津分水路を建設し、人々を洪水被害から救い、越後平野を日本有数の豊かな土地に変えた宮本武之輔。そして三人目は、台湾に巨大な烏山頭ダムを建設、雨期と乾期をコントロールできないやせた土地を潤し、現在も地元の人々に慕われる八田與一。三人の技術者の足跡をたどり、その成し遂げた事業を紹介します。&lt;br /&gt;
　古写真がふんだんにインサートされており、見ごたえのある内容となっています。三人の技術者が成した実績だけを紹介するだけでなく、織り込まれるエピソードがまた結構感動的。こういう上質な映像作品はもっと露出する機会と場所があっていいと思うのです。残念ながらここのライブラリーは開館して５年以上経つけれど、イマイチ認知されていない。ココまで足を運んでくれて、ＮＨＫの番組をスルーして、埼玉県の映像を選び、なおかつこの映像作品までたどり着くというのはかなり難しい。勿体ないことです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/22621111.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 15:14:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>コーヒーブレーク０４１０</title>
			<description>　早くもコーヒーブレークでお茶を濁そうとしています。&lt;br /&gt;
４月というのはアチコチで初々しい新人くんや新入生たちを見かけますが、その度に「ああ、ずいぶんと遠くへ来ちゃったもんだ」とわが身を振り返るのでした。&lt;br /&gt;
　それに加えて、弊社でも人の出入りがあり、私かなり落ち込んでおります。なので映像紹介のため、実際映像は視聴したのですが文章を書く気力が萎えてしまったのです。そういうときってありますよね。&lt;br /&gt;
　で、明日は今日見た映像を紹介する予定です。本日はこれにて。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/22599628.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 16:41:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>逞しき郷土埼玉</title>
			<description>　約５ヶ月ぶりに復活の兆しです。気持ちに心配ごとがあるとダメですね。では心配事が無くなったのかといえばそうではなく、ようやっと気持ちの切り替えができたってことかな。&lt;br /&gt;
　で、この間に新しく公開された映像の中からすっごく驚きの映像をひとつ。なんと第二次世界大戦が始まった年に制作された貴重な映像が公開されてます。「埼玉県企画短編映画」の&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「逞しき郷土埼玉」&lt;/font&gt;（企画：埼玉新聞社、制作年：1941年、53分）。勿論モノクロです。&lt;br /&gt;
　この映像は県内各地の、実にコマゴマとした話題がかなり多く次から次へと繰り出してきます。特に川口市などは鋳物工場とか荒川河川敷での大練成大会（大規模な大人の運動会かな）とか、町ぐるみのラジオ体操の様子などが映されているのだけど、これがまた一人として気を抜いている人が見当たらないというか・・・。そういえばメタボっぽい人も見当たらなかったかも。&lt;br /&gt;
　当時の県内の主だった町の風景を見るだけでも価値があるって気がします。その中で案外変わってないなー、あんまし、っていうのが神社仏閣の類かな。当たり前か。ただ戦時中なので人々の中に軍人さんの姿がやたら目立ちます。&lt;br /&gt;
　女子高生のナギナタの練習風景や一列に並んでの畑仕事、秩父と思われるところにきれいどころが輪になって踊るときの指先の色っぽさ、背筋をピンと伸ばして授業を受ける小学生たち。そして何より戦時中の映像に特有の勇ましいナレーション、奮い立つようなＢＧＭ。53分の映像だけど、飽きることなく見終わりました。&lt;br /&gt;
　ここに映っている人たちのほとんどがきっともう亡くなっているんだろうな、と思うと、映像の持つ力の大きさを思います。&lt;br /&gt;
　うーん・・・。とりあえず復活したブログだけど、続けることできるだろうか。ということで、もし密かに訪問してくれてる人がいるなら、今後もどうぞよろぴく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/22576186.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 16:35:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>冬・武蔵野</title>
			<description>　昨日から突然冬になってしまった。自転車通勤には厳しい季節・・・。&lt;br /&gt;
　こんにちは。今日はそんなことで冬モノ。「ふるさとに拾う」の&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「冬・武蔵野」&lt;/font&gt;（企画：埼玉県、制作：テレビ埼玉、制作年：1993年、30分）、いきます。&lt;br /&gt;
　国木田独歩の「武蔵野」に描かれた面影を今も残す、冬の武蔵野を散策する。女性レポーターがゆっくりと案内してくれるのだが、せっかくの武蔵野の風景にまったく溶け込めていないショッキング・ピンクの派手なコートなんだよね。誰もチェックしないのかなあ、そういうの。&lt;br /&gt;
　私メは「武蔵野」を読んでいないので、その本の中の情景をどれほど留めているのか、イマイチわからないんだけど、映像に映る冬の雑木林の風情からなんとなく想像できる。この映像の中で紹介されるところは、新座市の野火止用水沿いとか、所沢、三芳町といったあたり。まだ未開の地だった江戸時代より以前は、ススキに覆われた荒野で、人が入りだしてからクヌギとかコナラといった木が植えられて段々豊かな雑木林になっていったらしい。そして江戸時代に玉川上水と志木市・新河岸川を結ぶ全長約24キロに及ぶ野火止用水が作られて、飲料水や農業用水などの生活用水として利用されるようになり、今では野火止用水に沿って散歩道のような脇道も整備されている。&lt;br /&gt;
　次は所沢の古戦場跡の小手指ケ原。鎌倉時代の太平記絵巻にも記されている鎌倉幕府と新田義貞の戦いの史跡を辿る。&lt;br /&gt;
　そして三芳町の典型的な武蔵野の雑木林。落ち葉をかき集めていくつものカゴにギュウギュウに押し込め、堆肥にする。多分この地方の冬の風物詩とか言われているんだろうなあ。最後はここで長い間武蔵野を描き続ける画家に武蔵野について色々インタビュー。&lt;br /&gt;
　昨年の秋、三芳町にあるナントカ寺に行ったとき、その途中でプチ武蔵野って感じの雑木林を通ったような気がする。特に深くここが「武蔵野」、なんて考えなかったけれど。ただ、冬の立ち枯れたような木々が寄り添うように林立していて、それがこんもりとした林を作っていたりするとそれだけでなんとなく詩情豊かな冬の雑木林って感じがしてイイ感じです。&lt;br /&gt;
　そこにある落ち葉を集めて、川越特産のサツマイモで焼き芋なんかできたらもっとイイ感じだけど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/18845370.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 14:31:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ふるさとの秋　埼玉の四季シリーズ</title>
			<description>　今年の紅葉は中途半端だと思いまへんか？葉っぱの色ってよく見ると紅葉したというのではなく、夏の終わりの厳しい残暑で焼けてしまって傷んだって感じに見える。&lt;br /&gt;
　こんにちは。今日は「埼玉県企画短編映画」の&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「ふるさとの秋　埼玉の四季シリーズ」&lt;/font&gt;（企画：埼玉県、制作：埼玉県、制作年：1977年、15分）。&lt;br /&gt;
　この「埼玉の四季シリーズ」はおすすめの部類に入る。県内各地に季節を感じる風景や行事などをレポートする。&lt;br /&gt;
  利根川堤防沿いの利根サイクリングコースを走ったり、田山花袋の「田舎教師」の舞台である羽生市に史跡めぐりをしたり。&lt;br /&gt;
　八高線児玉駅を基点として上武自然公園を散策し、けむるような白い穂をなびかせるススキの原やシイタケの栽培風景、榎峠など素朴な映像が続く。&lt;br /&gt;
　次画面では男１人、女３人のアンバランスな組み合わせの若者グループが、寄居町の北条氏邦のお墓がある正龍寺を訪ねる。また少林寺では紅葉に染まった木々の間の山道を登り、この山間の道筋にたたずむ羅漢像のユニークな表情を楽しみながら進んでいく。&lt;br /&gt;
　後半は秋の味覚ネタ、観光農園のみかん園やブドウ園、サツマイモの収穫などを紹介する。何しろ15分の短い尺の中に秋の話題をてんこ盛りにするのだから、次々と画面が変わっていく。そしてシメは紅葉の秩父路。30年前の映像なので鮮明さに多少の物足りなさを感じるが、まあそれもひとつの趣きってものかもしれないな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/18738218.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:21:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>五線譜の秩父屋台ばやし</title>
			<description>　お目当ての株を理想的な金額で買えた！先週あたりからジリジリしながら下がるのを待っていたんだよね。&lt;br /&gt;
　こんにちは。今日は「さきたまの丘から」の中から&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「五線譜の秩父屋台ばやし」&lt;/font&gt;（企画：埼玉県、制作：テレビ埼玉、制作年：1979年、20分）いきます。&lt;br /&gt;
　秩父夜祭は12月に行われる秩父神社の例大祭なんだけれど、ちょっと早いけどまあいいや。秩父夜祭というのは日本三大曳山祭りのひとつということで、毎年かなりの観光客を集め、盛大に開催されるらしい。一度も行ったことがないけどね。とにかく絢爛豪華な屋台と波が押し寄せてくるようなダイナミックな屋台囃子が特徴だ。&lt;br /&gt;
　この映像は秩父屋台囃子を２台のピアノで再現しようという試みを、その作曲家、ピアニストなどを登場させ、お話を聞きながら紹介していこうというもの。演奏もフルで聴くことができるのだけれど、音楽にまるっきし造詣の無い私メには「これって成功なの？」という疑問の方が大きくて、演奏や曲そのものについてはナンともコメントが無いの。ラストに登場する保存会の会長さんが、「屋台囃子をおたまじゃくしにするっていうのは、どだい無理な話だけど、かなり苦労したんだろうねえ」と労っていた。確かに好意的に聞けば屋台囃子に聞こえないこともないけれど。確かに変わった切り口で秩父夜祭を採り上げるということには熱意を感じないこともない。やっぱりゲージツは難しいなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/18683172.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 17:08:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オホーツクに迫る　～海氷と豊かな海の秘密～</title>
			<description>　今月１１日は渋沢栄一の命日。今月リニューアルオープンした王子の渋沢史料館がこの日無料だというので行ってきました。&lt;br /&gt;
　こんにちは。今日は「科学技術・伝統文化映像」の中から&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「オホーツクに迫る　～海氷と豊かな海の秘密～」&lt;/font&gt;（企画：科学技術振興機構、制作：（株）NTV映像センター、制作年：2005年、29分）。&lt;br /&gt;
　流氷のことを科学技術的には「海氷」と言うのだそうな。オホーツク海というところはつい最近まで科学者による本格的な調査というものが行われてきたことがなかった。意外。冷戦終結後、90年代後半になってようやく日本、アメリカ、ロシアによる人類初の本格的探究が行われ、この映像はその記録映像。とはいっても、そのほとんどはこの研究にたずさわった研究者によるコメントで構成されている。だからといって退屈になるとか難解になるというストーリーでもない。&lt;br /&gt;
　どのようなメカニズムで海氷が誕生して北海道オホーツク沿岸に流れてくるのか、海氷の発生とともに生まれる塩分濃度の高い海水が海の底にに沈みどのように流れていくのか、そういうことをわかりやすい言葉と絵で紹介してくれる。&lt;br /&gt;
　また「幻の」東カラフト海流という南下する海流を探査する研究機器が海中で行方不明になったときの&lt;br /&gt;
エピソードなどから、研究者の真剣さが手に取るように理解できる。地道な基礎データを連日収集して得られる仮説、証明、予測・・・。様々な分野の切り口からせまるオホーツクの謎の一端を美しい映像とともに紹介。割と最近に制作された作品らしく映像も非常に鮮明で美しく、音声もえらくクリアだった。きっとこの海氷も温暖化で年々小さく、少なくなってきてるんだろうね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/18652666.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 15:41:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>土地のでき方</title>
			<description>　自転車での出勤途中、オートレース通りでウンチを轢いてしまった。せめてワンちゃんのであってほしい。&lt;br /&gt;
　こんにちは。当分教材映像は勘弁と思っていたのだけど。「科学技術・伝統文化映像」の中から&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「土地のでき方」&lt;/font&gt;（企画：-、制作：（株）学習研究社・映像展示事業部、制作年：1993年、10分）、いきます。&lt;br /&gt;
　ただ、この映像はおそらく小学校高学年を対象としたものらしく、平易な言葉で非常に簡潔なナレーションで解説していく。&lt;br /&gt;
　地層の縞模様がどのようにしてできていったのか。貝の化石を多量に含んだ砂がある地層から発見され、おそらく海の底だったのだろうという仮説を、もっと補強するためにさらにその下の層を観察する。&lt;br /&gt;
貝の化石の層の下から出てきたのは「穴ジャコ」の巣穴の化石。「穴ジャコ」は九州・有明海の干潟にいくつも空いている穴で、ここに石膏を流し入れ、地層から掘り出された化石のカタチと比較する。「ね、同じカタチしてるでしょ。てことは海だったんだよ。ココ」と。&lt;br /&gt;
　さらに、八丈島を例にとり、火山から噴き出されたものが何層にも重なって見事な地層の模様ができあがっているところを紹介する。この地層の縞模様から火山の噴火の歴史を見ることができる。&lt;br /&gt;
　地層の出来かた、それぞれの地層の砂を観察して、どのように出来上がってきたのか、またどのような&lt;br /&gt;
歴史が繰り広げられたのかを、地層から学ぼうという趣旨の映像作品である。&lt;br /&gt;
　科学技術系の映像はちと食傷気味だったけれど、小学生くらいの簡潔明瞭なものなら、たまにはいいかな。明日以降はちょっと長めのお休みをします。映像ではなく、ちょっと活字の方に没頭しようかと。では。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tabisuke1958/18481091.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 16:52:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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