阿公の記憶と旅

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スペイン 一周

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マドリード

マドリード
2006年10月
 
旅の最終地、マドリードにやって来ました。
スペイン広場、ここにも「ドン・キホーテ」の彫像がある。
 
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王宮
スペイン王家の宮殿
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「フェリペ4世の騎馬像」
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この後、世界有数の「プラド美術館」に行くが写真撮影は一切禁止。なのでwikipediaから借りてきました。
 
「受胎告知」
 
「裸のマハ」
 
「着衣のマハ」
 
二枚のマハ以上に見ておきたいのが「ラス・メリーナス」「女官たち」
 
「マルガリータ王女」
 
その他にも見ごたえのある絵画が数多くあり(展示3000点)本当は一日掛かりでも足りないと思う。
 
マドリードの町並み
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スペインの旅は終わり帰国です、関空へは直行便が無いためイベリア航空でイギリスのヒースローまで行き乗り換えて関空へ。ヒースローではテロ発覚直後の為厳しい検査に合う。
 
 
 

トレド

 
トレド
2006年10月
 
世界遺産「要塞都市トレド」
 
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教が共存した都市、丘全体が要塞都市に成っている。まるで絵のような風景。
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中世の映画を見ているような風景である、天気もいかにも中世の都市を思わせる雨上がり。手前はタホ川。
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タホ川に架かる橋。
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カテドラル(大聖堂)
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トレドの道路、狭い道に車がびっしり止めてある。
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カテドラル近くの広場
マドリッドの近くであるがあまり治安が悪いとは思えない(慣れてきた頃が危ないかも)
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ラ・マンチャ

 
ラ・マンチャ
2006年10月
 
荒野のような風景の中をバスは走りゴルドバから「ドン・キホーテ」の故郷「ラ・マンチャ」に到着、見えるのは畑とオリーブ畑ばかり。
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「ラ・マンチャの男」
 
日本では松本幸四郎が何年も前から「ラ・マンチャの男」公演してます、ドン・キホーテは風車に向って突進しましたがオイラは眺めているだけ。
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ラ・マンチャの村の道路、田舎道なので整備も悪く水溜りがある。
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これは教会。
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ドン・キホーテが槍を持って威張ってます。
ここまでの写真で不思議なことに村人は誰も写っていない、昼食時なのか村人居らず、レストランも椅子をテーブルに上げています。        
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こちらの交差点も無人状態。
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唯一動いていたトラクター。
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ラ・マンチャの白い風車のある丘。
観光用で実用ではない、風車にシッポのような支えが付いているが、これは風車の回転止めとの説明だが?
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ゴルドバ

 
ゴルドバ
2006年10月
 
アンダルシアのミハスを見た後はセビリアで宿泊し、次の日はゴルドバを目指してバスは走る。
このような風景はなぜか堪らないほど好きである。
 
スペインの道は「看板が全く見当たらない」のに気付く、何処の国に行っても道路は大きな宣伝用の看板で溢れているがスペインには無い。しかしめったにお目にかからないが「大きな黒い牛の形の絵」がある、ある会社の宣伝用だが字は全く入ってない、これのみ許可しているとのこと。
 
イメージ 1
 
「メスキータ」
イスラム教のモスクとキリスト教の大聖堂が一緒になった建築物群
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このような街の中を歩いて大聖堂に向う、遠くに大モスクのミナレットが見えている。この付近は治安が余りよくないので注意が必要!
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余談であるがスペインでは「日本人だけはパスポートの携帯を義務付けていない、コピーでOKである、その理由は日本人観光客はあまりにも盗難や強盗の被害が多いのでパスポートを携行しなくても良いとの事。(2006年10月現在)
 
こうして上を見上げて写真撮っているとカバンは無くなる、盗られても抵抗しない様に言われていた、凶器を直ぐに出してくるので危険であるから。
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大聖堂の中、欧米の観光客でかなり混雑している。
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写真で見るより入ってみるとその規模の大きさに圧倒される。
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ゴルドバの大モスクのミナレット
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旧ユダヤ人街
小雨の中を歩くが、路はかなり狭く路地に入り込むと多分迷うと思う。
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有名な花の小道、遠くにミナレットが見える。
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アンダルシア

ミハスの白い家
2006年10月
 
グラナダを出てバスはミハス山麓の町に到着。
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山ろくに白い壁の家が広がっている、中腹まで建物は建てられて居るが反対側は地中海なので決して広い土地とは言えない。
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街から地中海方面を望む。
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屋根や壁の色が統一されている。
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観光客は徒歩で街の中を歩く世界中から観光客が来ている。
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土産物屋さんや雑貨屋、カフェなどが所々にある。
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中央のこのオジサンはミハスの街に良く似合っている。
(映画スターの誰かに似てる?)
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路地は登り降りの多い路や階段もある。
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オープンテラスのカフェ&レストラン
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