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エーゲ海の島々と旅の終わり
2005年5月
船は間もなく「エギナ島」に到着。島の中腹まで住宅が並ぶ、お金持ちさんの別荘だと思うが歩いての上り下りは大変だろう。
港には土産物屋さんが軒を並べ、冷やかしに歩いて周るだけでも面白い、空は青く家並みの色は統一されていて落ち着いた雰囲気、おそらく屋根の色は赤、壁は白と決まっているのだと思う。
エギナ島の路地を歩く、窓枠はどの家も「マリンブルー」に統一されている。
ヨットやプレジャーボートの停泊地。
手前はオープンカフェ
これは「ポロス島」?の遺跡だったと記憶しているが、エーゲ海は各地にギリシャ神話時代の遺跡がある。
遺跡から港方面を望む。
エーゲ海の観光も終わり、いよいよ帰国となる。アテネで一泊した後ローマで乗り継ぎ成田に帰国、新幹線で自宅へ。
エーゲ海の青より更に濃い紺碧の空を日本へ。
ギリシャの旅 お終い。
GOOD LUCK! ギリシャで会った方々。
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ギリシャ 神話の旅
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ギリシャの記憶
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コリントスからエーゲ海へ
2005年5月
コリントス運河を渡りアテネで一泊して、次の日はエーゲ海に向う。
「コリントス運河」
ギリシャ人に言わせると世界三大運河の一つと言う、スエズ、パナマ、コリントスとなるが多分ギリシャ人以外は?だと思う。
細長い長さ6kmあまり深さ80mの運河である。
ここは幅が28mくらいなので大きな船は勿論通れない、オイラが土産物屋を覗いている間にヨットが通過したそうな、残念ながらシャッターチャンスは逃がした。
橋の向こうに見えるのは「コリンティアコス湾」?だと思う。
アテネで宿泊した後エーゲ海クルーズに向う。アテネへの道筋にエーゲ海が見えてくる。
天気は最高のクルーズ日和、紺碧のエーゲ海を船は第一停泊地の「エギナ島」へ進む。
乗船中、大小さまざまな島が見える。
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ミケーネ
2005年5月
「ミケーネの遺跡」
円形墓地を上方から望む、遺跡には石垣状の石積みと建築物の基礎と思われるものしか残っていない。しかし3500年以上の時を経てここまで崩れずに残っているのは奇跡に近いと思う、地震の多いこの地方で残っていたのは遺跡が埋もれていたかに他ならないと思う。
ここにもポピー(ケシ)の花が咲いている。
この花の名前は?
遺跡上方から駐車場方面、その向こう側にはオリーブ畑が広がる「アルゴス平野」方面
遺跡から「アルゴス平野」を見渡す、右下の小高い丘は(バスが駐車している)「アトレウスの宝庫」
「アトレウスの宝庫」への通路と入り口
宝庫と言うけれど中は「なーんにも無い」
これはドーム状の天井、この建築物も何千年も崩れずに持ちこたえてきた。
「アトレウスの宝庫」からミケーネ遺跡を見る
見事な青空に遺跡が映える、ギリシャ神話の世界に入り込んだよう。
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オリンピアからミケーネへ
2005年5月
古代オリンピック競技場の入場門を内側から見た様子。
殆どのグループがやっているポーズ、オリンピックに思いを馳せらせ、スタートラインに並んでの記念写真。今まで天気はもう一つであったがオリンピアに来てからは抜けるような青空になる。
「オリンピア博物館の展示物」
多くの展示物があるがこれは展示物の一部。
オリンピアを見学した後はミケーネへと向う、このような綺麗な風景の中をバスはミケーネへ。
見渡す限りのオリーブ畑
「ミケーネ遺跡」に到着
写真は駐車場から撮ったもの。
「ライオンの門」
門の中央上に頭の無いライオンの像がある。(台形の石)
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オリンピア
2005年5月
港町「イテア」をバスは古代オリンピックが行われた「オリンピア」に向けて出発する。
3時間程でオリンピアのホテルに到着する。
オリンピアのホテル「ネダ ホテル」からの見晴らし。
ここのホテルはオリンピック競技上の近くにあるが、このホテルも多分格安ホテルの類でありエレベーターのケージにドアが無い!観光客は大勢宿泊している。評価は ☆☆☆になっている。
ホテルからの眺めではオリンピアにはあまり大きな建物は見えない。
時間が有るので街の中をブラブラ歩いて見る、みやげ物屋が軒を連ねているがあまりお客はいるようには見えない。
古代オリンピック競技所に近付くと遺跡が見えてくる、これは紀元前2世紀頃の体育館跡。
この辺りは崩れた石垣状の建築物や、建築物の名残がある。
「ヘラ神殿」跡
遺跡の周辺には修復されないままの柱がゴロゴロ転がっている。
「ヘラ神殿」
「スタディオン」(古代オリンピック競技場)
競技場に入る、手前に見えるのはスタートライン、左側の溝は選手の飲料用の水を流していた。
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