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筍・タケノコ・たけのこ
2015年4月5日
一昨日は今年最初の竹林での作業日・・・僅かに顔を覗かせた筍を掘り起こす
此れで半分くらい?・・・阿公は直会の準備が有るので一足先に自治会館へ戻る
直会は筍ご飯・・・前日試し掘りしたものを筍ご飯に炊いて貰う合計三升分、今回から女性軍が四名参加したので随分助かる。
酒の肴も準備万端
参加者は20名
外は桜が満開!
夕方家に帰ると・・・京都から筍が2本届いていた
京都の筍は値段はビックリするほど高いが、阿公たちが管理している竹林の筍に比べるとエグミも無く、柔らかくて美味しい。
5月初旬まで筍掘りや竹林の手入れが数回続く・・・。
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故郷・自然・山河
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試し掘り
2015年4月3日
ここ数日、暖かい日が続いていたので筍の試し掘りに行ってきました、地面から僅かに筍の先を覗かせた物を5本ほど収穫。
自宅に持ち帰ってヨメさんに湯がいてもらう・・・これは阿公宅が食べるのではなく、今日行われるグループ全員で参加する「筍掘り」後の直会(なおらい)で食べてもらう「たけのこご飯」の材料です。
竹林公園への行き帰りに見た花々
山桜・・・ソメイヨシノはこの辺りでは未だ5分咲きです
木蓮
畑に植えられていた木蓮(白蓮)
お寺の垣根越しに見えた木蓮
庭に回って
阿公はこの白木蓮を見ると何故か「葬式」を思い出す・・・以前は庭に植えていたが欲しがっている人が居たので譲った。
今日は暖かくなりそうです・・・今から筍掘りと食事の準備に出かけます
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「餅切り」
2015年1月3日
2日続きの雪でお宮さんもすっかり雪に覆われてしまった
阿公の車も埋まってしまった
今日は村社で奉納された鏡餅を切る日だった。
先ず鏡餅の丸みを切り出し・・・
更に小さな切り餅に切り分ける、切り分けられた切り餅は2枚ずつ美濃紙に包まれ「差し番」と云われる町内の「組」の代表が各戸に配り、お餅は神社の鏡餅なので縁起物として各家庭で食べる。
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寒い朝
2015年1月2日
今朝は昨夜降った雪と気温の低下で寒い朝となった、今朝の気温は-5℃まで下がり何もかもが凍てついた感じ。
阿公家の「門松」
阿公が住んでいる地区は数十年前から松や竹を使った「門松」が自粛され、このような味も素っ気もない紙切れ一枚の「門松」になっている。
ここに至った理由は・・・
阿公が子供の頃は門松を作るため、大きな河川の土堤に植えられていた「黒松」(雄松と呼んでいた)の枝を切っていた、やがて其の黒松も高い所しか枝が無くなったので長い笹竹の先に鎌を括り付けて切るようになってしまった(1000戸近くの家庭が門松を作ると確かに影響するかも)
いつ頃、誰が言い出したのかは阿公は覚えていないが「緑を守るため」に「門松自粛」が言われ、代わりにこのような「紙の門松」が全戸に配布されるようになった。
玄関の中は・・・・これが正月飾り、至って簡素です
競争心と見栄?で立派な正月飾りをしている家も有るそうですが・・・。
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「迎春準備」
2014年12月28日
毎年12月のこの日は村社で正月を迎える準備が行われる、以前は42歳になった「初老」が中心になり「元服」「還暦」「米寿」を来年迎える者が手伝いをするのだが・・。
少子化の影響はここにも表れ、今年は初老も1人か還暦も1人で主だった作業をするのは高齢者ばかりになってしまった。
餅米の稲束を陰干しした物を使って注連飾りが作られる、最初は柔らかくするために稲束を叩く。
「お神酒」で手を湿らしながら藁を注連飾りに・・・殆どが80歳以上の高齢者
小さなお社を含むと10本以上の注連縄が必要
鳥居の注連縄も新しいものに取り替えられ・・・
昨年新たに植え替えられた「ご神木」にも・・・
門松も立てられてすっかり迎春準備が完了!
阿公宅の迎春準備は・・・殆ど出来てない、大したことはしないのだが每日の様に続いた忘年会や雑用でこれから忙しくなりそう。
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