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帰国
2010年11月
風邪が益々酷くなり熱も出てきたので、台北に到着後ホテルにチェックインした後は何処へも行かず、付近で食事済まして休む。
ホテル近辺の様子「華華大飯店」が泊まっているホテル。
バスルーム、今までのホテルに比べたら「豪華」で綺麗
翌日空港へバスで向う、写真は各地に向うバス路線の待合室の様子。
台北(桃園)→成田便のANAビジネスクラスの食事、近距離なので「ショボイ」 (タダで乗っているので文句は言えないが)
いつも飲むビールも飲まずに成田へ到着、空港バスで羽田に向かい羽田から関空へ、夕方に帰宅。
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台湾 2010
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台南から台北
2010年11月
高雄の路地裏を暫く歩いた後、台南に戻り休むことにする、この雰囲気が何とも堪らない。
翌朝8:30にチェックアウトして台北に行くことに、台南駅のプラットホーム、日本の駅でも以前は見られた鉄骨に「古レール」を使用したもの。
自強号の車内、東部幹線と違い車両も綺麗で乗客も多い、台北まで738元。
排骨便當 70元
風邪が益々酷くなり、台北到着時にはグロッキー、取り合えず急いでホテルに行く。 「台北駅」
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台南を歩く ②
2010年11月
台湾最古と云われる「孔子廟」
敷地には無料で入れるが建物には入場料が必要、この建物は敷地内に有る建物の一つ、近くで富山から来ていた団体客に合う。
宗教的なものには余り興味が無いので付近をぶらついて出る。
何の木か分からないが枯れたこの巨木が気になった。
「台南駅」
一度駅まで戻り高雄まで行くことにする、この台南駅は日本統治時代のものが使用されている、正面右手に「服務中心(ビジネスセンター)」があり観光地図などが貰える、日本語は片言しか通用しないが日本語のパンフレットは置いてある。
この区間車で高雄に向う、高雄まで100元
区間車の車内
正面の小姐は厚手の服着てダウン?ジャケット持ってブーツ履いているが左端の小姐は半袖のTシャツ姿。
「高雄駅」
ここは何回か訪れているので駅の周辺をブラブラするだけにする。
高雄駅前通り
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台南を歩く
2010年11月
ホテルの選定には失敗したが、台南の夜は更けてゆく。
良く寝たためか翌朝は体調も良くなってきて天気の良い朝の台南をぶらつく。
「台南公園」の朝
歩道も芝生も綺麗に整備されている、またゴミやタバコの吸殻も殆ど見かける事がない、台南の人たちのマナーが分かる。
大きな池が中央部にあり周囲や池の中にある建物への遊歩道もきちんと作られている。
散歩する人たちに混じってワンちゃんもアチコチで見かける、飼い犬は紐で繋がれている事が多いので、このワンちゃんたちは多分「野犬」と思う、不思議に吠えたり人間に近付いたりはしない。
「台南市警察署」
日本統治時代の建築で正面から見ると何か感じません?
そうなんです、警察官の「制帽」をイメージした建築物なんです、当時の日本人設計士の「遊び心」を何となく感じさせてくれます。玄関に警察官が立ってますが近付いて写真撮ったりしても何も云いません、トイレは建物の右側にあるので、散歩中トイレに困れば使用できます。
警察所の前に有る「嘉南農田水利会」
「八田與一」氏が設計し完成させた「鳥山頭ダム」も此処が管理している、中に入っても事務所があるだけで別に何も云われない。
昨年訪れたときは大きな「八田與一」氏の業績を書いた横断幕が張られていた。
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台南と日本人
「鎮安堂 飛虎将軍廟」 2010年11月
台南には日本人に拘わりのある建物やダムなど多く残存している、台湾の人々に広く知られているのは「八田與一」氏であるが氏の功績は別の機会に。
「八田與一」氏に関するブログはこちら(台湾2011年春)。
今回は、日本では残念なことに余り知られていない「鎮安堂 飛虎将軍廟」を紹介してみたい。
風邪気味で体調がもう一つだったので、途中寄り道せず台南まで行き、ホテルにチェックインする。
ここで失敗を犯してしまう、ホテルに宿泊時は必ず部屋を見てから値段交渉し宿泊を決めるのであるが、疲れていて兎に角一休みしたかったので駅前のホテルに値段交渉だけでチェックインしてしまう。
部屋の鍵を受け取り部屋に入り「ガックリ」、720元は安いが此れでは安物の「ラブホ」そのものである、台湾の安ホテルは「ラブホ」兼用が多いが。今更フロントで交渉する元気も無く取り合えず一休みする。
「光華大飯店」
壁一面が鏡張りで広く見えるが実際はかなり狭い。
帰国後ここのHPで調べると「宿泊した部屋そのものじゃないか!」
枕元の「冷気調整スイッチ」が壊れているのもそのまま、寒いので止めようとしてもツマミが無いから回らない、フロントに行ってもOK、OKでらちが空かず結局タオルを吹き出し口につめて寝る事に。
「光華大飯店」のHP
気を取り直して休憩した後、予てより訪問しておきたかった「鎮安堂 飛虎将軍廟」に行くことにする、バスを乗り継いで行く気力もなく、タクシーで行く事に(200元)。
「神として祀られている日本軍人」
朝夕は「君が代」と「海行かば」を流しながら参拝するそうである。
入り口には日本語で歓迎の垂れ幕。
阿公がいる間にも地元の人が参拝していた
台湾の人たちを自分の命を捨て守った「杉浦少尉」が神として祀られている、文献などでは3人の日本軍人が祀られているとの記事もあるが、顧問の方に説明聞くと真ん中の神が出て行くと、左右二人の神が廟を守っているとの事でこの三人は全て「杉浦少尉」の分身であるとの事。
顧問の○○先生(名詞を紛失し名前を失念しました)は日本人が来たと連絡があると直ぐに駆けつけて、大変丁寧かつ親しみを込めてこの廟の説明をしてくれる、聞いていて思わず涙ぐみそうになってしまう。丁重なもてなしを受け台南に来るときは参拝することを約束して廟を後にする。
「杉浦少尉」関係者の参拝の様子
残念な事にこの廟は昨年阿公が訪れた直後に、近くの市場で働く中国人女性による「放火」で火事になる。
そのときのブログ(台湾番外編)
「鎮安堂 飛虎将軍廟」を詳しく知りたい方は検索してみてください、また台南を訪れた際は是非参拝を。
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