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台北から帰国へ
2011年10月
台中から台北に戻った後はホテルにチェックイン後、「新光三越」の裏通りにある屋台街を歩く、此処は他の屋台街と趣が違うような感じを受ける。
観光客よりも地元の学生など若い人が多く見受けられた
最後に「頁丸湯」を持ち帰り、ホテルで食べる、30元(80円)
翌日、空港バスで「桃園国際空港」に向かう
最後の食事は「牛湯水麺」要するにワンタンメン(150元!高!)
〜台湾旅行2011秋 お終い〜
K君ご苦労さんでした、また一緒に行きましょう!
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台湾 2011秋
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台中を歩く
20111年10月
帰国まで3日間有るので久しぶりの基隆と、前から一度行きたいと思っていた「十分」の街へと思っていた所、天気予報が今日、明日は台湾北部は激しい雨との予報だったので中南部方面に変更する。
自強号で375元(約1000円)支払い初めての街「台中」に着く。
駅前はこんな感じ、見事な青空である。
駅前のチョット良いホテル(阿公には)に宿を取る、交渉の結果1500元(3900円)、部屋も綺麗で朝食付きのお値段。
達欣商務精品飯店(プラザホテル)
部屋は広くて綺麗でありバスルームも其れなりに良かった。
ホテルにチェックイン後、バスで「宝覚寺」に向かう、此処は大きな黄金色の大仏さんで有名なのだが、日本人の遺骨安置所もあり、以前から一度は訪れたいと思っていた。
黄金の「弥勒大仏像」
日本人も安置されている廟のとなりにある石碑
帰りのバスの車内
このバスは台湾で乗ったバスでは初めてのシステムだった、乗車時にカードサイズ(分厚い)のプレートを受け取り、降車時に運転席横の精算機にかざすと料金が表示されて支払う様になっている。
地元のオバチャンたちは初めから首にこのカードをぶら下げていたのでどの様なシステムなのか、今ひとつよく分からなかった。
今日の夕食
頁丸湯 30元 鶏肉と野菜の入った麺 50元
次の日は列車で台北に向かう
勿論昼食は駅弁
台鉄便當 60元(160円) 中身はこ〜んな感じ
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北回帰線の街「嘉義」から台北へ
2011年10月1日
台南を出て台北に向かう途中、台湾中部の都市「嘉義」に途中下車する。
この街を「北回帰線」が通っているので、此処から北は「亜熱帯」、南は「熱帯」となる。
駅を出て付近をブラブラして再び台北に向かう。
いつかは乗ってみたい「阿里山森林鉄道」もここから出ている
ここまで同行していたK君は帰国する為、翌日空港に向かう
阿公はブロ友さんがNHKのど自慢に出場予定だったが、惜しくも前日の予選会で外れたためブロ友さんの奥さんと二人で「NHKのど自慢in台湾」を見る。
詳しくは書庫の台湾番外編
残念会の「海鮮料理」
ブロ友さん夫妻、台北で「横浜ちゃんぽん亭」を開いているJ氏の四人で美味しい海鮮料理を頂く、写真は料理の一部。(料理は海鮮料理店のもので横浜ちゃんぽん亭のでは有りません)
「横浜ちゃんぽん亭」のHP ↓
http://www.chanpon-tei.com/jp/message.html 美味しい料理を頂いた後は小雨の降る中を一人MRTでホテルに帰る、明日の予定は天候次第。
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八田與一記念公園
2011年10月1日
この年の春ここを訪れたときは完成直前で入れなかった、阿公が帰国直後の5月8日に開園されたとのこと(5月8日は八田與一の命日)
記念公園は烏山頭水庫の直ぐ横に建てられている
烏山頭水庫の出口付近から記念公園方向への道、前方の林の向こう側に見えている、尚ダム放水路脇にある「八田與一紀年室」は別の物である。
「赤堀宅」
「阿部宅」
「八田宅」
「田中・市川宅」
ここで出会ったのは写真の台湾人夫婦だけだった
内部も純和風に作られている
敷地の中にあった「防空壕」?
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昨夜は民放の地デジで台湾特番やってました、ゴールデンタイムに2時間もの「台湾特集」放送したのは初めてではないかと思う。
台湾全土を紹介していたが「緑島」など普通の観光客が訪れない所まで紹介していたのが良かったです。
あの放送を見て台湾へ行く観光客が増えることを期待し、また願ってます、おりしも「中国」、「韓国」への観光客が激減している時です。
烏山頭水庫と八田與一氏
2011年10月1日
烏山頭水庫へ行くには一番便利なのが台南から電車に乗り「隆田」駅で降りて、そこからタクシーで行くのが良いと思われる、ガイドブック等には「新營」駅からが便利と説明しているものが多いが。
烏山頭水庫についてはこのサイトが詳しい
阿公が同じく11年春に訪れた時のブログ
八田夫妻の墓には今も絶えず花が供えられている
工事に使用された小型の蒸気機関車が展示されている
八田與一の妻、外代樹が終戦後の9月1日ここに身を投げて亡くなった。
この水が嘉南平野を豊かな水田に変えた
烏山頭水庫を背景に友人のK君
帰り道の道端で売っていた「菱の実」
子供の頃に食べたきりで台湾に来るまで口にしていなかった、栗に似た味がする
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